• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データドラマ オトンの宝物(新聞ラテ欄表記…「「ドラマ オトンの宝物」夏の丹後で響き合う心の物語)

東大阪市で暮らす中学生・川島拓(森田直幸)は、人工衛星の部品・リアクションホイールを作る町工場の息子。しかしある日、両親(内場勝則・中道裕子)が交通事故で死んだため、小学生の妹・蕾(中山桃)と二人で京都府北部の京丹後市・袖志〔そでし〕に住む母方の祖父母である宮口安二郎・春子(栗塚旭・宮田圭子)の元で暮らすことになる。実は拓は父の連れ子で、そのせいで母方の祖父は両親の結婚に反対だったのだと信じ込んでいる。そのせいなのか、拓はこれまでに一度も祖父母に会ったことがなかったのだ…。しかし祖父は、拓の両親の結婚を反対したのは、決して拓がいたからではなく、自分自身が寂しくなるのがイヤだったからだと打ち明ける。祖父母とも打ち解けた拓だが、生前、母が持ってきたというリアクションホイールを見て、東大阪市へ帰って父の夢を継ごうと考える。もちろん祖父母は大反対で…。【以上、文・市村】「主人公・川島拓(たく。15)と蕾(つぼみ。7)の異母兄妹は両親と死別し、東大阪市から妹の母方の丹後に住む祖父母のもとに移り住むことになる。血のつながらない祖父母になかなかなじめなかった拓だったが、漁や畑仕事を手伝うなかで、とつとつと語り合ううち、次第に打ち解けていく。そんなある日、拓は亡き父が東大阪で開発に取り組んでいた人工衛星の部品を見つけ、祖父母も父の仕事を認めていたことを知り、あらためて父の仕事や夢に思いをはせる。そして、夏休みが終わりに近づく頃、拓は祖父母に「東大阪に自分だけ戻り、父が追い求めていた宇宙開発の夢を受け継ぎたい」と告げる。戻っていく拓に祖父は「お前にはいつも待っている家族が丹後にいるのを忘れないように」と言って送り出す。【この項、NHK広報資料より引用】」漁業指導・東  源一。撮影協力・京都府、京都府京丹後市、京都府宮津市、東大阪市高井田まちづくり協議会、北近畿タンゴ鉄道。資料提供・東大阪宇宙開発協同組合。【データ協力・市村】
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 2007/09/07~2007/09/07
放送時間 20:00-20:45 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 かんさい特集
主な出演 森田 直幸栗塚  旭中山  桃内場 勝則中道 裕子濱田 嘉幸神野  舜加藤 雄斗宮田 圭子、(京丹後ことば指導・小林 由利
主な脚本 (作・三谷 昌登
主な演出 佐藤  譲
局系列 NHK
制作会社 (制作・著作・NHK(大阪放送局))
制作 (制作統括・青木 信也)
音楽 (音響効果・大池 隆仁
撮影技術 松宮  拓、(技術・山市 健治)(照明・村田  旭)(音声・佐藤善次郎)(映像技術・松下 裕樹)(編集・藤澤加奈子
美術 丸山 純也

Tag Cloud

タグはありません。

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供