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ドラマ 詳細データ事件記者(第278話(第397回))名刺

連続ドラマ『事件記者』(放送期間1958/04/03~1966/03/29、全279話、全398回(当サイトが一作品ずつ勘定した結果による。多くの資料では全399回と記されている))のエピソードの1つ。「今回は新聞記者の象徴というべき名刺をふりまわして取材するあるタイムスの記者のすがたをとおして、新聞記者のあり方を描く。深夜、小石川音羽でホステス風の女性が崖沿いの道から落ちて変死していた。通り魔なのか、怨恨による殺人か、とびおり自殺なのか分からない。ハンドバッグの現金だけなくなっているが本人がなにを持っていたのかも身許がわれないのでわからない。この日、タイムスでは矢島記者(藤岡琢也)が外まわりに出ており、青海記者(前田昌明)が出張で東京にいず、坂本記者(伊藤正博)クラブ番のためやはりだめ。この現場に来たのは地方で四年ほどたたきあげ、自信たっぷりで今度東京に転勤してきた毛利記者。彼は現場に着くとすぐに「タイムスの毛利だ」と名刺を遠藤刑事(藤岡重慶)や現場主任(館敬介)につきつけ取材を申し込んだ。遠藤らはもうすぐ「課長会見だから」といかりを押えて応待した。一課長(高島敏郎)は聞きこみから、身許は近くの「一二三荘アパートに住む小杉糸子(宮内順子)」と発表した。毛利はすぐ一二三荘アパートに行きそこで会ったホステスたち(沖みち子、三上由紀)に名刺をふりまわして取材を始めた。【この項、常磐毎日新聞1966/03/22付夕刊4面より引用】」【参考文献:常磐毎日新聞1966/03/22付夕刊4面】
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 1966/03/22~1966/03/22
放送時間 21:40-22:29 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 永井 智雄大森 義夫滝田 裕介原  保美山田 吾一園井 啓介外野村 晋近藤 洋介坪内美詠子藤岡 琢也美川陽一郎美川洋一郎)、生井 健夫宮内 順子宮川 洋一富田 公子前田 昌明伊藤 正博藤岡 重慶館  敬介高島 敏郎沖 みち子三上 由紀
主な脚本 (作:島田 一男
局系列 NHK
制作会社 NHK
音楽 小倉  朗

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