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ドラマ 詳細データ津軽海峡ミステリー航路4 函館~青森殺人海道 厳寒の津軽 架空の殺害現場のワケ 真実を言えない父娘が背負った一生の重荷と鉄壁のアリバイの謎

函館南署刑事の青柳誠(村上弘明)は、函館空港に来ていた。妹で雑誌記者の千明(菊池麻衣子)を迎えにきたのだ。「消えゆく故郷」をテーマに、函館の美しい街並みを取材するというのだ。兄妹で仲むつまじく歩いていると、胸に緑のリボンをつけ、歴史的建造物の取り壊し反対をアピールする市民団体に出会った。市民団体の一人、市原瑞穂(藤谷美紀)が工事業者に食い下がっている。工事業者が瑞穂を「どけよ!邪魔なんだよ!」と突き飛ばすと、青柳が止めに入る。青柳が瑞穂から名刺を受けとると「函館の街並みを守る会・代表」とある。函館には観光名所だけでなく、いろいろな場所に歴史的価値のある個人住宅が残されているが、個人で維持するのは大変なので、ほとんど売却されてしまうという。瑞穂は歴史的建造物の代わりに新しいホテルやマンションが立ち並ぶことに堪えられず、ボランティアをしているのだ。立待岬で、死体が発見された。遺留品の運転免許証から、北海道全域でホテルチェーンを展開している兵藤ホテルの兵藤義次社長(大林丈史)と身元が判明した。頭蓋骨陥没による脳挫傷だった。青柳が、兵藤ホテル「函館」のロビーで専務の落合幸一(鶴田忍)や「函館」の支配人・古賀春樹(羽場裕一)や秘書の大塚悦子と会った。来年、兵藤ホテルは函館で新ホテルを建設予定だが、建設に反対する「函館の街並みを守る会」との調整のために、妻の律子(田島令子)とともに函館にやってきたのだ。突然、「守る会」の代表の父親がやってきて、応接室で、兵藤社長と言い争っていたという。男は、市原圭介(峰岸徹)といい、瑞穂の父親だった。海沿いにある魚屋の店主だ。青柳は魚屋を訪れ、瑞穂の前で警察手帳を出し、市原から話を聞く。昨日、兵藤社長と会ったのは、娘が反対運動に一生懸命なので、自分も協力しようと思ったのだという。昨日の午後4時から5時まで、何をしていたかと聞くと、海辺の小屋で漁船の修理をしていたという。函館南署。ガイ者の死亡推定時刻、現場の崖近くを転がるように駆けていく不審な女を見たという目撃証言。似顔絵は兵藤社長の妻の律子とそっくりだった。【以上、フジテレビ広報資料より引用】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2005/03/11~2005/03/11
放送時間 21:00-22:52 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 金曜エンタテイメント
主な出演 村上 弘明藤谷 美紀菊池麻衣子峰岸  徹羽場 裕一鶴田  忍田島 令子大柴 邦彦大柴 隼人)、大林 丈史
主な脚本 林  誠人
主なプロデューサ 仁平 知世東宝
主な演出 (監督・竹安 正嗣
原作 (原案・斎藤  栄斉藤  栄))
局系列 FNN
制作会社 東宝、CX
企画 保原賢一郎(CX)、熊谷  剛(CX)

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