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ドラマ 詳細データH2~君といた日々(「H2」にルビ「エイチツー」が付く)

中学時代、エースピッチャーだった国見比呂(山田孝之)は、医師から「ガラスの肘」と診断され、野球を断念。あえて野球部のない私立千川高校に進み、サッカー部に入部する。しかし、あるきっかけで再び野球への情熱に火がつき、古賀春華(石原さとみ)がマネージャーをつとめる、野球同好会に入る。そして、奇しくも野球名門校、明和第一高校に進んだライバル・橘 英雄(田中幸太郎)と試合することになる。そんな二人を見守る英雄のガールフレンド・雨宮ひかり(市川由衣)。一方春華は野球一筋の比呂が次第に気になる存在になっていく…。甲子園に夢をかける高校生の情熱と恋のストーリー。【以上、メディアファクトリー発売のDVDボックス広報資料より引用】「頭文字がHの4人の男女が高校野球を舞台にひたむきに甲子園を目指す作品。原作ファンからはあまりのダイジェストぶり、細やかなキャラ設定の相違に評判が悪いが、純粋に独立して一本の青春ドラマとしてみると、とりわけ前半部に「青春」独特のひたむきさ、みずみずしさが描かれて光るものがある。とくに堤幸彦が演出した第1回が出色の出来映えで、どうということのない無造作にたたずんでいるだけの石原さとみの可憐さ、凜々しさがうまく映像に落とし込まれている。ただ回を追うごとにダイジェストぶりに拍車がかかり終盤はただただ物語を追うだけの展開になったのは惜しまれる。長大な原作をダイジェスト化して描こうとした弊害なのかもしれない。後半、登場人物のうち一人が亡くなり劇中ではその死の衝撃が登場人物全員を襲うが、視聴するこちら側は大味な展開ゆえにその人物があまり身近な存在と感じていなかったためちっとも悲しみが湧いてこず、劇中と見る側とに距離感を感じてしまったのは残念だった。【この項、文:古崎康成】」広報資料に記載された各話サブタイトルは以下の通り。第1話「2人のヒーロー」、第2話「鬼校長と2人だけの応援団」、第3話「幼なじみって大切ですか?」、第4話「二度目の春…胸騒ぎの初デート」、第5話「初勝利…キスしていいですか?」、第6話「いざ甲子園!?入れ替わりWデート」、第7話「…夢じゃねぇんだな」、第8話「二年生・秋…それぞれの選択」、第9話「約束の夏へ」、第10話「もう一度選べ最後の甲子園準決勝」、最終話「かわらない想い…運命の対決 」。撮影協力・富士の国やまなしフィルム・コミッション(1)-(11)、山梨県甲斐市(1)-(11)、財団法人山梨県体育協会(1)-(11)、山梨県立農林高等学校(1)-(11)、八王子市民球場(1)-(5)、小田原球場(5)(8)、静岡県あしたか球場(7)-(11)、甲斐市立双葉中学校(11)、中野屋酒店(1)-(5)、法華宗獅子吼会(ルビ=ほっけしゅうししくかい)(1)-(6)(10)、阪神電気鉄道(1)(6)-(8)(10)(11)、シネマシティCINEMA・TWO(2)、浅草染太郎(3)、昭島リトルシニア野球協会(4)(5)(9)、センチュリーハイアット東京(4)(11)、ハイブリッドレジャーランド東武動物公園(4)、西相模・小田原市FC(5)(8)(11)、阪神園芸(6)(7)(10)(11)、お好み焼きばらえ亭(6)(7)、昭島リトルシニア野球協会(4)-(6)(9)-(11)、美容室espoir(6)(7)、ノポテル甲子園(7)(8)(10)(11)、BEANS FARM(8)、三楽病院(1)(2)(8)、八王子市観光課(9)、鳳明館(10)、富山県赤坂会館(10)、VenusFort(10)、Cafe COMME CA ISM(10)、COMME CA MARKET(10)、ODAKYU FLORIST(11)、全日本空輸(11)、日本空港ビルディング(11)ほか。車輌・ドルフィンズ(1)-(10)、高橋 伸行(11)、土田耕太郎(11)、石川 正明(11)、松野  正(11)。美術協力・姫路竹田家具(1)-(11)、ASPLUND(1)-(11)、OFFICEオルフ(1)-(11)、Nikon(1)、タチカワブラインド(1)-(11)、アンリドール(2)-(11)、インテリアギャラリーLENON赤坂(2)-(11)、ルナH.ミタニ(3)-(11)、Domino's Pizza(3)、エプソンダイレクト(6)、TAITO(6)、いちびり庵(8)-(11)ほか。野球協力・SSK(1)-(11)。協力・池田屋、ジニアス、TAMCO、阿〓(〓=口偏に云)、imaGica、ヴェントゥオノ、elaion、P.I.C.S.、グリップアソシエイト、富士急シティバス(8)-(11)。野球指導・二宮  功(1)-(11)、池田  豪(1)-(11)、矢島 正徳(11)。放送時間変更(カッコ内は理由)…(1)→2005/1/13(木)22:00-23:09(初回拡大版)。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2005/01/13~2005/03/24
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
主な出演 山田 孝之石原さとみ田中幸太朗市川 由衣杉本 哲太石垣 佑磨中尾 明慶田丸 麻紀的場 浩司(3)-(11)、竜  雷太(2)(5)(6)(9)-(11)、柳沢 慎吾石野 真子石野 眞子)、七瀬なつみ(1)-(10)、北条 隆博森   廉弓削 智久(3)-(11)、中村 友也中村 倫也)(3)-(11)、貫地谷しほり(4)-(11)、佐藤めぐみ柳沢 なな小野寺淳子斉藤 洋介(1)-(3)(7)-(11)、武野 功雄(1)-(3)(7)(9)-(11)、円城寺あや(1)(3)(7)(9)-(11)、青木 崇高(4)-(6)(10)、林  剛史(7)(8)、三田村 瞬(1)-(8)(10)(11)、平尾 勇気(1)-(8)(10)(11)、高橋 良輔(1)-(8)(10)(11)、斉藤  崇(1)-(8)(10)(11)、荒川  結(1)-(8)(10)(11)、野久保直樹割石 秀樹(1)-(6)(8)(11)、坪井 吾澄(1)-(6)(8)(11)、夏目 卓実(1)(4)-(7)(9)(10)、桜井ひかり(1)(4)-(7)(9)(10)、オルガアレックス(1)-(3)(7)((3)(7)は写真、表示なし)、石井  瞳(1)(2)(5)(6)、半海 一晃(1)(2)((2)は表示なし)、佐藤 二朗(1)、インリン・オブ・ジョイトイ(3)、八名 信夫(5)(6)、酒井 敏也(5)(6)、野々村 真(6)、今村 恵子(10)(声のみ)、(横浜ベイスターズ・牛島 和彦監督(11)、山中 正竹球団専務(11))、小川 夕季(1)-(3)、小松 弘樹(1)、村野  純(1)、佐藤ひろこ(1)、猪狩 賢二(1)、小幡  誠(1)(2)、朝重 慧乙(1)(2)、高品  充(1)(2)、大石慎太郎(1)(2)、久保  晶(2)、仲條 友彪(2)、徳永 繁春(3)、中井澤 亮(3)、杉本  央(3)、高杉 航大(4)、香月亜耶乃(4)、嶋岡 里美(4)、藤原 習作(5)、松岡 史明(5)、松永 香織(6)、宴人江藤 嘉洋川合 正悟)(6)、森山 米次(7)、菊川 浩二(8)、松本 詩代(8)、弓納寺京子(8)、山崎  満(9)、星野 晶子(9)、竹下 一成(10)、放映プロジェクト、劇団ひまわり、テアトルアカデミー、プロダクション・レオ(4)-(11)、オフィスワタナベ(5)(6)(10)(11)、俳協(7)-(11)、劇団東俳(1)(7)、キャストプラン(1)、N.A.C(7)、聖和大学吹奏楽部(1)、神戸松蔭女子学院大学(1)、山梨フィルムコミッション(3)、NPO法人フィルム微助人(7)(8)(10)(11)、法政大学応援団吹奏楽部(5)(6)、三島高等学校チアリーダー部(7)、一万人の一般公募エキストラの皆様(11)、(協力・カースタントTA・KA(3)、F.Cプラン(3)(5)-(7))(吹替・田浦 リオ(クレジット表示なし))
主な脚本 関 えり香(1)(3)(5)(8)(10)、山崎 淳也(2)(4)(6)(7)(9)(11)
主なプロデューサ 市山 竜次(1)-(11)、(プロデューサー補・高野 栄治(1)-(11)、須永 裕之(1)(2)(11)、牧野 真吾)(番組宣伝・安倍 由美(1)-(11))(スチール・中村 光一(1)-(11)、小柳 法代(3)-(11))(インターネット・岡尾 昌幸(1)-(3)(6)(9)(11)、内藤亜希子(1)(2)(4)(7)(10)(11)、河合 千晶(1)(2)(5)(8)(11))(タイトルバック・(プロデュース・油井 宏幸(1)(3)-(5)(7)-(9)(11)))
主な演出 堤  幸彦堤ユキヒコ)(1)、今井 夏木(2)(3)(7)(11)、鬼頭 理三(4)(5)(8)(10)、丸毛 典子(6)(9)、(演出補・丸毛 典子(1)-(3)、神徳 幸治(1)-(10)、伊藤 大輔(4)-(10)、鬼頭 理三(11))(助監督・神徳 幸治向井  澄伊藤 大輔鈴木アラク小磯 光浩柿原 利幸丸谷 俊平)(記録・奥平 綾子奥平 紋子)(1)、井坂 尚子(2)(3)(6)(8)(10)(11)、舘野 弘子(4)(5)、市川  桂(7)、望月よね子(9)、増田 実子(11))(タイトルバック・(演出・石井 貴英(1)(3)-(5)(7)-(9)(11)))
原作 あだち 充「H2」小学館刊
局系列 JNN
制作会社 オフィスクレッシェンド、TBS
制作 (制作担当・清藤 唯靖(1)-(11))(制作主任・林  啓史(1)-(11)、植松 育巳(1)-(11))(制作進行・中田 未央、杉山 武士)(仕上げ担当・大形 美幸(1)-(11))(制作デスク・三村 堅一、相羽 友里)(制作経理・本田 節子)
音楽 佐藤 直紀、(サウンドデザイン・志田 博英(1)-(11))(音響効果・亀森 素子(1)-(11))(MA・佐藤 一誠(1)-(11))(協力・日音、キング江戸川橋スタジオ)
主題歌 K「over…」(作詞・shungo、作曲・tetsuhiko、(Sony Music Records))
撮影技術 斑目 重友(1)-(11)、坂本 将俊(1)-(11)、別府 忠久唐沢  悟杉山 紀行、(VE・吉岡 辰沖(1)-(11)、中村 寿昌平野 裕成)(撮影助手・杉村 正視古城 正智小杉 哲夫田川真之介清水 利彦今宮 健太青木  俊竹下しづか林  克次)(照明・川里 一幸(1)-(11))(照明助手・高橋みづき塙  秀彦小坂  卓下川 徳昭大堀 友紀、(音声・戸田 直之(1)-(11)、関根 光晶(1)-(11))(音声助手・五十嵐 圭中山 寿範新妻  聰)(編集・大野 昌寛(1)-(11)、山口 牧子(1)-(11))(編集助手・折田 祐介豊田 光祐)(CG・田中 浩征(1)-(10)、岩谷 和行(2)-(10))(VFXスーパーバイザー・田中 浩征稲葉 貞則菊田 和弥)(CGI制作・岩谷 和行児玉 正男升元 大治)(コンポジット・永吉 敬文小部 昌史渋谷 泰貴)(VFXコーディネート・藤木  啓)(タイトルバック・(CG・武田 貴之(1)(3)-(5)(7)-(9)(11))(協力・緑山スタジオ・シティ
ビデオ DVD:発売(2005/06/10、メディアファクトリー)
HP
美術 (美術デザイン・YANG仁栄梁  仁栄)(1)-(11))(美術プロデュース・澤井 義雄(1)-(11))(美術制作・山下杉太郎(1)-(11)、澁谷 政史(11))(装置・岡野 浩典(1)-(11))(操作・田中 裕二(11)、高根 英樹(11))(装飾・飯田 恵一(1)-(11)、上原 一晃(1)-(11))(メイク・遠藤 敏子(1)-(11)、田中 智子(11))(衣裳・遠藤 和己(1)-(4)(11)、齋藤 飛鳥(5)-(11)、松本 千夏(11))(持道具・高橋 峰子(1)-(11))(植木・菊池 起矢(1)-(11))(建具・大崎 健一(1)-(11))(電飾・三沢 靖明(1)-(11))(粘土造型・岡田ひとみ(2)(10)(11))(美術車輌・港運送(1)-(11))(美術デスク・後藤  洋(1)-(11))(協力・アックス

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