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ドラマ 詳細データほんとにあった怖い話 史上最悪怨霊出現(最終回(第11回))「幽霊アパート」「誰かが囁いている(墓石割る怨念…新聞ラテ欄表記)」「訪う人々(彷徨う人々、さまよう人々、夫婦が消えた恐怖写真…新聞ラテ欄表記)」

「訪う人々」…清美(雛形あきこ)は、18歳で結婚したものの、夫とは1年ほどで別れ、5歳になるひとり息子・敬介(武井証)を抱えながら、昼は弁当店、夜はスナックで働いていた。ある夜、スナックでサラリーマンの幸田(リットン藤原)や安井(リットン水野)の相手をしていた清美は、奥の席に中年の男女が座っていることに気づく。それは、死んだはずの父(田山涼成)と母(南風佳子)だった。それから数日後、仕事を終えて、酔って帰ってきた清美は、「お前に子どもなんか育てられるのか!?」という父の声を聞く。幼いころに母を失った清美は、父とふたりきりの生活の窮屈さからすさんだ生活を送っていた。聞こえたのは、その当時、妊娠した清美に向かって父が言った言葉だった。そんな折、弁当店で働く清美のもとに、保育園から連絡が入った。敬介が熱を出したのだという。清美は、父と母はこんな自分のことを怒って現れたのではないか、と思い始めていた。清美は、敬介の具合を心配しながらも、夜の仕事に出かけていった。が、やはり敬介のことが気になって、仕事が手につかない。両親が敬介を連れて行こうとしているのではないか、という不安に襲われた清美は、仕事を終えると急ぎ足で帰宅した。清美が部屋に入ると、眠っている敬介の枕元には父と母の姿があった。両親に向かって、敬介を連れて行かないで、と哀願する清美。すると、ふたりはゆっくりと清美の方に顔を向けた。慈愛と悲しみをたたえたふたりの顔を見た清美は、ようやくすべてを悟った。ふたりは、清美のことを心配していたのだ。泣きながら、父と母に謝る清美。するとふたりは、微笑みをうかべてゆっくりとうなずき、姿を消した。その時、敬介が目を覚ました。その手には、清美が家を出たときに捨ててしまったお守りが握られていた…。【以上、フジテレビ広報資料より引用】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2004/03/20~2004/03/20
放送時間 19:00-19:57 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 (「幽霊アパート」・木内 晶子山崎 樹範明日香まゆ美)(「誰かが囁いている」・上原 美佐山本 康平三谷 侑未志水恵実子)(「訪う人々」・雛形あきこ武井  証南風 佳子リットン藤原リットン水野萩原 利映江澤 規子田山 涼成)(ストーリーテラー・稲垣 吾郎
主な脚本 清水 達也幽霊アパート)、長津 晴子誰かが囁いている)、小川 智子訪う人々
主なプロデューサ (プロデュース・後藤 博幸(CX))
主な演出 加藤 裕将幽霊アパート)、鶴田 法男誰かが囁いている訪う人々
原作 (「ほんとにあった怖い話」朝日ソノラマ刊)
局系列 FNN

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