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ドラマ 詳細データ処女峰 前編・後編

美しい三姉妹と、彼女らを取り巻く男たちとが織りなす様々な愛の中に、幸せ薄い長女・こずえのさすらいを浮き彫りにした富田常雄原作の「処女峰」。藤田佳子がこずえに扮して、幸せを求めながらも、ともすれば泥沼の中に足をとられそうになる女を演ずる。親同士の決めた許嫁・松崎紀一郎(高松英郎)から、親たちの約束だからまじめに考えられないと言われたこずえは目の前が真っ暗になった。こずえは松崎を将来の夫と堅く決めていたのだ。しかも今の松崎には愛する人がいるようだ。彼女の直感ではそれは妹の葉子(本山可久子)らしい。こずえは心の傷に耐えかね黙って家を飛び出した。こずえは熱海の駅にひとりで降り立った。あてもなく立っている彼女の肩をたたく男がいる。それは芸能マネジャーの佐藤(穂積隆信)だった…。【以上、読売新聞1962/03/29付より引用】「武田ロマン劇場」(放送期間1961/10/12~1963/04/11)の一編。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1962/03/29~1962/04/05
放送時間 21:45-22:30 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 武田ロマン劇場(10)
主な出演 藤田 佳子本山可久子川口 知子瀬良  明一の宮あつ子高松 英郎穂積 隆信斎藤 達雄水戸 光子和田  孝
原作 富田 常雄
局系列 NNN

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