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ドラマ 詳細データ女人哀詩(女人哀詞、女人哀史)

唐人お吉の生涯を描いた戯曲のドラマ化。【以上、文:のよりん】「山本有三の代表戯曲を山田五十鈴主演でおくる。唐人お吉の悲劇的な人生と心理を浮きぼりにしようとするもので、アップを中心に、テレビの特性を生かした演出法により、お吉のこまやかな心の動きを映し出す。【この項、朝日新聞1959/05/01付より引用】」「俳優が板つきのまま、ワイプで場面が変わる手法を試みた。これは昨年の『卒塔婆小町』の延長である。【この項、文:梅本重信(「テレビドラマ」1960/01月号(現代芸術協会刊)より引用)】」出演の山田五十鈴は本作放送の際に起きた混乱を語っている。「山本有三先生の『女人哀史(記事のママ)』に5月1日出演したときのことです。そのときの忙しさといったら――1時間6分にわたる長丁場を、ビデオは一切使わず生放送で、衣装は同じ柄を二通り作り、吹替えの方をわずらわして、着替え7回、あたまを5回取り替えて大変な思いをいたしました。その本番中東恵美子さんのお福と二人、ハリスの狂態に驚いてベッドに抱き合ってすわるシーンで、ベッドの床が抜け、おシリが二人とも落ちてどうもがいても急には持ち上がらず、やっとの思いで助け合って立ち上がったものの、そのおかしさと驚き、顔にこそ出しませんでしたが最近ちょっとない大失敗でした。見ていた友達があんまり大きな、ドスン、ベリベリという音がしたので、とどくものなら手をのばして助け起こしたかったと後で言われ、改めて冷や汗をかきました。【この項、朝日新聞1959/06/26付掲載「携帯マイク」欄より引用】」
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 1959/05/01~1959/05/01
放送時間 20:30-21:40 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 テレビ劇場
主な出演 山田五十鈴河野 秋武折原 啓子笈川 武夫大原 伸一米村チズ子東 恵美子金井  修W・ヒューズマイケル・ダーニン鈴木 光枝
主な脚本 (脚色:大垣  肇
主な演出 梅本 重信
原作 (作:山本 有三
局系列 NHK
制作会社 NHK

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