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ドラマ 詳細データ銭ゲバ

第46回ギャラクシー奨励賞(月間賞)受賞作品。「これは「愛」なのか?「悪」なのか?「真実の愛」を渇望するがゆえ、「金」の力でそれを手に入れようとする、悪事に手を染めながら――。オレは美しいものが好きズラ。美しい人の心が欲しいズラ。真実というものがあれば、命を懸けて追い求めるズラ。だけど人の心は美しくないズラ――。だから、オレが信じるのは「銭」だけズラ。「銭」があれば寂しくないズラ。「銭」があれば幸福ズラ。だからオレは、「銭ゲバ」として生きてやるズラ。そんなオレが幸福を掴むことなど、できるズラか――?貧しく、不幸な生い立ちゆえ「銭ゲバ」となった青年の、この金まみれの世界で生き抜くサバイバル活劇!!「愛」と「悪」をスリリングに、そしてリリカルに描き、「幸福とは何か?」を問う超エンターテイメントドラマ!!【この項、日本テレビ広報資料より引用】」放送開始から内容が刺激的であるとして、提供スポンサーから、提供は続けるが、スポンサー表示を行わない、CMは流さない、などの申し出が次々と続出し、最終的にはコカコーラ以外のスポンサーが、提供表示、CM放送をすべてとりやめることとなった。「第1回を見た直後は、細部のリアリティの劣悪さが気になりました。例えば貧乏に苦しむ主人公の小学生時代の回想がいかにも表層的に見えます。キレイな畳にキレイな布団。明るい部屋。ホントに金がないのですかと。また、電気も止められてないみたいだし。電話はさすがに止められているのか、医者を自分で呼びに出てましたがそこは何も説明なしです。猫が死ぬところもセリフだけ。母親もイヤにあっさり死んじゃう。人間の死というものはこうも簡単なものなのか…とまぁ、そんな感じであまりもの戯画的な描写が気になったのでした。ですが、見終わって一日経って思い返してみますと、そんなことなど作り手はどうでもいいと考えている可能性もあると思えてきました。「本当の貧乏が描けているかどうか」に拘泥してこの作品を切って捨てることはひょっとしたらこの作品の見方としては正解ではないのではないか。細かいシチュエーションを極限までに、「記号化」していくことでむしろ普遍的な変わらない真理が浮かびあがるのではないか。戯画的なまでに単純化された様式的ですらある人物関係の単純化された図式の中から物事の真理というものが案外、普遍化されるものなのかも知れない。唯物論の価値観。このドラマのテーマから見れば、むしろそういう見方こそ、このドラマの正当な見方なのかも知れないと思えたのでした。【この項、文:古崎康成】」提供(表示分のみ)・コカコーラ。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 2009/01/17~2009/03/14
放送時間 21:00-21:54 放送回数 9 回 連続/単発 連続
主な出演 松山ケンイチミムラ宮川 大輔木南 晴夏石橋 杏奈鈴木 裕樹たくませいこ志保齋藤 隆成斎藤 隆成)、奥貫  薫光石  研りょう椎名 桔平山本  圭田口トモロヲ(1)、近藤 公園(1)、森迫 永依(1)、田中  圭(2)(3)、正名 僕蔵(3)、品川  徹(7)、田野 良樹(7)、田中洋之助(7)、宮坂 健太
主な脚本 岡田 惠和岡田 恵和
主なプロデューサ 河野 英裕難波 利昭(AXON)
主な演出 大谷 太郎(9)、狩山 俊輔
原作 「銭ゲバ」(作・ジョージ秋山(幻冬舎文庫))
局系列 NNN
制作会社 (制作著作・NTV)
音楽 金子 隆博
主題歌 かりゆし58「さよなら」(エル・ディー・アンド・ケイ

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