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ドラマ 詳細データ世にも奇妙な物語03 秋の特別編(世にも奇妙な物語 '03秋の特別編) そして、誰もいなくなった(「鍵」、「パーフェクトカップル」(仮題…ホームドラマ)、「遠すぎた男」(仮題…距離男)、「迷路」、「影が重なるとき」)

奇妙で不思議な5話のオムニバスを送る。【以上、文・練馬大根役者】「男(江口洋介)は悪夢にうなされていた…それも毎晩のように。身重の妻は彼を心配し、病院に行くように勧める。一度は「ただ疲れてるだけだから」と受け流した男だったが、「もうすぐ生まれる赤ちゃんのために」といわれて重い腰を上げたのだった。病院を訪れた男に、医者は「脳に異常はない」と告げ、精神的ストレスが原因である可能性を指摘する。しかも、「過去の精神的ストレス、自分でも忘れている嫌な記憶が悪夢となって現れているのでは?」と…。医者の指摘にまるで心あたりのない男だったが、ある日、閑散とした仕事場で、若い頃にきていたスタジャンを発見する。懐かしさに思わず身にまとい、何気なくポケットを探った男の手に触れたのは、一本の鍵だった…」(「鍵」)。「都築優子(矢田亜希子)はOL。社内結婚を祝う同僚の声を尻目に、ひとりため息をついていた。優子の恋人は、矢沢。妻も子もいる40歳の課長である。娘の発熱を理由にデートをキャンセルされてしまった優子は、ひとり部屋でなんとなくテレビを見ながら、コンビニのお弁当を食べていた。画面に映っているのは幸せそうな家族。ぼんやりと画面を見つめながら、家庭というものから取り残されているような、一抹の寂しさを覚える優子。翌朝、優子のもとに、立派な花束が届けられた。突然のことに驚いた優子は、伝票で送り主の名前を確認するが、その名前に心当たりは無かった。優子は、伝票の住所をたよりに、花を贈った安岡という男を訪ねてみることにした。だが、目的地にたどり着いた優子の前に現れたのは思いもかけない光景。と、そこにひとりの婦人(江波杏子)が現れた…」(「パーフェクトカップル」)。「男(中村獅童)は悩んでいた。どうも最近他人と距離を感じるのだ。思い余って精神科を訪れた男に医者は「他人や人ごみを避ける気持ちが、自ら他人と距離をとっているのでは」と指摘するのだが、男のいう“距離”というのは、実はそういうことではないようだった。どんなに混んでいる店や電車の中でも、男の周りには人がいない。みんなが当たり前のように男と距離を取っているのだ。人込みのなかでももみくちゃにならないこの距離感は、男にとってはむしろ気持ちのいいものだった。だが、問題もあった。妻(井川 遥)に近づくことができない。どんなに近寄ろうと思っても、不自然な距離が縮まらない。二度と妻に触れることはできないのか、と途方にくれる男は、ある日職場で…」(「遠すぎた男」)「閉鎖されたテーマパーク。パソコンとビデオカメラを手にして3人の男女が訪れていた。彼らの目当ては、その中にある巨大な迷路。オープン当時には世界一広くて複雑な迷路といわれていたものだ。オープン初日に催されたイベントで行方不明者が続出し、その不祥事でテーマパークは閉鎖に追い込まれた。当時の事件を記録した航空写真を手にとった英雄(谷原章介)は、妙なことに気が付いた。迷路が成長している…!?」(「迷路」)。「大学の教室で、子供を対象にした『一日かがく教室』が開かれていた。講師を務める研究員の津田(八嶋智人)は、子供達に虹の正体を教えようとして、少女達の反感を買ってしまう。その話を恋人の由里(桜井幸子)に話した津田は、「女の子の気持ちをわかってない」と笑われてしまう。虹に夢を感じていたいという女の子の気持ちをわかっていないのだと。自らの体験を交えて語り始めた由里に、それでも科学の大切さを訴えようと、津田が話し始めたとたん、突然由里が震え始めた。みるみる蒼ざめてゆく姿に思わず「だいじょうぶか」と声を掛ける津田だったが、「こないで」と拒絶する由里。その様子に言葉を失う津田だったが…」(「影が重なるとき」)【この項、フジテレビ広報資料より引用】」「「鍵」「遠すぎた男」の演出は一部雑誌では小椋久雄担当と発表されていたが、オンエア版では「H.OGURA」名義となっていた。これは、小椋が演出した『★ヒューマンドラマスペシャル★ ぼくらはみんな生きている』が、本作と同日の20:00-21:54、テレビ朝日系列で放送されていたためと思われる。【この項、文・練馬大根役者】」撮影協力・住友大阪セメント、椿山荘、東京都日野市明星大学、日比谷公園100年記念事業実行委員会、恒栄電設、東京サンケイビル、ヤマダ電機テックランド東京本店、新宿東急。車輌・ドルフィンズ。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2003/09/18~2003/09/18
放送時間 21:00-22:48 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 (「鍵」・江口 洋介郷田ほつみ浅見れいな森下 涼子山中  聡中込佐知子杉浦 直人劇団東俳マリブマネージメント、トライアルプロダクション)(「パーフェクトカップル」・矢田亜希子江波 杏子春田 純一上田 忠好福島 勝美白井 圭太佐藤 拓之福寿 奈央増田佐枝子足立 龍弥野村映里利神道寺こしお、古賀プロダクション、放映プロジェクト)(「遠すぎた男」・中村 獅童井川  遥井川  遙)、筒井 康隆半海 一晃永田めぐみ和田ひろこ角田 正史加藤 四朗、(実況アナウンス・向坂 樹興)、フジテレビクラブの皆様NEWSエンターテインメントVantan)(「迷路」・谷原 章介板谷 由夏高橋 昌也吉田  朝東根作寿英)(「影が重なる時」・八嶋 智人桜井 幸子大杉  漣大森 南朋山内 菜々日向ななみ)、舟木  幸天現寺 竜BOB藤原熊谷 健吾大田ななみ植松 夏希小薗江愛理斎藤 奈々、(ニュースの声・小林 俊夫遠藤みやこ))、芸優、(ストーリーテラー・タモリ)(森田あつ子森田 敦子))
主な脚本 高山 直也(鍵)、武井  彩パーフェクトカップル)、田村 孝裕遠すぎた男)、中村 樹基迷路)、落合 正幸影が重なるとき)、(ストーリーテラー構成・加藤 公平
主なプロデューサ (プロデュース・岩田 祐二現王園佳正)(プロデュース補・渡辺 直美)(広報・谷川 有季)(スチール・カラーテック
主な演出 H.OGURA小椋 久雄…未確認)(鍵、遠すぎた男)、武内 英樹パーフェクトカップル)、星   護迷路)、落合 正幸影が重なるとき)、(演出補・鎌田 敏明三木  茂安見 悟朗岡崎 純一)(記録・山本ひとみ島田 伸子舘野 弘子竹本貴久子沖  宏美
原作 (「鍵」・筒井 康隆「鍵」(角川ホラー文庫所載))(「パーフェクトカップル」:山田 正紀「ホームドラマ」(『渋谷一夜物語』(集英社)所載)))(「遠すぎた男」:(「影が重なる時」:小松 左京「影が重なるとき」(『霧が晴れた時』(角川文庫)所載)))
局系列 FNN
制作会社 共同テレビジョン、CX
制作 (制作主任・吉岡  亨、中井 光夫、香川 智宏、真野 清文)
企画 石原  隆、(編成・金井 卓也)(企画協力・山浦 雄大(「遠すぎた男」))
音楽 蓜島 邦明、(音響効果・小西 善行泉  清二志田 博英小川 広美)(MA・宮下 貴江亀山 貴之上杉 春奈
撮影技術 下門 照幸浅野 仙夫磯貝 喜作河江 祐輔、(技術プロデュース・友部 節子)(照明・板垣 賢三荒井 徹夫田部谷正俊清喜 博二横山 修司)(映像・下山 一仁吉川 博文植木 康弘藤本伊知郎)(音声・友枝 裕治島田 隆雄渡部 満裕片寄 正一)(編集・深沢 佳文山本 正明松尾  浩足立  浩河村 信二)(ライン編集・飯塚  守浅沼美奈子藤田 尚人伊藤 裕之)(CG・伊藤 玉緒山崎 吉広松山 真浩)(協力・バスク
美術 (デザイン・きくちまさと)(美術プロデュース・杉川 廣明)(美術進行・平川 泰光橋本 昌和森田 誠之)(大道具・ひまわり)(装飾・日塔  章福田健太郎藤間 俊昭橋本 裕之)(アクリル装飾・細井  純)(持道具・土屋 洋子宮崎 香奈安岡 京子前田 祥子鳥山 訓世)(衣裳・渡邊 純好宮田  薫奥瀬 麻美鎌田 裕子)(スタイリスト・山本康一郎西 ゆり子)(ファッションコーディネイト・木下 勝之)(ヘアメイク・上田 幸夫安楽 三保富岡 裕子古谷久美子松下  泉)(特殊美術・アトリエカオス)(タイトル・岩崎 光明)(CGタイトル・大村  卓岩下みどり)(協力・フジアール

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