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ドラマ 詳細データがんばれ!!ロボコン(第1回)おいらロボットロボコンだい(がんばれロボコン)

『がんばれ!!ロボコン』(放送期間:1974/10/04~1977/03/25、全118回)の1エピソード。「人間社会に貢献する為に造られたロボコンをはじめとする7体のロボットたち。最高のロボットである事を表す「A級ロボット」の称号を持つガンツは、そのロボット達A級ロボットに育て上げるため、教育機関であるロボット学校を設立する。さっそく人間社会へと修行へ向かうロボット達。そしてロボコンは東京のはずれにある大山家へと居候する事となる。数あるロボットの中でも特に出来が悪く、失敗ばかりのロボコン。よかれとして思った事が裏目裏目に出ては人間に迷惑をかけてしまう。ロボット達の行いを評価するハートマーク。ハートマークはガンツの採点で100点を取ればひとつもらえ、それが10個たまればA級ロボットに昇格する事ができるのだ。しかし失敗続きのロボコンのお腹に貼られているのはいつもひとつだけ。A級ロボットになれるのはいつの事やら…。今日もロボコンは失敗しながらも不屈のロボ根性でA級ロボット目指してがんばるのであった。主人公ロボコンは、ロボットランドの落ちこぼれと設定され、いつもドジばかりでみんなを困らせるがロボ根性で力いっぱいがんばる熱血ロボット。バレリーナ星からやってきたロビンちゃんが大好き。A級ロボットになる日を夢見て毎回物語が進んでいく。70年代の高度成長期に制作されたこの『がんばれ!!ロボコン』は、どんな困難も持ち前の根性で乗り切る事ができるという、実に時代背景を色濃く反映したテーマをもった作品。時には信頼を裏切られ、時には激しくクラッシュしながらも何度も何度も立ち上がり、最終回では見事A級ロボットに昇格してロボット村の村長に就任するほどに成長。こんな不屈の精神をもち、自らの感情をストレートに表現するロボコンは、ロボットでありながら人間以上に人間臭く、多くの人たちの共感を呼んだ。放送時期が二年半近くに及んだ為、回が進むにつれロボット学校の生徒も増え、第三期生まで総勢25体(ガンツ先生含む)を数えるまでの大所帯となる。ちなみに第一期生のメンバーは7体。(ロビンちゃんだけはバレリーナ星から転入してきた異星のロボットという設定)。一人称は『おいら』。原動力はガソリン(おそらくレギュラー)で、胸のエプロンを開けてメカニカルな内部を露出しながら給油口から給油する姿は印象的だ。二足歩行の他、車輪を出して高速移動モードに変形したり、背中からプロペラを出して飛行もできる万能ロボット。性能的には申し分ないのだが…。苦手なものはゴキブリで、その姿を見るだけで思考回路がパニックを起こし、ゴキブリを殲滅するためにありとあらゆるものを破壊してしまう。失敗ばかりのロボコンであるが、その憎めないキャラクター性は子供達のハートを掴んで離さず、当時のポピー製の超合金フィギュアは売れに売れた。近年に女子高生の間でマスコットキャラとしてブレイクしたのは記憶に新しく、その後リバイバル版『燃えろ!!ロボコン』で復活を遂げることとなる。いつの時代も愛されるロボコンは、まさに石ノ森キャラの真骨頂。【この項、ファミリー劇場広報資料より引用】●第1回…「ロボットランドから7体のロボットがやってきました。彼らは最高のロボットである「A級ロボット」を目指し、ロボット学校に通いながらそれぞれ人間社会に貢献をし始めます。A級ロボット「ガンツ先生」の採点で100点が取れればハートマークがひとつもらえて、10個たまればA級ロボットの仲間入り。半人前だけどロボ根性だけがとりえのロボコンも、大山家に居候しながらA級目指してがんばります。だけどいつも失敗ばかり。今日もガンツ先生の「ローボコン、0点」の声が響き渡りますが、それでもロボコンは仲間と一緒にA級目指して、ロボ根性で頑張ってます。第1回「おいらロボットロボコンだい」…人間に奉仕するため、人間社会にやってきたロボコン。大山家の一員になるため、がんばるロボコンだが、失敗続きで大山家を追い出されてしまう。そんな中、ロボコンを慕う大山家の次男・まことがロボコンを探して川でおぼれてしまう…。(C)石森プロ・東映【この項、AMAZONプライムビデオ 作品広報資料より引用】」ロボコンはロボット根性の略。なお、主題歌を歌った水木一郎は、本作の主題歌や『仮面ライダーストロンガー』などによりコロムビアレコードのゴールデンディスク賞を受賞。【役名(演技者)】パパ(大野しげひさ)、みどり(佐久間真由美)、町田巡査(由利徹)、はじめ(山田芳一)、ママ(加藤みどり)、ロビン(島田歌穂)、まこと(福田信義)。【役名(声の演技者)】ロボコン(山本圭子)、ガンツ(野田圭一)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】【参考文献:DVD「がんばれ!!ロボコン」DVD-COLLECTION VOl.1」(2018/01、東映ビデオ発売)、鈴木武幸著「夢を追い続ける男」(2018/11/30、構成・脚注:松野本和弘(ケイボスプランニング)、講談社刊)】
キー局 NET 放送曜日 放送期間 1974/10/04~1974/10/04
放送時間 19:30-20:00 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 大野しげひさ佐久間真由美佐久間まゆみ佐々間真由美)、由利  徹山田 芳一加藤みどり島田 歌穂福田 信義田川 恒夫谷本小夜子谷本小代子)、菊池 正孝山田 光一榎本 武士谷崎 弘一謝花 健治伏木 知章皆川 一生喜瀬 清郎神作 吉洋三島 一夫、(声の出演:山本 圭子野田 圭一千々松幸子矢田 耕司、)
主な脚本 上原 正三
主なプロデューサ 平山  亨鈴木 武幸小沢 英輔小澤 英輔)(NET)
主な演出 (監督:奥中 惇夫)(助監督:坂本 太郎)(記録:宮瀬 淳子
原作 石森章太郎石ノ森章太郎)、(連載:少年サンデー小学館学習雑誌、テレビランド)
局系列 ANN
制作会社 (制作:東映、NET)
制作 (進行:桐山  勝)
音楽 菊池 俊輔、(音楽制作:あんだんて)(効果:阿部 作二
主題歌 水木 一郎山上満智子とコロムビアゆりかご会山上満智子山上万智子)、コロムビアゆりかご会)「がんばれロボコン」(作詞:石森章太郎石ノ森章太郎)、作編曲:菊池 俊輔)(日本コロムビアNo.SCS-236)、水木 一郎コロムビアゆりかご会「ロボコン・ロボット世界一」(作詞:八手 三郎、作編曲:菊池 俊輔)(日本コロムビアNo.SCS-236)
撮影技術 いのくままさお猪熊雅太郎)、(照明:斉藤  久)(録音:佐藤 修一)(編集:成島 一城)(計測:松井 由守)(現像:東映化学
ビデオ VHS:(発売、東映ビデオ)、DVD:(発売、東映ビデオ)
HP
美術 宮国  登、(装置:紀和美建

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