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ドラマ 詳細データ寺内貫太郎一家(寺内貫太郎一家(1))

1974年第7回テレビ大賞受賞作品。伝統ある石屋の3代目の太った短気で口べたな男(小林亜星)とその一家の騒動をコミカルに描く。作曲家・小林亜星を抜擢したそのキャスティングは大成功した。毎回クライマックスは小林と息子・西城との大喧嘩であった。ちなみに浅田美代子が貫太郎に投げ飛ばされるシーンはパンツが見えて話題に。「ジュ、ジュリー!」と沢田研二のポスターを見ながら腰を振る悠木千帆、「お涼さん」とサングラスの向こうでつぶやく藤竜也、とてもかわいかった桃子役のいけだももこなどキャスティングの妙が冴えた一作。なお、書籍「「時間ですよ」を作った男 久世光彦のドラマ世界」(2007年、双葉社刊)には、「『時間ですよ』はリメイクであり、向田邦子ほか数名の作家が、交代で脚本を書いた。かたや『寺内貫太郎一家』は向田のオリジナル。しかも彼女は1人で全39回を書ききった。」とあるが誤り。第1シリーズ全39回のうち第6回のみ福田陽一郎が脚本を担当している。【データ協力・練馬大根役者】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1974/01/16~1974/10/09
放送時間 21:00-21:55 放送回数 39 回 連続/単発 連続
番組名 水曜劇場
主な出演 小林 亜星(1)(16)-(21)(39)、加藤 治子(1)(16)-(21)(39)、梶 芽衣子(1)(16)-(21)(39)、西城 秀樹(1)(16)-(21)(39)、悠木 千帆初代)(樹木 希林)(1)(16)-(21)(39)、浅田美代子(1)(16)-(21)(39)、藤  竜也(1)(16)-(21)(39)、伴 淳三郎(1)(39)、左 とん平(1)(16)-(21)(39)、由利  徹(1)(16)-(21)(39)、篠 ひろ子(1)(16)-(21)(39)((1)では篠 ヒロコ)、横尾 忠則(1)(39)、谷   啓(39)、保田 裕子藤園貴巳子(1)(21)、毛利  久(1)(21)、芦沢 竜介芦沢 龍介)(1)(39)、小桜 京子(7)、加茂さくら(16)(17)(21)、石島房太郎(20)、三浦 寛二(21)、いけだももこ(21)、沖  正夫森川 正太森川 章玄)(21)、高見 守栄(21)、清水 金丈(21)、(以下、非レギュラー堺  正章(1)、大前  均(22)、沢田 研二(29)、二見 忠男(33)、財津 一郎(39)、宇崎 竜童浅茅しのぶ劇団いろは(1)、芸プロ(1)、
主な脚本 向田 邦子(1)-(5)(7)-(39)、福田陽一郎(6)
主なプロデューサ 久世 光彦
主な演出 久世 光彦(1)(18)、服部 晴治(11)、峰岸  進(16)(20)、竹之下寛次(17)、浅生 憲章(19)(29)、鴨下 信一(21)、宮田 吉雄
原作 向田 邦子(6)、(原案・向田 邦子(1))
局系列 JNN
制作会社 TBS
音楽 井上 堯之井上 尭之)(1)、大野 克夫(1)、岸部 修三(1)、原田 祐臣(1)、速水 清司(1)、(音響効果・直井 清明(1))
主題歌 「寺内貫太郎一家のテーマ」(作曲・井上 堯之、演奏・井上堯之バンド)(クレジット表示なし)、(劇中歌・浅田美代子「しあわせの一番星」、浅田美代子「虹の架け橋」、いけだももこ&小林 亜星「リンゴがひとつ」)
撮影技術 (技術・宮原  博(1))(映像・三島木好光(1))(音声・大友 武士(1))(照明・田中 豊治(1))(カラー調整・小野 英夫(1))
ビデオ 文藝春秋
HP
美術 (タイトルデザイン・横尾 忠則(1))(美術制作・吉田 信雄(1))(美術デザイン・小山 泰彦(1))

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