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ドラマ 詳細データスチャラカ社員(第1回)春ともなれば…

『スチャラカ社員』(放送期間:1961/04/02~1967/04/30、全318回)の一編。ぐうたらでおっちょこちょいの社員が仕事そっちのけで様々な騒動を巻き起こす。もともとABC専属だった中田ダイマル・ラケットのために作られた企画で、中田ダイマル・ラケットの演じるグータラ社員が人気に。ただしこの人気は東京でのもの。大阪では日曜の昼に放送されていて裏の吉本新喜劇の中継「日曜お笑い劇場」(MBS)と人気を二分していた。上方のお笑いを全国区にした功績がある。人気があり、松竹で映画化もされた。放送開始当初はスタジオ収録だったが、人気が出ず、第18回以降はABCホール(後のSABホール)での公開収録にした。すると途端に人気が出たという。人気が出て東京のサンケイホールでも一度収録したが観客の反応がまったく違って当惑したという。もともとは澤田・香川コンビで制作されたラジオの人気番組「すかたん社員」(ABC)をヒントにしている。長壽番組だったため、出演者の入れ替わりもあり、横山エンタツは、体調不良で2年弱で降番、笑福亭松之助も松竹への移籍問題に絡み降番。代わりに長門勇が部長役で登場。藤田まことが美人OL役の長谷百合を呼ぶ際の「ハセくーん」のキャッチフレーズが繰り返されて長谷百合が一躍茶の間の人気者になるが、1963年、長谷は映画界に転身。交代して登場したのが藤純子で、彼女のデビュー作になる。提供:小野薬品工業。【参考資料:資料「澤田隆治演出作品一覧」(冊子・企画書「澤田隆治のてなもんや交遊録-涙と笑いの裏側-テレビ30年史」(株式会社電通発行)綴込)、読売新聞テレビ欄】
キー局 ABC 放送曜日 放送期間 1961/04/02~1961/04/02
放送時間 12:15-12:45 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中田ダイマル・ラケット中田ダイマル中田ラケット)、藤田まこと横山エンタツミヤコ蝶々川上のぼる人見きよし人見  潔)、白木みのる笑福亭松之助二代目笑福亭松之助)、長谷 百合香月 京子今泉美登子、(以下は『スチャラカ社員』への出演は確認されているが出演回が不明原  哲男
主な脚本 (作:香川登志緒香川登枝緒))
主な演出 澤田 隆治沢田 隆治
局系列 JNN
制作会社 ABC
企画 勝  忠男未確認
美術 (タイトル:川串  誠

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