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ドラマ 詳細データ白夜行(びゃくやこう)

テレビドラマデータベース2006年総合ベストテン9位。2007年エランドール賞新人賞受賞(綾瀬はるか)対象作品。亮司(山田孝之)と雪穂(綾瀬はるか)は自身の手で親を殺した過去を背負っていた。14年前、質店店主の桐原(平田満)が殺され、妻の弥生子(麻生祐未)が捜査線に浮上した。だが弥生子には11歳の息子、亮司(泉沢祐希)と一緒にいたアリバイがある。刑事の笹垣(武田鉄矢)は亮司の証言に違和感を持つ。【以上、朝日新聞2006/01/12付より引用】「このドラマは東野圭吾の原作から大幅な脚色がなされている。といっても物語の根幹の筋は変わらない。ただ描く主体を捜査する側から事件を起こす側に変えるという、「離れ業」をやってのけている。原作は、幼年期の親殺しを端緒に、時間を追って起きる様々な事件が描かれ、背後に共通する二人の男女の存在が浮かび上がっていくという、なかなか面白い作品となっているが、テレビドラマでは、小説にある事件要素を、逆に事件を起こした男女の側から描いたのだ。先に東野圭吾の原作を読んでしまった者にとっては原作が記す次の事件に向け二人がムリに追従するかのような強引さを感じた。小説上では「描かない」からこそ浮かび上がらなかった犯人側の状況や心理変化がそちらから描くとちょっとムリな流れに浮かび上がった面がある。このため放送当時は本作の力強さは評価しつつも作品全体としての強引さにやや課題を感じてしまったと記憶する。だが10年経て改めてドラマ版だけを再見すると、小説の印象が薄れていることもあるのだろうが、登場人物の環境の変化にそれほど不自然さは感じられなかった。むしろ原作にはない様々な伏線を巧みに処理して一つの大きな流れに作品を束ねていくところに、書き手の筆力を感じさせるものがあった。この書き手だからこそ、ここまで、原作では見えなかった物語の「創出」が可能だったと気づかされた。原作よりも主人公たちがより立体的に浮かび上がったったように感じた。【この項、文:古崎康成】」第1回は拡大版(木曜21:00~22:48)。第1回の新聞ラテ欄表記のサブタイトルは、「東野圭吾記念碑的名作奇跡のドラマ化!!少女はなぜ母を?14年間の壮大な愛と絶望の物語」。車輌・金山 亮一、吉野 祐二、水内 清隆、●千葉 明〓(千葉明夫?)、●土田 耕太〓(土田耕太郎?)。美術協力・OFFICEオルフ(1)-(11)、ニチベイ(1)-(11)、アデランス(1)(2)(4)(5)(7)-(10)、TOKAI KAGU(2)-(7)(11)、山室木工(2)-(7)(11)、ANCHOR(5)、lenovo(7)-(11)、HITACHI(7)-(11)、DUCK!(7)、松永家具(7)-(11)、National(8)-(11)、PROSPECT(8)-(11)、青木美也子(8)-(10)、小津メディカル(9)(10)、エドワーズライフサイエンス(9)-(11)、田中三誠堂(9)(10)、Miele(9)(10)、大和紙器(9)(10)、PHILIPS(9)(10)、ギャラリー収納(11)、PSYCHE(11)ほか。撮影協力・静岡県(1)-(11)、富士市(1)-(11)、原田滝川(1)(3)-(11)、湘南藤沢フィルム・コミッション(1)-(5)(8)-(10)、横浜フィルムコミッション(1)-(7)(11)、神奈川近代文学館(1)-(11)、財団法人神奈川文学振興会(1)-(11)、三浦市営業開発課(1)、みうら映画舎(1)-(5)(7)-(11)、関東鉄道(1)-(4)、水海道フィルムコミッション(1)-(3)、常総市(2)(3)、小原興業グループ(1)(2)、Kgani地狐(1)(2)、Juguar(1)(2)、中村屋丸康酒店(1)、大門(1)、六文そば日暮里店(1)、赤羽一番街商店街(1)(2)、尻手銀座商店街(1)(9)、日本鋼管病院(1)、杉並区立中洲中学校(1)(2)、鶴見女子中学校・高等学校(1)-(3)、新潮社(1)-(5)(11)、東亜珈琲館(3)(4)、西さがみ連邦共和国フィルムコミッション(4)、横浜市立大学(4)-(6)、Park Side Cafe(4)(5)(8)(9)、咲くら(5)、アムール(5)、日本銀行(6)、東急東横店(6)(7)、東急C&C(6)(7)、笠原総合法律事務所(6)、三野村(7)、天王洲セントラルタワー(7)-(9)、品川イーストワンタワー(7)、金方グループ(7)、ホテルホワイトシティ(7)、PLATIA(7)(8)、水戸プラザホテル(7)、プラザマンスリーマンション(7)、GK探偵事務所横浜(7)、MODADOLITICA(8)(9)(11)、東京ネットウエイブ(8)、NW(8)、ネットスクウェア(8)、横浜市みなと赤十字病院(9)(11)、日野市(10)、いちょう会堂三浦海岸(10)、三城花園(10)、フジロイアルプラザホテル(10)、日本大昭和板紙吉永(10)(11)、小野製紙(10)(11)、二松學舎大学(11)、二松學舎付属高等学校(11)、netprice(11)、CARATO7(11)、ニューホテル洋光(11)ほか。協力・池田屋(1)-(11)、ジニアス(1)-(11)、TAMCO(1)-(11)、阿云(云は正しくは口偏)(1)-(11)、IMAGICA(1)-(11)、江戸川橋スタジオ((3)-(10)ではキング江戸川橋スタジオ)(1)-(11)、ヴェントゥオノ(1)-(11)、日音(1)-(11)、グリップアソシエイト(1)-(4)(7)、スーパードライバーズ(1)-(7)、ドルフィンズ(1)-(11)、緑山スタジオ・シティ(1)-(11)、朝日航洋(1)(2)、K&L(5)-(11)、FCプラン(11)。写真提供・スカンジナビア政府観光局(6)。お天気アドバイザー・森   朗(3)-(11)。生け花指導・山本 裕子(1)(2)(4)(5)(7)-(11)。切り絵指導・矢口加奈子(1)(2)(6)(11)。ダンス指導・坂本 英範(西岡ダンススクール)(4)。医療指導・上田 智基(9)(10)。放送時間変更(カッコ内は理由)…(1)→1/12(木)21:00-22:48(初回二時間スペシャル )。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2006/01/12~2006/03/23
放送時間 21:00-21:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
主な出演 山田 孝之綾瀬はるか蓼丸  綾)、渡部 篤郎(特別出演)(1)-(9)(11)((7)-(9)(11)は表示なし)、麻生 祐未(1)-(3)(5)-(7)(9)-(11)((11)は表示なし)、余 貴美子八千草 薫(特別出演)(1)(2)(4)(5)(7)-(11)((11)は表示なし)、武田 鉄矢柏原  崇(4)-(11)、田中幸太朗(1)-(6)(9)-(11)((9)(10)は写真、表示なし、(11)は表示なし)、小出 恵介(3)-(7)(11)、田中  圭(2)(3)(9)、西田 尚美(7)-(11)、奥貫  薫(3)(4)、大塚ちひろ大塚 千弘)(1)-(6)(8)(9)、塩谷  瞬(4)-(8)(10)((10)は表示なし)、平田  満(1)(6)-(11)((6)-(11)は表示なし)、泉澤 祐希(1)(2)(4)-(11)((4)-(10)は表示なし)、福田麻由子(1)-(11)((4)-(10)は表示なし)、河合美智子(1)(4)(10)(11)((4)(10)(11)は表示なし)、倉沢 桃子(1)-(3)、尾上 寛之(1)-(3)、西山 繭子(2)(5)(6)(8)-(10)((9)(10)は写真、表示なし)、奥田恵梨華(4)(5)、佐藤 仁美(7)(8)、春日井静奈(8)-(11)、五代 高之(1)、大塚 良重(2)(3)、朝岡 実嶺(3)、的場 浩司(友情出演)(4)、九十九 一(5)(6)、武野 功雄(5)(6)、藤重 政孝(8)、山内 奈央(2)(4)(5)、安田  暁(1)、熱海 将人(1)、中野  剛(1)、森永 健司(1)、佐藤  裕(1)、村上 真介(1)、須永 千重(1)、田村 元治(1)、野間口 葵(1)、池田 晃信(1)、鈴木龍之介(1)、清水志優人(1)、島邑 みか(2)、森嶋 將士(2)、佐倉  徹(2)、小田島敏子(2)、二村 幸則(2)、一岡 裕人(2)、西田奈津美(2)、中村 圭祐(2)(5)、水森コウ太みずのこうさく水野こうさくみづのこうさく)(3)、森山 米次(3)、西村 華景(3)、手塚 秀彰(3)、川崎 葉子(3)、中村 哲也(3)、藤森 祥平(3)、長崎 平人(3)、児玉美智子(3)、向井  理(3)、小林 拓人(3)、田崎 敏路(4)、阿部 亮平(4)、雨音めぐみ(4)、鈴木  順(4)、紀井 修平(5)、樽沢 勇紀(5)、泉  知束(5)(7)(11)、岡田  正(6)、原田千枝子(6)、内藤 千紗(6)、須永  慶(7)(11)、坪田 秀雄(7)、桂木 ゆき(7)、小杉 幸彦(7)、柳田  努(7)、山内 奈央(7)、田中 啓三(8)、石川 裕司(8)、平田 裕香(8)(11)、矢柴 俊博(8)、柳岡 香里(8)、青木 和代(9)、福山 亜弥(9)、河野 達郎(9)、鈴木 舞子(9)(10)、加門  良(10)、大村 彩子(11)、浜田 麻希(11)、五頭 岳夫(11)、アベディーン(11)、荒木  恵(11)、今井 彰一(11)、向井 政生(11)、松岡 史明(11)、土師野隆之介(11)、石原 優輝(11)、山田  洋(11)、大城 紀代(11)、秋元 貴秀(クレジット表示なし)、芸プロ劇団東俳トライアルプロ(1)-(8)、オープンロードアカデミー(1)、インターネットエキストラの皆さん(11)、(方言指導・今橋かつよ(1)-(11))
主な脚本 森下 佳子
主なプロデューサ (プロデュース・石丸 彰彦)(プロデュース補・池辺 安智(1)-(11)、市山 竜次(1)-(11)、大形美佑葵)(番組宣伝・小林恵美子(1)-(11))(スチール・中村 光一(1)-(11)、下平 知子)(インターネット担当・大前 由喜(1)(3)(5)(7)(9)(11)、内藤亜希子(2)(4)(6)(8)(10)(11))
主な演出 平川雄一朗(1)(2)(5)(8)(10)(11)、那須田 淳(3)(6)、石井 康晴(4)(7)、高橋 正尚(9)、(演出補・高橋 正尚(1)-(7)、中前 勇児(1)-(11)、●〓瀬 暁彦渡瀬 暁彦?)、●〓宮  崇二宮  崇?))(記録・小宮 尚子(1)(2)(5)(7)(9)(11)、小原 菁子(3)(4)(6)(8)(10))
原作 東野 圭吾「白夜行」集英社刊
局系列 JNN
制作会社 (制作・TBSテレビ)(製作著作・TBS)
制作協力 オフィスクレッシェンド
制作 (制作担当・三上 慎一(1)-(11))(制作主任・古屋  厚(2)(4)(6)(8)-(11)、清藤 唯靖(1)(3)(5)(7)-(9)(11))(制作進行・脇坂 奈々、中田 未央、高橋 良綱)(番組デスク・小澤 通子(1)-(11))
企画 ●〓成(編成?)・渡辺真二郎
音楽 河野  伸、(音楽プロデュース・志田 博英(1)-(11))(音楽コーディネイト・溝口 大悟(1)-(11))(音響効果・亀森 素子(1)-(11))(MA・佐藤 一誠(1)-(11))
主題歌 柴咲 コウ「影」(作詞・柴咲 コウ(RUI)、作曲・渡辺 未来、(UNIVERSAL Jchimera energy))((7)はEDでは未使用
撮影技術 斑目 重友(1)-(11)、坂本 将俊、(映像・吉岡 辰沖(1)-(11))(CA・今宮 健太永木 寿志)(照明・川里 一幸(1)-(11)、高橋みづき五十嵐敏也塙  秀彦大堀 友紀下川 徳昭●町田 真〓)(音声・白井 久雄(1)(3)(5)(7)(9)(11)、中村 徳幸(2)(4)(6)(8)(10)(11)、山羽  稔●山上 一〓)(編集・大野 昌寛(1)-(11))(オフライン編集・山口 牧子(1)-(11))(編集助手・折田 祐介)(CGアドバイザー・田中 浩征(1)-(11)、●〓吉 浩人住吉 浩人?))(CG・稲葉 貞則((1)では稲葉 定則、(2)は未確認)(1)-(11)、佐藤 秀樹(1)-(11))(空撮・酒井 隆史(1)(2)(7)-(9)(11))(デジタル合成・水吉 敬文小部 昌史高橋 未希笹原 光久)(CGI・●岩谷 和〓)(●デジタルマットペイ〓・井手 広〓
HP
美術 青木ゆかり(1)-(11)、(美術制作・小林 民雄(1)-(11)、前川 忠輝)(デザイン・船山和歌子)(装置・秋山 雷太(1)-(11))(装飾・藤田 明伸(1)-(11)、●〓地 浩志小川 満政山崎希美子)(操作((11)では大道具操作)・佐藤  敦(1)-(11)、猪俣 一矢)(コスチューム・遠藤 和己(8)-(11)、福田 純子(1)-(7)(11)、竹内江里奈)(ヘアメイク・座喜味えり奈(1)-(11)、小川 玲奈)(持道具・市川ゆかり(1)-(11))(建具・大崎 健一(1)-(11))(イルミネーション・三沢 靖明(1)-(11))(植木装飾・宍戸 康文宍戸 靖文)(1)-(11)、浅野 能司)(生花・遠山  徹(1)-(11))

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