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ドラマ 詳細データ新・日本剣客伝(新・日本侠客伝)(第4話)平手造酒(ひらてみき) 前後編

1969/01/01~1969/03/26に放送された『新・日本侠客伝』全4話の連作のうちの第4話。当初、鶴田浩二は「新・日本侠客伝」で新選組を全4回で演じる予定だったが劇場用映画制作の都合で流れて本作に。「残念がった鶴田さんがそのかわりにやったのが、『平手造酒』(前後編)であった。佐伯清監督が風邪をひかれたので、台本の打ち合わせのためご自宅を訪ねた。ふとんに仰向けに寝ていた監督は「この台本はパーフェクトだよ。直すところはない」といわれた。台本にダメ出しの多い佐伯監督としては実にめずらしいことだった。見ると、準備稿の台本にはすでにぎっしりカット割りが書き込まれていた。素人の方にはわからぬかもしれないが、監督はすでに監督の仕事にとりかかっていたということである。直しが前提で印刷された準備稿がそのまま決定稿にされていた。後日、岸恵子さんがどこかのテレビの対談で「私が最も好きな男性のタイプは平手造酒のような男」と話されていた。岸さんが、鶴田さん主演のテレビをご覧になったかどうかは知らないが、西条脚本の平手造酒は、形式主義の武家社会にあいそをつかす天才剣士で、遊女(藤純子)との悲恋をからませて、実にいかした人物像に仕上がっていた。【この項、吉川進執筆「西条道彦さんの思い出」(映人社刊「月刊ドラマ」2004/04月号掲載)より引用】」
キー局 NET 放送曜日 放送期間 1969/03/19~1969/03/26
放送時間 21:00-21:56 放送回数 2 回 連続/単発 単発
主な出演 鶴田 浩二藤  純子寺島 純子富司 純子冨司 純子)、神田  隆島田景一郎桃山みつる不破  潤上杉 高也塩崎  純時  美沙利根はる恵水島道太郎御木本伸介沢村宗之助有馬 宏治川浪公二朗
主な脚本 西条 道彦
主なプロデューサ 吉川  進(東映)
主な演出 (監督:佐伯  清
局系列 ANN
制作会社 東映、NET

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