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ドラマ 詳細データ金語楼劇場 金語楼のおトラさん(おとらさん)(1)

平凡な庶民生活を通して、思わずにっこりしてしまうおトラさんの日常を描くコメディ。金語楼が女中姿で妙演。「日本的なユニークさを持つ唯一のドラマ」として米紙特派員も称賛。もともとは劇場用映画でヒットした同名シリーズのテレビ化である。1959年4月には新宿コマ劇場にて舞台化もなされ、テレビドラマのレギュラー出演者陣が出演した。1958年より金曜21:15~21:45に、その後、金曜20:30~21:00に時間帯移動ののち、1959年には金曜21:15~21:45に復帰した。さらに1959/10/09からラスト3回は金曜20:00~20:30に移行。関西地区では、OTVにて1958年に金曜22:00~22:30で放送されていた記録がある。また一部資料では、1956/04/06~1959/10/25放送と記載されている。マイクロ・ネット回線が整備され、電波料が上昇した影響で、当初のスポンサーが電波料改定の提示に1959/09いっぱいで降板、人気があるのに1959/10/23でいったん終了、その翌週の1959/10/30からNETに移行して再スタートした。【参考文献:「キネマ旬報臨時増刊 テレビ大鑑」(1958/06/20発行、キネマ旬報社刊)】
キー局 KR 放送曜日 放送期間 1956/06/08~1959/10/23
放送時間 21:30-22:00 放送回数 177 回 連続/単発 連続
番組名 (金語楼劇場)
主な出演 柳家金語楼初代)、木田三千雄小桜 京子川田 孝子柳沢 真一並木 一路熱海サチ子和泉 雅子若水ヤエ子稲葉 秀子梅野 公子丘 みどり春日 千里小柳 節子田村 淳子俵田 裕子東山 照子中村はる江中村 玲子中村 陽子豆千代ミヤコ蝶々宮川 京子泉  謙二大辻 司郎2代目)(大辻 伺郎大辻 三郎)、丘  寵児川上 雄司如月 寛太如月 寛多)、日吉としやす湊  武雄山本 一巳和久井節緒若月 澄子平 凡太郎藤山 竜一藤山 龍一)(135)、若月 孔雀(141)(177)、紫  圭子(166)、
主な脚本 有崎  勉柳家金語楼初代))、西川 辰美
主なプロデューサ 岩崎 文隆
主な演出 岩崎 文隆円谷  一、(演出補・円谷  一鈴木 利正
原作 西川 辰美
局系列 JNN
制作会社 KR
音楽 (ピアノ演奏・宮内 国郎宮内 國郎))
主題歌 柳家金語楼「おとらさん」

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