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ドラマ 詳細データ艶歌・旅の終りに(シナリオ段階タイトル…旅の終りに、新聞見出し…艶歌・旅の終りに・今、よみがえる幻の歌心を求めた、女と男の三人旅…)

「艶歌」「海峡物語」に続く五木寛之の「歌づくり」小説のドラマ化。かつて「艶歌の竜」と高名をはせながら世を捨てた老プロデューサー高円寺竜三の復活、という設定は前作と同じだが、今回は、レコード会社で廃止直前の演歌部門を救うべく東北の港町から呼び戻された竜三(芦田伸介)が、昔つくるはずだった歌の原曲をたずねて韓国に渡る筋立てに、若い男女の哀歓をからませた。第一作からの持ち役だけに芦田の竜三の人間像には厚みがあり、昔の愛人の娘(小泉今日子)や制作部員(小林薫)をひきたてながら、にがい人生の味を見せる。松原敏春の脚本、久世光彦の演出も、小泉、小林をつとめて前面に出して新旧世代の対照を明るく描くが、韓国の少女歌手の母親(加藤治子)の日本へのうらみなど主調音は重く痛切なひびきを持つ。惜しむらくは、町の演歌の度重なる挿入や結末の韓国のコンサートなどは余分の感じで、二時間二十分はやや長い。【以上、朝日新聞より引用。署名・「(木)」】協力・ホテル新羅、KORIAN AIR、牡鹿町観光協会、ホテルニューさか井、船橋競馬場、ビクター青山スタジオ、増田 明男(フジテレビソウル支局長)。【データ協力・エイジ】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1988/02/26~1988/02/26
放送時間 21:03-23:22 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 ザ・ドラマチックナイト(シナリオ段階番組名・早春ドラマスペシャル)
主な出演 小泉今日子小林  薫芦田 伸介加藤 治子佐藤  慶岡田 奈々山谷 初男小松 政夫左右田一平長谷川哲夫中村れい子有福 正志閔  海景季  恵淑羅  英姫三木たかし徳久 広司伍大 三郎水野 浩二リー・ヨンヒ西門 美淑橘  幸子斉藤  暁前田 真里葦川  牧前田 悠衣)、生島三保子櫻井 祐摩和田 淳子田中 王紀渡会 良彦落合 広道岡   宏&クリア・トーンズ少年少女合唱団みずうみ綜芸企画ダテ企画劇団ひまわり、(スタント・タカハシレーシング
主な脚本 松原 敏春
主なプロデューサ 三浦 寛二、(広報・石田 卓子
主な演出 久世 光彦、(演出補・三輪 源一)(記録・斉藤  文
原作 五木 寛之「旅の終りに」ほかより
局系列 FNN
制作会社 KANOX(カノックス)、CX
制作協力 (協力・MBC(韓国文化放送)ほか)
制作 (制作補・日留川雄二)(韓国ロケコーディネート・内野 榮士)(制作協力・井沢  健)
企画 亀山 千広、(企画協力・小橋 智子
音楽 小林 亜星、(効果・藤崎 昭彦
主題歌 内藤やす子「鳳仙情歌」(作詞・五木 寛之、作曲・小林 亜星)、(劇中歌・「別離イビヨル)」作詩・作曲・吉屋  潤))
撮影技術 笹村  彰、(技術・島崎 孝雄)(調整・横田 久雄)(照明・海老原靖人)(音声・中島  実)(編集・大石 康弘)(技術協力・東通
美術 (デザイン・佐野  均)(美術制作・平野 裟一アックス)、佐藤  浩)(美術進行・間瀬 広伸)(装置・山岸 正巳山岸 正己))(装飾・小池 長寿)(持道具・紀  克之)(衣裳・森脇  茂)(化粧・西村 慶子

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