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ドラマ 詳細データ愛の教育

女手ひとつで田畑を守っていた母親が死に、四十九日の法要を済ませたユキ(桜田淳子)は、村人たちの冷たい視線を背に、秋田の山奥から東京のおもちゃ工場に就職する。東京には音信の途絶えている弟・幹夫(芦川誠)がいるはずだった。ユキと入れ替わるように叔父の敬造(夏木勲)が田舎に戻ってきた。風来坊で親類縁者から厄介者扱いされている敬造は、ユキの母の墓前で泣き明かした後、ユキを追って東京に向かう。そして再会したユキに、「おまえは俺の子供だ」と驚くべき事実を告げるのだった。敬造は病を患っており、医師の佐山(名高達郎)は一刻も早く敬造を入院させたいと思っていた。いっぽう、ルポライターの藤代(大谷直子)も、ある事件に関連して敬造を追っていた。【以上、学研刊「1980年代全ドラマクロニクル」(TVライフ編)より引用】雑誌「ドラマ」1982年6月号で脚本の岩間芳樹は、自作の中で好きな作品は?との質問に、「あまり評判がよくなかったんですが」と前置きして本作を挙げた。各回のサブタイトルは以下のとおり。第六回「嵐の夜の出来事」。【データ協力:カエル岩】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1980/07/10~1980/10/02
放送時間 22:00-22:55 放送回数 13 回 連続/単発 連続
番組名 木曜座
主な出演 桜田 淳子(6)、夏木  勲夏八木 勲)(6)、大谷 直子(6)、名高 達郎名高 達男)(6)、竹田かほり(6)、中尾  彬(6)、長塚 京三(6)、福崎 和宏(6)、水島 映子(6)、久世龍之介(6)、叶  杏子(6)、笹入 舟作(6)、亜湖芦川  誠頭師 孝雄、(方言指導:小沢 悦子(6))
主な脚本 岩間 芳樹(4)(6)
主なプロデューサ 山田 和也(6)
主な演出 山田 和也(6)、(演出補:藤澤 龍一)(記録:森山 道代
局系列 JNN
制作会社 (製作:テレキャスト、TBS)
制作 (制作担当:東城 祐司)
音楽 深町  純、(音響効果:有馬 克己
主題歌 桜田 淳子「夕暮れはラブソング」(作詩:岡本おさみ、作曲:深町  純)(ビクターレコード
撮影技術 (技術:塚越  捷)(映像:志村 泰史)(照明:大塚 基夫)(音声:片岡 博司)(録画:大場 勝夫)(カラー調整:星野 正一)(協力:東通
美術 (美術制作:石本 富雄池田 幸雄)(セットデザイン:椎葉 貞介)(題字:篠原 栄太)(装置装飾:にっかつ美術)(衣装(衣裳):東京衣裳)(化粧:ユミ・ビユアクスユミ・ビュアクス))

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