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ドラマ 詳細データありふれた奇跡

第46回ギャラクシー選奨受賞作品。東京ドラマアウォード2009作品賞優秀賞受賞作品。第46回ギャラクシー特別賞受賞(プロデューサー・中村敏夫)対象作品。「脚本家の山田太一が、「ふぞろいの林檎たちIV」以来、およそ12年間という長い時を経て、再び連続ドラマを手がけることになった作品が、この「ありふれた奇跡」。自分たちが普段生活しているなかには、実は気づいていないだけで、小さな奇跡があふれている。その奇跡に気づくことで希望が見出せるはず…という山田太一の思いがこのドラマのタイトルには込められている。この作品はある男女とその家族を中心に描かれる。とある日の夕方、駅のホームに立っている中年男(陣内孝則)。たまたまその場に居合わせた女(仲間由紀恵)と男(加瀬亮)は、その中年男が列車に飛び込もうとしていると感じ、とっさに突き飛ばす。しかし、中年男は死ぬつもりなどまったくなかったと言い、二人を強く非難する。ここからドラマはスタートする。二人が、中年男が死のうとしていると感じたのには訳があった。男と女には互いに人には言えない心の傷がある。それでも二人の距離は少しずつ近づいていく・・・。そして、それぞれの家族。女はその両親と祖母の4人家族。男の方は父と祖父の男三人所帯。どちらも一見普通で、それほどの苦労も抱えていないように穏やかに見える。しかし、それぞれの登場人物には心の傷があり、家族にも言えない秘密がある。現代社会に生きる孤独な人間が不器用に交流し、心を開いていくことによって希望を見出していく姿を、仲間由紀恵と加瀬亮が演じる加奈や翔太、そして二人の家族を通して浮き彫りにする。【この項、東京ドラマアウォード2009広報資料より引用】」第1回は拡大版(木曜22:00~23:09)。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2009/01/08~2009/03/19
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
番組名 フジテレビ開局50周年記念ドラマ
主な出演 仲間由紀恵加瀬  亮八千草 薫陣内 孝則風間 杜夫戸田 恵子松重  豊井川比佐志岸部 一徳剛州熊谷 美香キムラ緑子黒坂 真美宮田 早苗塩見 三省宮坂あゆみ土屋 史子東松 史子)、みわ 優子三輪 優子)(8)、末永  遥(10)(11)、福地亜紗美深沢 エミ
主な脚本 山田 太一
主なプロデューサ (統括プロデュース・中村 敏夫(FCC))(プロデューサー・長部 聡介樋口  徹(FCC))(ラインプロデュース・竹田 浩子
主な演出 田島 大輔(FCC)(10)、谷村 政樹
局系列 FNN
制作会社 (制作・CX)
制作協力 FCC
音楽 海田 庄吾
主題歌 エンヤ「ありふれた奇跡」(原題・「Dreams Are More Precious」)(アルバム「雪と氷の旋律」(原題「And Winter Came...」)に収録)(ワーナーミュージック・ジャパン)

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