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ドラマ 詳細データ三十ふり袖

来年30歳になる独り身のお幸(佐久間良子)は、貧乏なうえ病気の母・お文(夏川静枝)を抱えて針仕事で細々と暮らす毎日、薬代にも困るほどだった。そんな彼女に日本橋のたび屋の主人・巴屋嘉兵衛(山内明)の世話にならないかとの話がきた。彼女はその申し出を受けるしかなく、母と二人で妾宅に移り住む。喜兵衛はお幸の不安を察し、指一本触れずに酒を飲んで帰るだけの半年が過ぎた。そんな喜兵衛の人柄に段々と魅かれるお幸は、彼から金や物だけ与えられる関係が不満になり、かえって辛くなってしまう。年が明けたある日、喜兵衛はお幸にあでやかな振り袖をお幸に贈った。そこでお幸は激しく泣き崩れてしまった。足袋店の妻が三十で着る振袖。しかし、喜兵衛の本心は…。病身の母を抱え婚期の遅れた娘が、女としての本当の幸せをつかむまで描く。同作品は日曜劇場枠で1971年と1993年にドラマ化されており、本作は1971年版。主演の佐久間良子が、微妙に揺れる女心を見事に演じた。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】「病の母を抱える女に妾の話が来る。だがその主人に本妻はいなかった。【この項、文:のよりん】」【データ協力:のよりん】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1971/11/21~1971/11/21
放送時間 21:30-22:26 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第780回)
主な出演 佐久間良子山内  明夏川 静枝夏川 静江)、加藤  武山岡 久乃進士 晴久松江 美琴芸プロ
主な脚本 隆   巴宮崎 恭子
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 鈴木 淳生
原作 山本周五郎「三十ふり袖」
局系列 JNN
制作会社 (制作著作:TBS)
音楽 小川 寛興、(音響効果:館野 忠之
撮影技術 (技術:永田 利昭)(映像:藤田 義昭)(カラー調整:浅利 敏夫)(照明:加藤 静夫)(音声:高橋  進(クレジット表示では「高」は「はしご高」))
HP
美術 (美術デザイン:八木 恵一)(美術制作:小糸 正雄)(タイトル:篠原 栄太

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