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ドラマ 詳細データ裸の大将(52) 母子おくんち太鼓(母子くんち太鼓) 唐津編

佐賀県の虹の松原を訪れた放浪の天才画家・山下清(芦屋雁之助)は隠れ家を作っている少年・唐太(島田豊)と出会う。唐太は唐津焼の窯元「松尾窯」の息子だったが、唐津神社で焚き火を見た時、なぜだかパニック状態に陥る。実は唐太は窯での事故で父親が焼死して以来、そのトラウマから炎を見ると気を失うという症状が出るのだった。一度は実家に戻った唐太だったが、また家出をする。唐太の隠れ家を探すが見つけられなかった清は、佐代子(小柳ルミ子)や古賀(目黒祐樹)と一緒に立神岩の洞窟などへ捜索に出かけ、七ッ釜で再会する。唐太が家に帰りたくない理由は、佐代子が古賀と再婚すると古賀の元に連れて行かれるからだった。佐代子は医師である古賀の元で唐太を育てれば病気も治るかもしれないとは思いつつ、やはり陶芸の道を歩ませたいとの希望も強かった。決して陶芸が嫌いなわけではなかった唐太は、唐太のために「くんち太鼓」を叩いてみせる清や佐代子たちに励まされて勇気を出して窯に火を入れる。…世話になった礼だとして清は七ッ釜の景色を描いた貼り絵を佐代子に贈る。それを見た古賀は、清が放浪の天才画家・山下清だと知り、町をあげての歓迎会を開こうと慌てて関係者に電話をするが、その隙に清は再び放浪の旅に出るのだった。【以上、文:市村】フィクションであるとの断りがだんだん入念になった。「このドラマは山下清画伯の生涯にヒントを得てフィクションとして構成されたものです」。車輌:ランナーズ。ロケーション協力:唐津市、唐津曳山取締会、松尾高麗窯、唐津神社、米屋町頼光会。【演技者…役名】「●芦屋雁之助…山下清(放浪の天才画家)、●小柳ルミ子…松尾佐代子(松尾唐太の母親。古賀信広から再婚を求められている)、●目黒祐樹…古賀信広(松尾家の主治医。曳山取締)、●正司花江…中村時枝(からつ曳山〔やま〕展示場の職員。「松尾窯」の従業員)、●矢野宣…源次(「松尾窯」の職人)、●島田豊…松尾唐太(唐津焼の窯元「松尾窯」の息子)、●安部潮…曳山の太鼓を練習している男性、●今村廣則…曳山の太鼓を練習している男性、●杉谷なつみ…唐津神社の巫女、●森田美奈…唐津神社の巫女?、●大穂真紀…唐津神社の巫女、●清田舞…古賀信広に同行する看護婦?、●南美江…宇女(唐太の祖母。佐代子の母親)。【この項、文:市村】」【データ協力:市村】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1992/01/05~1992/01/05
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 花王ファミリースペシャル
主な出演 芦屋雁之助小柳ルミ子目黒 祐樹島田  豊(子役)、南  美江正司 花江矢野  宣安部  潮今村 廣則杉谷なつみ森田 美奈大穂 真紀清田  舞名木 康訓劇団東俳米屋町頼光会唐津市のみなさん、(方言指導:矢野  宣)(陶芸指導:松尾 友文)(貼り絵指導:井上あき子)(スタントマン:高橋レーシング
主な脚本 山田 隆之
主なプロデューサ 松本  明鶴間 和夫越智 武彦(KTV)、(広報・本部 真咲(KTV))
主な演出 (監督・西村  潔)(助監督・土坂 浩輝)(記録・小林 昌枝
原作 山下  清
局系列 FNN
制作会社 東阪企画、KTV
制作 日名子雅彦
音楽 小林 亜星、(効果・伊藤 克己
主題歌 ダ・カーポ「野に咲く花のように」(作詞・杉山 政美、作曲・小林 亜星
撮影技術 市原 康至、(調整・録画・土江 準祐)(照明・松川 直弘)(音声・整音・丸山 光義)(編集・中島 美郎)(技術協力・パールスタジオ)
美術 (美術制作:栗原 勝男)(装飾:泉  佳子)(衣裳:富田 敏夫)(化粧:STUDIO717)(ヘアメイク:宇井きみ子

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