• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ円盤来たる(誤り…円盤来る、円盤きたる)

反抗期の若者が、「空飛ぶ円盤」が出現したという嘘で父親を騙そうとするが、一枚上手の父親にその嘘を逆手に取られ、結局はみじめな敗北を喫してしまう。息子と父親という新旧世代の対立を喜劇的に描いた「円盤来たる」は、物語の語り手が登場人物と直接対話をしたり、随所に「ラストラック(笑い声)」が挿入されるなど、脚本の安部公房と演出の和田勉のそれぞれがテレビの未知なる可能性を独自に追究した実験的作品として、当時大きな注目を集めた(映像の現存は確認されていない)。和田が自ら制作していた本作のスクラップブックには、新聞記事、出演者からの手紙、演出方針、撮影風景写真、台本、舞台装置図、カメラ配置図、モニター調査結果など、多数の関連資料がまとめられている。【以上、早稲田大学演劇博物館開催「大テレビドラマ博覧会」(2017/05/13-08/06開催)での展示説明文より引用】1959/12/29、火曜19:00~19:30にも放送されたという記録がある。
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 1959/02/06~1959/02/06
放送時間 20:45-21:30 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 テレビ劇場
主な出演 菅井 一郎長田 正隆山田 桂子柳川  清
主な脚本 (作:安部 公房
主な演出 和田  勉
局系列 NHK
制作会社 NHK
音楽 小倉  博
美術 (装置:岩野 音吉

Tag Cloud

長田正隆 菅井一郎 父親 山田桂子 ラストラック 演出方針 関連資料 空飛ぶ円盤 実験的作品 喫す 新旧世代 円盤 笑い声 語り手 逆手 新聞記事 安部公房 随所 和田 未知 小倉博 挿入 騙す 柳川清 和田勉 登場人物 出現 確認 若者 台本

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供