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ドラマ 詳細データ素浪人月影兵庫

れっきとした旗本の次男坊にもかかわらず、わけあって旅から旅への風来坊暮らしをしている月影兵庫(松方弘樹)は、賭場のいざこざでヤクザ者に追われている焼津の半次(小沢仁志)という渡世人と知り合う。半次は、口八丁手八丁のお調子者だが、どこか憎めない。この半次と付かず離れずの旅を続けていた兵庫は、平塚宿近くの街道で、たちの悪い酔っ払いに絡まれている喜平(北見唯一)、おみつ(田島穂奈美)親子を助ける。そしてそれがきっかけで、品川宿の問屋場『品川屋』の女主人・お涼(賀来千香子)と知り合う。お涼は夫を亡くして三年、ようやく商売の地歩も固まったため、手代の彦次郎(小林滋央)を供に、街道筋の問屋場に挨拶回りをしているところだった。その夜、兵庫や半次、そしてお涼らは平塚宿に宿を取る。ところが、宿場で火災が発生し大騒動になってしまう。この騒ぎの中、半次は胸を匕首で刺された男を見かける。男は喜平で、付け火の現場を見たと告げると息を引き取ってしまう。翌日、兵庫は、炊き出し用の米を荷車で運んでいる平塚代官・黒川軍太夫(石倉三郎)と顔を合わせ、自分の役目は町の人々を守ることだという軍太夫の言葉にすっかり感心してしまう。そんな中、兵庫は余り会いたくない人物を見かけて逃げ腰になる。それは、榊原東馬(高知東生)という兵庫の甥の家臣で、甥の妻・桔梗(古手川祐子)とともに、兵庫を江戸に連れ戻そうとしている男だった。実は、兵庫の甥は幼少の息子を残して病死、桔梗は息子が成人するまで兵庫に家を継いでほしいと願っていたのだ。【以上、テレビ朝日広報資料より引用】「「火曜時代劇」枠最後の作品。【この項、文・練馬大根役者】」協力・東映太秦映画村(1)-(8)、東映俳優養成所(1)-(8)、岸本乗馬センター(1)、京都大覚寺(3)-(6)、滋賀ロケーションオフィス(3)(5)(6)、八丁堀を守る会(5)(6)、京都嵐山宝〓院(7)、滋賀ロケーションオフィス(7)、京都仁和寺(8)。放送時間変更…8/21→休止(「世界水泳2007インジャパン」中継)、(6)→8/28(火)放送。【データ協力・練馬大根役者】
キー局 EX 放送曜日 放送期間 2007/07/17~2007/09/11
放送時間 19:00-19:54 放送回数 8 回 連続/単発 連続
番組名 火曜時代劇(クレジット表示なし)
主な出演 松方 弘樹(1)-(8)、賀来千香子(1)-(8)、小沢 仁志(1)-(8)、古手川祐子(1)-(8)、高知 東生高知 東急)(1)-(8)、小林 滋央(1)-(8)、石倉 三郎(1)、田島穂奈美(1)、鶴田  忍(1)、加藤  満(1)、青山  静(1)、沢井 美優(2)、日下 由美(2)、三谷  昇(2)、清水 紘治(2)、菊池 隆則(2)、木下ほうか(2)、浅見小四郎(2)、寺島  進(3)、芦川よしみ(3)、団 時朗団  次郎)(3)、冨家 規政富家 規政)(3)、石山 輝夫(3)、秋間  登(4)、加藤 雅也(5)、北川 弘美(6)、野川由美子(6)、かとうかず子かとうかずこ)(7)、小沢 和義(7)、深水 三章(7)、池上季実子(8)、中原 丈雄(8)、北見 唯一(1)、細川 純一(1)、小谷 浩三(1)、高橋 弘志(1)、林 健太郎(1)、吉田 輝生(1)、園  英子(1)、窪田 弘和(1)、堀田 貴弘(1)、山本 道俊(1)、石川 栄二(1)、桝 ウメヨ(1)、波多野 博(2)、入江  毅(2)、浜田 隆広(2)、杉山 幸晴(2)、伊庭  剛(2)、稲垣 陽子(2)、藤川 博歌(2)、松木 奎樹(2)、小林 美穂(2)、山田 永二(3)、柴田 善行(3)、江原 政一(3)、西村 龍弥(3)、山口 幸晴(3)、吉田 信夫(3)、麻生 裕介(3)、三浦 憲世(3)、勝野 賢三(4)、結城 市朗(4)、江口 ナオ(4)、及川 達郎(4)、後藤 健司(4)、白鳥 美羽(4)、下元 佳好(4)、加藤 英貴(4)、尾杉  仁(4)、岡本 大地(4)、宮永 淳子(4)、大音 奈々(4)、大林菜穂子(4)、あきやまりこ(4)、福井 美都(4)、磯部  勉(5)、池田 政典(5)、谷口 高史(5)、芝本  正(5)、楠  年明(5)、田 井克幸(5)、藤沢 徹衛(5)、司  裕介(5)、岡田 和範(5)、木村 康志(5)、新村あゆみ(5)、西村 匡生西村 正樹)(5)、川鶴 晃裕(5)、中川 峰男(5)、櫻井  忍(5)、上田こずえ(5)、鈴川 法子(5)、中村 紘子(5)、小泉 敏生(5)、藤枝 政巳(5)、内藤 和也(5)、中村 裕一(5)、志村 東吾(6)、森下 哲夫(6)、中田 浩二(6)、木村  栄(6)、浅田 祐二(6)、峰 蘭太郎(6)、本山  力(6)、いわすとおる岩須  透)(6)、大倉  巧(6)、山根 誠示(6)、前川恵美子(6)、太田 雅之(6)、藤坂 有希(6)、島田 佳子(6)、泉 知奈津(6)、宇谷  玲(6)、花王おさむ(7)、石倉 英彦(7)、野口 貴史(7)、木下 通博(7)、西山 清孝(7)、大矢 敬典(7)、野々村 仁(7)、栗島 瑞丸(7)、石井亜可理(7)、辻村 綾二(7)、渡辺 万也(7)、畑中 大空(7)、笹部 祐矢(7)、真砂 皓太(8)、宮路 佳伴(8)、水上 保広(8)、若林  謙一雫ライオン)(8)、白井 滋郎(8)、笹木 俊志(8)、小峰 隆司(8)、青木 哲也(8)、奥深山 新(8)、川崎 修二(8)、重  伸幸(8)、宮嶋 麻衣(8)、珠川 真一(8)、松井 幸世(8)、桑原 良二(8)、朝井 千景(8)、久保 宏将(8)、(ナレーター・品川 隆二(1)-(8))
主な脚本 奥村 俊雄(1)(3)(5)(8)、渡辺 善則(2)(4)(7)、森山あけみ(6)
主なプロデューサ (チーフプロデューサー・田中 芳之(EX)(クレジット表示なし))(プロデューサー・小嶋 雄嗣(東映)、矢後 義和(東映)、田中 芳之(EX))(宣伝・豊島 晶子(EX))(ホームページ・辰口 孝志(EX))(スチール・日浦 麻子
主な演出 (監督・猪崎 宣昭(1)(2)、上杉 尚祺祺の偏は正しくはしめす偏の新字体)(3)(4)(7)(8)、一倉 治雄(5)(6))(擬斗・清家 三彦東映剣会)(1)-(8))(助監督・佐野 陽一(1)(2)、苫米地祥宏(3)(4)(7)(8)、中川 裕介(5)(6))(記録・中野 保子(1)(2)(7)(8)、黒川 京子(3)(4)、森村 幸子(5)(6))
原作 南条 範夫南條 範夫)「月影兵庫」(光文社文庫刊)
局系列 ANN
制作会社 東映(京都撮影所)、EX
制作 (演技事務・須賀  章)(制作管理・井上 祐子)(進行主任・尾崎 隆夫(1)(2)(5)(6)、矢嶋  聖(3)(4)(7)(8))
企画 (編成・稲垣けんじ(EX)、中川 雄介(EX)(1)(2)、菊池 寛之(EX)(3)-(8))
音楽 栗山 和樹、(音楽協力・テレビ朝日ミュージック(1)-(8))(和楽監修・中本  哲(1)-(8))(音響効果・和田 秀明(1)-(8))(整音・竹本 洋二(1)-(8))
主題歌 北山たけし「夢一途」(作詞・志賀 大介、作曲・岡  千秋、編曲・南郷 達也)(テイチクエンタテインメント))
撮影技術 (撮影・加藤 雄太JSC)(1)(2)、今西  均(3)(4)(7)(8)、田中 勇二JSC)(5)(6))(照明・杉本  榮(1)(2)、武中  俊(3)(4)、赤松  均(5)(6)、沢田 敏夫(7)(8))(録音・田中 峯生(1)(2)(5)(6)、猪俣マイク(3)(4)(7)(8))(編集・永井 靖子(1)-(8))(VTR編集・奥村 祐介(1)-(8))(現像・IMAGICAウェスト(1)-(8))
HP
美術 松宮 敏之(1)-(4)(7)(8)、辻野  大(5)(6)、(装置・藤川  智(1)-(8))(装飾・西川由紀夫(1)-(6)、石村 嘉宏(7)(8))(持道具・上田 耕治(1)-(8))(小道具・高津商会(1)-(8))(背景/塗装・小林 正敏(1)-(8))(建具・中島 英來(1)-(8))(衣裳・石倉 元一(1)-(8))(美粧/結髪・東和美粧(1)-(8))(かつら・山崎かつら(1)-(8))

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