• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ1500回記念シリーズ(6)東京の秋(前編「家族ふたつ」、後編「愛、けれど―」)

東京のエリートサラリーマン一家と、埼玉・所沢の土地成金一家の生活を対照的に描きながら、人間の「幸福」「愛」「結婚」といったドラマにおける不朽のテーマを、淡々とした語り口で、日常生活の中に追求していく異色作。有坂実穂(古手川裕子)は母・紀子(岸恵子)と父・慶司(露口茂)の3人で、とある美術館へ行った。親子3人で出かけるなど珍しいことだ。そこで偶然、父の会社の重役である村川夫妻(下元勉、風見章子)に出会うが、それが見合いの伏線だなどとは実穂には想像もつかないことだった。兄・彰良(三田村邦彦)から、紀子と慶司が離婚寸前で、別れる前に実穂だけは嫁がせておこうとしているのだと聞き、実穂は何だかバカにされているような気持ちになるのだった。そんなある日、実穂は千場誠次(沖田浩之)という男にナンパされる。お互いに好意を抱いた2人は、その後、何回かデートを重ねるように。そして、所沢にある誠次の家に遊びに行った実穂は、実は誠次の家は元農業で、土地を売って莫大な金を得た土地成金一家だということを知り驚く。誠次の母・幾子(奈良岡朋子)や兄・久松(加藤健一)は、何もしなくても食べていける環境を素直に楽しんでいたが、父・信吉(佐藤慶)だけは、土への哀愁を断ち切れないでいるようだった…。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】「『東京の秋』は、有能な商社マンの夫と翻訳のアルバイトを始めた妻の都会型の核家族と、東京近郊の元農家で、土地を売って豪邸を建てた成金の大家族とをからませ(中略)さまざまな現代的な心の病いをかかえた家族の姿をとらえてみようと思った【この項、石井ふく子著「心におしゃれを」(講談社刊)より引用】」。当初1500回記念の企画として山田太一のイメージには薬師丸ひろ子の主人公像があり、薬師丸ひろ子と東芝とがコマーシャル契約を行っていたこともあり石井ふく子がかつてのドラマ『装いの街』に続く出演を依頼したが多忙を理由に丁重な直筆の手紙で断られたという。東てる美の出産後初の仕事だったという。協力:MOA美術館、緑山スタジオ・シティ。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1985/11/10~1985/11/17
放送時間 21:00-21:54 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第1505回、第1506回)
主な出演 岸  惠子岸  恵子)(1)、古手川祐子(1)、三田村邦彦(1)、賀来千香子((1)は(1)、賀来千賀子(1)、とクレジット誤表示)(1)、露口  茂(1)、奈良岡朋子(1)、沖田 浩之(1)、加藤 健一(1)、東 てる美(1)、佐藤  慶(1)、下元  勉(1)、風見 章子(1)、岡本 信人(1)、高野 真二(1)、庄司 顕仁(1)、野竹 和子(1)、庄司 永建(1)、小林トシ子(1)、須永  慶(1)、佐藤 百起(1)、本田 清澄(1)、小柳 全弘(1)、川部 修詩(1)、山崎  満(1)、伊藤 正博(1)、糸   博(1)、杉江廣太郎(1)、加藤 正之(1)、加藤 佳男(1)、永島 健一(1)
主な脚本 山田 太一
主なプロデューサ 石井ふく子、(アシスタント・プロデューサー・片島 謙二
主な演出 井下 靖央、(演出補:山崎 恆成山崎 恒成)、荒井 光明大原 盛雄)(記録:鈴木 一美
局系列 JNN
制作会社 (製作著作・TBS)
制作 (制作補:早川 信雄)
音楽 羽田健太郎、(音響効果:舘野 忠之
撮影技術 (技術:宮原  博)(カメラ:中村  元)(照明:高橋  寛)(映像:浅利 敏夫)(音声:白川 善隆)(編集:須賀 義則
美術 (デザイン:宮沢 利昭)(美術制作:矢部  清)(タイトル:篠原 栄太)(化粧:佐藤 公子)(衣裳:吉川 茂雄)(小道具:川原 栄一)(衣裳協力:三松、ほか)

Tag Cloud

実穂 誠次 岸惠子 土地成金一家 山田太一 古手川祐子 薬師丸ひろ子 土地 三田村邦彦 売る 成金 母・幾子 有坂実穂 MOA美術館 慶司 伏線 多忙 元勉 露口茂 家族 奈良岡朋子 豪邸 東京 バカ 農家 井下靖央 羽田健太郎 都会 ドラマ 賀来千香子

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

関連ブログ

ドラマデータ提供