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ドラマ 詳細データ太陽ともぐら(太陽ともぐら(2))

売れないまんが家、文学青年くずれの住職、そそっかしいダンゴ屋の亭主、自他ともに許すヤブ医者と下町にそろったこんな顔ぶれが松村達雄、植木等、桜井センリ、下条正巳。このやもめのまんが家の長女として主婦がわり、母親がわりに一家を支える明るい娘が倍賞千恵子ときては、どうみても山田洋次(脚本)の世界だ。庶民生活の哀歓を、人間への愛情をこめて、この作品は描く。主役陣の好演と、さめた演出(小林俊一)が笑いを本物にし、感動を誘う。それだけに若手タレントたちの演技が必ずしも、作品の流れにのっていない点が惜しまれるが、このところドラマ不振にあえいでいたフジテレビとしては、久々のヒットになりそうだ。【以上、毎日新聞1975/04/07付「視聴室」より引用(署名:石)】」提供:全薬工業、リッカー、白元、北日本食品。【各回サブタイトル】第1回「秘密」、第2回「太陽と愛の詩」、第3回「去りし母」、第4回「サイレンの音哀し」、第5回「小人閑居して」、第6回「もぐら親父の願い」、第7回「悩める芸術家」、第8回「春子の旅」、第9回「無言のプロポーズ」、第10回「僕、行って参ります」、第11回「乾杯の歌」、第12回「親父の純情」、最終回(第13回)「旅立ちの歌」。【役名(演技者)】春子(倍賞千恵子)、金太郎(松村達雄)、太陽(井川比佐志)、西海(植木等)、北先生(下条正巳)、消防士・中村(渥美清)、団子屋の千造(桜井センリ)、千造の女房・きく(春川ますみ)、そよ風書房の編集者・日向(米倉斉加年)、木村(田口真美)、みどり(永野裕紀子)、すみ(奈良岡朋子)。【参考資料:書籍「劇団ひまわり30周年史」(1981/09/22発行、発行所:株式会社劇団ひまわり)】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1975/04/07~1975/06/30
放送時間 21:00-21:55 放送回数 連続/単発 連続
番組名 月曜劇場
主な出演 倍賞千恵子(1)-(13)、松村 達雄(1)-(13)、植木  等(2)-(13)、井川比佐志(1)(2)(8)(12)(13)、水谷  豊(1)-(4)(8)-(12)、榊原 るみ(2)(4)(9)(11)、下条 正巳下條 正巳)(3)(4)、武岡 淳一小山  梓乙羽 信子(3)、渥美  清(4)、桜井センリ(4)(5)、春川ますみ(5)、米倉斉加年(6)(7)(9)、田口 真美(8)、永野裕紀子(8)、奈良岡朋子(12)、桑崎 晃男
主な脚本 山田 洋次高橋 正圀
主な演出 小林 俊一
原作 山田 洋次
局系列 FNN

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