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ドラマ 詳細データ決定版!!上方コメディ 新番頭はんと丁稚どん(新・番頭はんと丁稚どん)

道頓堀・朝日座で公開収録。放送開始時に正司敏江・玲児降番というトラブルが発生した。「番組宣伝の新聞に、(主要キャストのうち)玲児さんの顔写真だけが載っていなかった。それで玲児さんが、会社側に文句を言うたんです。「主役や言うたのに、話が違うやないか」そう言うて会社に強く抗議したのが広まって、終いには玲児さんが花登筐さんに物を投げつけた、ということになってしもた。花登筐といえば当時は超売れっ子の脚本家で、神様みたいな人や。それがとうとう社長の耳に入って、「敏江・玲児のコンビは、人気におぼれて天狗になった。クビや」これが世に言う「正司玲児の舌禍事件」で、私は何も言うてないし、逆に人気絶頂の時こそ慎重にと考えていたほうやのに、全ては後の祭り。その日まで十本あったレギュラーが、パッパッとなくなり、真っ黒やったスケジュール表も二、三日で真っ白になってしもた。あっという間で、そりゃ早いもんやった。おまけに芸能界は厳しいもので、昨日まで玲児さんのお金で飲んだり食ったり、遊ばしてもろてた人たちが、ガラッと態度を変えて悪口雑言の言いたい放題。一人去り二人去って行った。そういう人間を見るのは、腹が立つというより、心底あわれで悲しかったねぇ。人間の裏側を見せてもらいました。松竹をクビになった私らは、それから東京へ行って日劇の舞台に立ったり、地方を回ったりで、けっこう収入もあったし忙しかったけど、いい勉強をさせてもらいました。余談ですが、玲児さんが花登さんに物を投げたというのは、話に尾ヒレがついたもので真っ赤な嘘です。人気絶頂でそれだけわがままで、生意気な態度に見えたんやと思います。【この項、正司敏江・著「正司敏江のどつかれても踏まれても」(1992年、恒友出版刊)より引用】」当時の台本には正司敏江・玲児が出演しているとの記載があるが、実際には出演しなかった可能性もある。【データ協力:大津市立図書館花登筐記念文庫】
キー局 MBS 放送曜日 放送期間 1972/04/05~1972/12/27
放送時間 19:30-20:00 放送回数 39 回 連続/単発 連続
番組名 連続公開コメディ
主な出演 レツゴー三匹レッツゴー三匹)(レッツゴー長作人  長作)、レッツゴーじゅんレツゴーじゅん)、レッツゴー正児レツゴー正児))(1)(7)(13)(39)、佐々 十郎(1)(7)(13)(39)、南  利明(1)(7)(13)(39)、末広真樹子(7)(9)(13)(14)、藤村 有弘(12)(13)(27)(29)(39)、宍戸  錠(7)(20)(22)(27)、(以下、非レギュラー大村  崑(1)、敏江・玲児正司 敏江正司 玲児)(1)、扇  千景(1)、尾崎 奈々(1)、野村 真樹(1)、岡田茉莉子(1)、ミヤコ蝶々(1)、早崎 文司(1)、岸辺シロー岸部シロー岸部 四郎)(7)(15)、松山英太郎(7)(31)、篠 ヒロコ篠 ひろ子)(7)、小柳 圭子(7)、マリ ナナ(7)、藤田まこと(9)(11)、石井  均(10)(35)、中尾 ミエ(10)、仲  雅美(11)、鳥居 恵子(12)、珠 めぐみ(13)、関  敬六(13)、玉川 良一(13)(21)、五木ひろし(13)、北  京一(13)(39)、北  京二(13)(39)、江夏 夕子(15)、大泉  晃(15)、財津 一郎(16)、清川 虹子(16)、なべ・おさみなべおさみ)(17)、天地 総子(17)、浪越徳治郎(17)、桜井センリ(18)(25)、応  蘭芳(18)、桜木 健一(19)、丘 みつ子(19)、立原  博(19)、宮川左近ショー(19)、西岡 慶子(20)、山田 吾一(20)(29)、ピーター池畑慎之介)(21)(39)、由利  徹(21)(34)、桑原 幸子(22)、ファイティング原田(23)、小川ひろみ(23)、野路由紀子(24)、柳次(24)、柳太(24)、浜田 光夫(25)、渚 ゆう子(25)、人見きよし(25)、中山 麻理(26)、南  沙織(26)、入川 保則(26)、田崎  潤(26)、日吉 ミミ(27)(34)、三田  明(28)、かしまし娘(28)、ジェリー藤尾(30)、山城 新伍(31)、葉山 ユリ(31)、丹下キヨ子(32)、研 ナオコ(32)、麻田 ルミ(32)、大島久里子(32)、千葉 紘子(33)、品川 隆二(33)、本郷功次郎(34)、岡田由紀子(34)、人見  明(34)、黛 ジュン(35)、内田 良平(35)、小松 政夫(39)、小橋 玲子(39)、フレッシュ花子(39)、芦屋雁之助(39)、芦屋 小雁(39)、白木みのる安倍 律子、(振付:小井戸秀宅(39))
主な脚本 佐々 十郎(1)、塩田誉之弘(1)(13)、久世  進(1)、花登  筐花登  筺)(7)、池田 幾三(39)
主なプロデューサ 長尾清太郎(7)(13)、大北  明(39)、加藤 哲也松竹芸能)(39)
主な演出 大村  崑(1)、岡崎たかし(1)(7)(13)、花登  筐花登  筺)(7)、平野  豊(39)、(スイッチャー:西川  明(1)(7)(13)(39))(監修:花登  筐花登  筺)(1))(演出補:郡  森昭(1)(7)、正垣 美幸(1)(7)(13)(39)、山田?太郎(13)(39))(殺陣:的場 達雄(39))
原作 花登  筐花登  筺
局系列 ANN
制作会社 (制作:松竹芸能、MBS)
制作協力 (協力:松竹芸能)
制作 長尾清太郎(1)(7)(13)、(制作庶務:加藤 哲也(1)(7)(13))(庶務:池田 尚代)(現場庶務:山田 弘幸(1)(7)(13)、沢田健一郎(1)(7)、堀江 邦英(1)(7)、皆元洋之助(1)(7)(13))(進行主任:山田 弘文(39))(進行:皆元洋之助(39)、水田 達生(39))
企画 勝  忠男(7)(13)(39)
音楽 加納 光記、(オーディオ:浜田  宏(1)(7)(13)(39)、星島 要平(13)(39)、杉山  昭(13)、堀内  剛(39))
撮影技術 (カメ調:金森時太郎中村 一夫荻野 光一)(カメラ:辻  哲夫片山 友文((13)のみ片山 一夫、と表記)、小泉  博)(マイクロ:有田 誠二)(照明:奥野平八郎永尾 俊郎朝日座電気部))(中継ディレクター:小川  智(39))
美術 (デザイン:川口  勤(13)(39))(舞台装置:大阪舞台)(小道具:北村小道具)(衣裳:大槻衣裳)(床山:野田  福)(メイク:千田ふさえ

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