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ドラマ 詳細データ亜紀子 前編・後編

結核を患い10年の療養生活を経て愛を手にした主人公・亜紀子の悲しい顛末を描いた作品。脚本家の橋田壽賀子はテレビ初の手法として物語の8割を回想シーンで書き上げ、プロデューサーの石井ふく子と気鋭ディレクターの鴨下信一とコンビを組んだ力作。亜紀子は十歳の時に発病して以来、長い療養生活を送っていた。三年前、診療所で知り合った吉武透と結婚したいと言い出すのだが、父・克則は反対する。しかし透の想いにうたれて結婚を許すことにした。2人はこの結婚を幸せなものにしようと懸命だったが、日々健康を取り戻していく透にとって、抱くことすらできない亜紀子の存在が、次第に息苦しくなっていく。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】吉永小百合がはじめてキスシーンを演じたという。放送当時、ドラマの展開について結核に苦しむ患者からクレームが入ったが、石井ふく子自らの結核経験をもとに弁明し最終的に納得してもらったという。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1971/10/10~1971/10/17
放送時間 21:30-22:26 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第774回、第775回)
主な出演 吉永小百合新  克利山村  聡山村  聰)、風見 章子山本  学山本  學)、今井 和子大塚 国夫波多野 憲下元  勉山添三千代香川 三千)、藤  夏子長山 藍子石田 茂樹松本 敏夫
主な脚本 橋田壽賀子橋田寿賀子
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 鴨下 信一
原作 大原 富枝「亜紀子」
局系列 JNN
制作会社 TBS

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