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ドラマ 詳細データ流れ雲 浪曲旅芸人<梅中軒鶯堂>より

庶民の中の芸人、浪曲師・松風軒鳳童の生きてゆく姿を明治、大正、昭和の世相をバックに描く。1908年(明治41年)の秋、寅吉少年(飯塚真英、のちの鳳童)は、びっくりする話を聞かされた。自分の家に新しい母親(ミヤコ蝶々)がくるというのだ。父の俊次郎(曾我廼家五郎八)は、神戸の新開地で床屋を開いているが、妻・小春(千之赫子)を前年5月病気で失って、寅吉と二人ぐらしを続けていた。11歳の寅吉の胸には、生母・小春の思い出がくっきりと焼きついている。縁日でオモチャを買ってもらったこと、オネショをしてしかられたこと……。【以上、読売新聞1968/04/01付より引用】「人間が人間を信じ得た時代の物語として、人間味あふれる浪曲師・梅中軒鶯童(金田龍之介)の半生を描いた。【この項、土居原作郎著「関西のテレビドラマ史」(1995/07、上方芸能出版センター刊)より引用】」「旅回りに生きた芸人の切なくも力強い半生記は、世間の注目を集めて高い視聴率を記録した。【この項、古川綾子著「上方芸人 自分史秘録」(2011/08/01第一刷発行、日経ビジネス文庫刊)より引用】」【役名(演技者)】鳳童の妻・留代(三田和代)。【参考文献:Yahoo!オークション、雑誌「グラフNHK」(財団法人NHKサービスセンター発行)1970年3月1日号、webサイト「脚本データベース」(2020/08/06参照、http://db.nkac.or.jp/top.htm)】
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 1968/04/01~1969/03/31
放送時間 21:40-22:30 放送回数 52 回 連続/単発 連続
主な出演 金田龍之介(18)、三田 和代(18)、飯塚 真英(1)、ミヤコ蝶々(1)(18)、曽我廼家五郎八曾我廼家五郎八)(1)、千之 赫子(1)、佐藤  慶三波 春夫水野 久美野田 睦美岡本 茉利岡本 茉莉)、山 田吾一梅中軒鴬童伊吹友木子初風  諄(68/06/17)、衣通 月子(68/06/17)、早崎 文司(18)、(ナレーター:小沢 昭一
主な脚本 (作:茂木 草介
主な演出 土居原作郎(1)
原作 梅中軒鶯堂「浪曲旅芸人」(青蛙房)より
局系列 NHK
制作会社 NHK(大阪放送局)
制作 棚橋 昭夫
音楽 大栗  裕

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