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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第52回)十手に生きる父子唄(「父子唄」にルビ「おやこうた」が付く)(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第52回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第52回。早瀬四郎太は、伝七(中村梅之助)の上司で北町奉行所の同心早瀬市之進の嫡子。その四郎太は油問屋岩国屋の娘おきぬと恋仲。ところが、お上の御用商人を目指す岩国屋は、おきぬを政略結婚の道具に。これを知った二人は駆け落ちを企てたが、おきぬは何者かにさらわれてしまった。四郎太が犯人と決め込んだ岩国屋は、市之進にどうしてくれると直談判。そんな時、岩国屋に強迫状が舞いこんだ。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第52回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。本エピソードから、「選曲:鈴木清司」の表示がクレジットに登場する。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、かんざしの文治(今村民路)、小春(和田幾子)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、お玉(呉恵美子)、新吉(続木太郎)、早瀬四郎太(荻島真一)、岩国屋(森幹太)、仙吉(和崎俊哉)、久江(新井みよ子)、おきぬ(沢まき子)、秋田金吾(池田秀一)、お芳(渡辺千世)、あや(竹内美香)、鳶の者(小高まさる)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/12/17~1974/12/17
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助今村 民路和田 幾子瀬川 新蔵稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏呉 恵美子続木 太郎、(以下、非レギュラー荻島 真一荻島 眞一)、森  幹太和崎 俊哉新井みよ子沢 まき子池田 秀一渡辺 千世竹内 美香小高まさる柿木 恵至西村 知道宮本  茂井上紀和美三沢 憲治竹田 將二竹田 将二)、山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 桜井 康裕櫻井 康裕
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:斎藤 光正斉藤 光正齋藤 光正))(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義)(記録:石山 伸子
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 横山  實、(照明:大西美津男)(録音:神保小四郎)(編集:西村 豊治)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所日活撮影所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳、東京テレビアート、八木かつらおかもと技粧プロ

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