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ドラマ 詳細データ特捜シリーズ(第1回)黒い高原

特命潜行捜査官・滝信次の活躍を描くシリーズ(放送期間:1964/08/19~11/25、全13回)の1本。モノクロ。「藤竜也さんと郷エイ治さんがレギュラー出演するテレビドラマ版「渡り鳥・流れ者」シリーズ。藤竜也さん扮する特命潜行捜査官の滝信次(小林旭主演の映画「ギターを持った渡り鳥」以降の「渡り鳥」シリーズでは、滝伸次)が、第1話の那須を振り出しに全国各地を巡って事件を解決、また何処かへ去って行くという日活映画の雰囲気を踏襲したアクションもの。郷エイ治さんが第1話では「ハートの政」、第3話では「殺し屋ジョージ」、第4話では「ルガーの健」、 第7話では「念仏の源」、第11話では「ダイヤの政」…などと毎回違うキャラクターに扮して登場するあたりも、映画版における実兄・宍戸錠さんの役作りを継承しています。【この項、文:市村】」「いうなれば日活の「渡り鳥シリーズ」のテレビ映画化である。映画で小林旭のやった主人公に藤竜也、そして相手役宍戸錠の「ハートの政」を宍戸の弟、郷英治で映画のスジをなぞっている。第一話は、那須が舞台。殺し屋に殺されたナイトクラブの経営者の遺児の少年をつれて、滝と名のる流れものが、少年の母親を捜しに那須に現れる。そこがいわば無法地帯。温泉の権利をめぐり、善良なる清里礼三郎(江川宇礼雄)の一家に、圧迫を加えるのが、新興暴力団高堂(久松保夫)一家だ。かくて、滝にほのかな慕情をみせる順子(野口ふみえ)とそのいいなずけ茂(久富惟晴)の葛藤もからみ、アクションあり、ロマンスありのおきまりのストーリーがくりひろげられる。さて、滝の正体は…というところが、映画と違って、特命潜行捜査官という寸法。もともと、映画のほうは「国籍不明映画」といわれ、西部劇のドロ臭さがひとつの特徴だった。それをリアルな面も強調してということから、かえってドロ臭くなりすぎたきらいはあるし、主人公が特命捜査官ということは話を平凡にしたきらいはあるが、テンポが速いのが取り得。【この項、読売新聞1964/08/19付より引用】」【データ協力:なち】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1964/08/19~1964/08/19
放送時間 20:00-20:56 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 藤  竜也郷  英治(正しくは「英」は金扁が付く)、(以下、非レギュラー野口ふみえ香月美奈子久松 保夫江川宇礼雄江川宇禮雄)、久冨 惟晴久富 惟晴)、
主な脚本 山崎  厳
主な演出 (監督:山崎徳次郎
原作 (原案:原 健三郎
局系列 FNN
制作会社 日活、CX
主題歌 クラウン・スリー・ヴォイス「流れる」(作詞:有近 朱実、作曲:越  純平)(クラウンレコード

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