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ドラマ 詳細データ全員降下せよ

国産戦記ものの第一陣「全員降下せよ」。撮影は防衛庁第一空挺団の協力で習志野で行ない、実写フィルムも使って、迫力を盛っている。第一話はパレンバン作戦が中心で、1942年2月14日パレンバン攻撃に向かった〝空の神兵〟の姿を鴨志田軍曹のエピソードをまじえて描く「殴り込み第一号」。【以上、読売新聞1963/06/16付より引用】「タイトルバックに流れていたのは、確か軍歌の「空の神兵」だったと思います。「藍より青き大空に大空に」という歌詞でした。海軍降下兵部隊、いわゆる落下傘部隊の活躍をドラマ化したもので、子供の頃見たものでしたが妙にわくわくしました。【この項、文:かもめ51】」「『全員降下せよ』は、海軍の落下傘部隊を描いたものではなく、陸軍の落下傘部隊を描いたものです。何故ならば、部隊が降下した場所はパレンバンであるからです。海軍の部隊が降下した場所は、セレベス島メナドです。【この項、文:まつもとさん】」【各回サブタイトル】第1回「殴り込み第一号」、第2回「俺のことは放っとけ!」、第3回「野武士集まる」、第4回「戦車と赤ん坊」、第5回「三人の軍曹」、第6回「緑の山河あり」、第7回「死線の誓い」、第8回「戦場の野火」、第9回(サブタイトル不明)、第10回「二つなき命を」、第11回「栄光の旗」、第12回「暁の脱走」、第13回「幻の戦士」、第14回「硝煙の歌」、第15回「燃えろ戦場」、第16回「南海の落日」、第17回「サバンの軍港」、第18回「愛と死と」、第19回「6人の決死隊」、最終回(第20回)「南海の劫火」。【参考文献:鈴木義昭氏「神戸映画資料館/山際永三資料室」(http://kobe-eiga.net/webspecial/report/2018/10/565/)、WEBサイト「国際放映」(2020/03/21閲覧、https://www.kokusaihoei.co.jp/database/tv/index.html)】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1963/06/16~1963/10/27
放送時間 21:00-21:45 放送回数 20 回 連続/単発 連続
主な出演 二本柳 寛(1)-(3)(6)(10)(11)(13)(16)、小笠原 弘小笠原竜三郎小笠原省吾)(1)(3)(6)(11)(14)、植村謙二郎(3)(5)、奈良 優一(3)(13)、佐川ミツオ佐川 満男)(4)、柳生  博(4)、柳亭小痴楽(5)、国方  伝(5)(14)、中岡慎太郎(5)(17)、山下洵一郎(6)(7)、御木本伸介(6)、南  道郎(7)、滝  恵一(7)、高村 洋三(7)、林   沖(9)、田浦 正巳(10)、松浦 浪路(10)、橋本 菊子(10)、岡  竜弘(11)、金沢 重勝(11)、天草 四郎(11)、松本 朝夫(12)、山田 真二(12)、藤田  功(14)、松原 浩二(15)、睦  五郎(15)(17)、浅香 春彦(16)、花上  晃(18)、北城真記子(18)、小坂 一也(19)、大津 正八(19)、中山 昭二(20)、沢本 忠雄(20)、近藤  弘
主な脚本 岡田 達門竹森 竜馬(7)
主な演出 (監督:二本柳 寛山際 永三土屋啓之助(7))
局系列 FNN
制作会社 NAC、CX
主題歌 ボニー・ジャックス「全員降下せよ」(作詩:藤間 哲郎、作曲:桜田 誠一)(キングレコード

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