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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第113回)上方から来た男(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第113回))

連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第113回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。「弱きを助け、強きを挫く! 情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と 万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇。程ヶ谷の宿はずれで男が闇打ちにあい、それを待っていたかの様に各所で一家皆殺しという残忍な事件が次々と起こった。捜査に乗り出した伝七(中村梅之助)は、大阪から犯人を追って来た腕ききの岡っ引き・勘助と会い、手口からみて風神の吉五郎の仕業であることを知る。その日、勘助に誘われ、伝七は長唄の先生をしている妹・お浪を紹介され、考えがあって長唄を習い始めた。【この項、BS日テレ広報資料より引用】」【役名(演技者)】黒門町の伝七・遠山左衛門尉(中村梅之助)、かんざしの文治(今村民路)、小春(和田幾子)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、六蔵(田中春男)、お玉(呉恵美子)、風神の吉五郎(大木実)、お浪(三条泰子)、三吉(松田洋治)、権次(斎藤真)、町飛脚(宮沢康)、主人(加藤茂雄)、おちよ(岩城睦子)、門番(福留幸夫)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1976/06/29~1976/06/29
放送時間 20:00-20:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助今村 民路和田 幾子瀬川 新蔵稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏田中 春男呉 恵美子、(以下、非レギュラー大木  実三条 泰子松田 洋治斎藤  真斉藤  真)、宮沢  康加藤 茂雄岩城 睦子福留 幸夫福留 幸雄)、宮本  茂君塚 正純斎藤 勝信渡辺 真六渡辺 次男中平 哲仟宮本 光司山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 内田 弘三
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:戸田 康貴)(助監督:倉塚 昭彦)(殺陣:山口 博義)(記録:中町 真理
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司)(長唄指導:杵屋佐之忠)(日活録音スタジオ)
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 横山  實、(照明:吉田 協佐)(録音:古山 恒夫)(編集:井上  治)(色彩計測:田村 信之)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳八木かつら日活美術

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