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ドラマ 詳細データ雑居時代

父と娘ばかり5人の家に、訳あって若いカメラマン・大場十一(石立鉄男)が同居することになる。末っ子を除く4人姉妹は十一を嫌い、ケンカばかり。姉妹と十一の壮絶な闘いを人情話もまじえつつ描いたコメディ。【「TV Bros.」99/01/23より】ドラマ『おひかえあそばせ』の設定をより洗練化して作られた佳編。石立鉄男と四人姉妹の住む家庭の温かい人間感情がほのぼのと伝わる。当初は『おひかえあそばせ』と同様、人情コメディ的な味わいと姉妹と石立との闘いがやや戯画的に描かれる側面が強かったが、第12回あたりからラブコメ的な色彩が色を添え、中後半に向けて作品の魅力が増し第23回で最高潮を向かえる。作り手に邪悪な心があっては作れないような奇跡の理想的世界がここにはある。山口いづみの主題歌も作品にマッチ。「石立鉄男と大原麗子との淡い恋愛がコミカルにほのぼのとした中で進行していく。今、その二人はこの世にいないけれど、このドラマの中では今でもこの上なく元気いっぱいの瑞々しさが映し出される。このドラマを見るといつも心がなごむ。ドラマの中だけの理想の世界。居心地が良すぎて、見ている間はその世界の中にいるような気分になれる。それにしても、よくもこんな優しい世界が作れたものだと感心する。当時だって世間は殺伐としていたはずでそれを劇中に持ち込ませずに描けたのは奇蹟的で作り手の心持ちがきれいで優しい気持ちがなければとてもこんな話は作れないようにみえる。昨今の緻密に作られた、寸分の隙もなく綿密に練られたドラマもいいけれど、このドラマのように多少ゆるゆるだけど人の温もりが伝わって、そこに一緒に佇んでいる感覚になれるドラマには何物にも代え難い魅力がある。『雑居時代』をみていると、映画ではなくてドラマならではの魅力というものはむしろこういう趣向の作品にこそ存在するように思えてくる。【この項、文:古崎康成、(雑誌取材時のコメントより)】」放送開始直前の1973/09/04に大原麗子は俳優・渡瀬恒彦と結婚。新婚早々のドラマ出演にあたる。キャスト欄記載の出演回は放送クレジットからの採録だが、このドラマでは主要キャストに関しては出演していない回でもクレジット表示が行われていたため正確ではない。一部資料では第15話の脚本は千野皓司、葉村彰子と記載されているが誤り。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1973/10/03~1974/03/27
放送時間 20:00-20:55 放送回数 26 回 連続/単発 連続
主な出演 石立 鉄男(14)、大原 麗子(14)、山口いづみ(14)、川口  晶国重  晶)(14)、大坂 志郎(14)、川崎 敬三(1)(5)(17)、杉田かおる(14)、冨士真奈美富士真奈美)(14)、浅野 真弓(5)(17)、山本 紀彦(14)、加藤 治子(1)(5)、山形  勲(1)(5)、津村 秀祐(1)(5)(14)(17)、二見 忠男(1)(14)、小沢 直平(5)(9)(14)(19)(20)、山田 吾一、(以下、非レギュラー)、佐山 俊二(1)、坂本 新平坂本 新兵)(1)、うえまつけいこ(1)、牧野 和子まきのかずこ)(1)(2)(6)、松下 昌司(1)(15)、片山  滉(1)、江夏 宏城(1)、菊地 正孝菊地  太)(1)(9)、岡田 眞澄岡田 真澄)(2)(5)(21)、八代  駿矢代 哲也矢代 和雄)(2)、関  富也(2)、大貫 一孝(2)(21)、加藤美津子(2)(3)(14)(18)、金子美智子金子美智代)(2)、本田 洋子(2)(14)(18)、楠 トシエ(3)(4)(6)((4)のみ「楠木トシエ」と表記)、天草 四郎(3)(4)(9)、中村 是好(3)、北村総一郎北村総一朗)(3)(6)、小泉 栄子(3)、田村 勝彦(3)、赤塚 真人(3)、叶 今日子(3)、伊東 永昌(3)(8)(20)((3)のみ「伊東 永正」と表記)、和栗 正明(3)(20)、和田 文夫(4)(5)(11)(20)(25)、市村 昌治(4)、森下 哲夫(4)(10)、名取 幸政(4)、山野 史人(4)、安井 栄子(4)、平塚 仁郎(4)(5)(7)、吹田 麗子(4)(5)(7)(11)、大野木義広(4)、植田 敏生(4)、永井  孝(4)、阿部寿美子(5)(6)(21)、永井 邦道(5)、東  光生出光  元)(6)、北浦 昭義(6)、東田 伸之東田 信之)(6)、田沢 裕子田沢 祐子)(6)、小林トシエ小林トシ江)(7)、山田 禅二(7)(10)(12)、佐藤 浩彦(7)(25)、和田まゆみ(7)(14)(18)、犬塚  弘(8)(9)、有沢 正子(8)、田所 陽子(8)(10)(11)(14)、青野  武(8)、西尾  得(8)、永吉健太郎(8)、高津 礼子(8)、白川 靖雄(9)、沢木 慶端(9)、藤田 安男(9)、黒沢 秀子(9)、野村けい子(10)(11)、木島 新一(10)、矢代  圭八代  圭)(10)、藤木満寿夫(10)、西岡 慶子(11)、小早川正昭(11)(17)、赤城  信(11)、松川  勉(12)、有吉さとみ有吉ひとみ)(12)、山口  譲(12)、北川陽一郎(13)、牧本 奈美(13)(出演場面なし、クレジット表示のみ)、松本 健一(13)、小堀ふみ江(13)、根本志津子(13)(14)(18)、大園 美代(13)、美鈴 恵美(13)、依田 英助(14)、水野  哲(14)、野村 光絵(14)、竜 のり子(14)、小倉 雄三(14)、大村 千吉(14)、永谷 悟一(14)、伊藤  健(14)、石矢  博(14)、多々良 純(15)、車 だん吉たんくだん吉)(15)、岩 だん吉いわたがん太岩 がん太)(15)、うえずみのる植頭  実)(15)、阿部 昇二(15)、松尾 文人(15)、上野 綾子(15)、長谷川幸江(15)、佐藤 貴行(15)(20)、望月真理子(16)、大泉  晃大泉  滉)(17)、梶  哲也(17)、山田由美子(17)、佐々木久男(17)、小笠原 弘小笠原竜三郎小笠原省吾)(17)、徳光 和夫(17)、山口 紀子(17)、高木ゆう子(17)、夏  夕介(19)、小浅 初江(19)、前田 未来(19)、倉石  功(20)、新村 礼子(20)、藤井多重子(20)、里見たかし(20)、中嶋 公子中島 公子)(20)、豊田真由美(20)、佐藤 康裕(20)、中峰 尚彦(20)、星野 博文(20)、結城 知仁(20)、高林由紀子(21)、黒沢 洋子(21)、牧田 正嗣(21)、新島 慶子(21)、北見 敏之(21)、幸田 宗丸(22)、神山 卓三(22)、小沢 幹雄(22)、広田 正光(22)、津野 哲郎(22)、奥山 正勝(22)、若尾 義昭(22)、渡辺  静(22)、千野 重康(22)、田沢 純子(22)、重田 尚彦(22)、江口 百子(22)、根岸 明美(23)、竹下 景子(23)、小山  渚(23)、桂島 由季佳島 由季)(23)、金子 純子(23)、キャッシー・中島キャッシー中島キャシー中島)(24)、玉川 昭二(24)、小園 蓉子(24)、池田  功(24)、鈴村 益代(24)、沢 まき子(25)、丸山  修(25)、戸川 暁子(25)、今井 和男今井 和雄)(25)、石原ちづる石原チヅル)(25)、渋谷さだ子(25)、吉田多永子(25)、中村 正八(25)、劇団若草(25)、(ししまい指導・寿じし江戸ばやし(15)、おかめ会社中(15))(以下、クレジット表示未確認)三萩 国明小池 一義野村  徹三上  豊小池  仁麻生美代子小畑 あや
主な脚本 松木ひろし(1)-(13)(15)(17)(18)(21)(22)(25)(26)、窪田 篤人(16)(19)、千野 皓司千野 晧司)(14)(20)、葉村 彰子(14)(20)(23)
主なプロデューサ 吉川アキラ吉川  斌)、上野  徹、(プロデューサー補・山本 剛正
主な演出 (監督・千野 皓司千野 晧司)(1)(2)(5)(6)(9)(10)(18)(25)(26)、平山 晃生(3)(4)(7)(8)(11)(12)(14)(15)(17)(21)(22)、手銭 弘喜(13)(16)(19)(23)(24)、小山 幹夫(20))(助監督・荒木  功)(タイトル・土屋 昭雄豊島 弘尚)(監督助手・野村  徹勝見  章三上  豊
局系列 NNN
制作会社 ユニオン映画
制作協力 (協力・キャラバン)
企画 小坂  敬
音楽 大野 雄二、(選曲・鈴木 清司)(尺八指導・平塚 晃山
主題歌 山口いづみ「そよ風のように」(作詩・なかにし礼、作編曲・大野 雄二
撮影技術 藤井  静岩佐 一泉北泉  成、(色彩計測・東原 三郎)(照明・藤林  甲
ビデオ バップ
HP
美術 佐谷 晃能

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