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ドラマ 詳細データ七人みさき

第25回芸術祭優秀賞受賞作品。「高知県の山村を舞台に、土俗臭濃い人間の情念と過疎問題を描き、現代日本の魂のあえぎを浮き彫りにする。「みさき」とは怨霊を意味する高知県の方言で「七人みさき」とは旧正月に女が死ぬと、同じ村の女七人が次々死ぬという伝説である。測量技師・香納大助(清水紘治)が、開発の仕事のため影村を訪れると、つじで七人の女たちが輪になって酒を飲んでいる。旧正月に女が死んだので「七人みさき」をのがれようとする習わしだった。彼女たちの夫はすべて出稼ぎ中。大助はその中の一人、壷野藤(緑魔子)と親しくなるが、藤は影村の開発をことさらに遅らせ、静かな別荘地として売り出そうと考える大地主・光永(高橋昌也)の一族で、大助は藤のペースに巻き込まれてしまう。【この項、「読売新聞」1970/11/08付より引用】」東京ニュース通信社刊「テレビドラマ全史」では放送枠・22:10~23:40と記載されている。1971/01/23(土)にNHK「長時間ドラマ」枠(土曜22:10~23:40)にて再放送された。脚本の秋元松代は後に本作を戯曲に改稿し、戯曲が1976年に読売文学賞を受賞。
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 1970/11/08~1970/11/08
放送時間 22:10-23:45 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 ドラマ
主な出演 高橋 昌也緑  魔子清水 紘治岸田今日子八木 昌子春川ますみ太地喜和子富田 恵子三好美智子田中 筆子北城真記子浜田 寅彦小林 昭二
主な脚本 (作:秋元 松代
主な演出 斎藤  暁斉藤  暁
局系列 NHK
制作会社 NHK
企画 沖野  瞭
HP

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