• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データふたりは夫婦(第12回)ヴィヨンの妻

放送批評懇談会(ギャラクシー賞)第31回期間選奨受賞作品。酒浸りで家庭を顧みない詩人。だが妻はそんな夫を「正直すぎる人」といって屈託がない。放送批評懇談会期間選奨の授賞理由は以下のとおり。「太宰文学のテレビ化に努力、その再現によく成功しました。その渋く翳りのあるトーンの中でのドラマ展開は、的確な脚本、緻密な演出、演技者の好演とあいまって、原作のもつ世紀末的な世界とそこにある悲しみを見事に現出、現代にも投影するものとしました。佳作の多い「ふたりは夫婦シリーズ」の中でも特にすぐれたものといえます。【この項、「ギャラクシー賞40年史」(角川書店刊)より引用】」
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1974/12/23~1974/12/23
放送時間 21:00-21:55 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 (ふたりは夫婦(2))
主な出演 山本  学山本  學)、十朱 幸代垂水 悟郎杉山とく子大滝 秀治
主な脚本 水木 洋子
主な演出 小林 俊一
原作 太宰  治
局系列 FNN
音楽 冬木  透

Tag Cloud

太宰治 山本学 十朱幸代 水木洋子 垂水悟郎 放送批評懇談会期... 太宰文学 夫婦シリーズ 現出 翳り 演技者 あいまつ 渋い 酒浸り 投影 屈託 ドラマ展開 授賞理由 期間選奨受賞作品 テレビ化 顧みる 詩人 すぐれる 佳作 世紀 再現 冬木透 ギャラクシー賞 杉山とく子 悲しみ

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

関連ブログ

ドラマデータ提供