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アニメ 詳細データ巨人の星

星飛雄馬は、子供の頃から、父・一徹より左腕投手としての特訓を受ける。父の異様な執念に一時は野球を嫌悪するが、王貞治やライバル・花形満のとの出会いで野球の素晴らしさに開眼。父考案の「大リーグボール養成ギブス」で豪速球を生み出し、「巨人の明星」を目指す。甲子園にも出場し、その後、テスト生として巨人軍に入団を果たす。ライバルの花形満や左門豊作らに大リーグボールを武器に戦う。【以上、日テレプラス&サイエンス広報資料より引用】一部資料では全放送回数が181回と記載されている。ドラマは1958年、長島茂雄の巨人軍入団発表の会場で、星飛雄馬が長島に魔送球を投げ付ける場面からはじまる。第2回「悪魔のギブス」は斎藤博の演出デビュー作。なお、アニメの制作は長期間かかるため、制作体制的には番組後半になると原作を追い越して制作する体制になっていたという。エンディングについて、東京ムービー側が用意した当初案では星飛雄馬が最後の魔球を投げ終えてそのままマウンド上で死ぬという設定だったが、よみうりテレビ側から異論が出て最終的に現在のラストに変更されたという。なお60年代末期から70年代初頭という時代背景らしい大仰な演出だという指摘が出て来そうだが、放送当時の批評を見ると放送時点ですでに古めかしい大時代調の演出だと指摘する文章が散見され、これは作り手が意図的に行ったものであることがわかる。協力:読売巨人軍。提供:大塚製薬。【各回サブタイトル】(特記のない限り漢字にはルビが付されているが記載を省略)第1回「めざせ栄光の星」、第2回「悪魔のギブス」、第4回「王貞治との対決」、第4回「死のノック・アウト打法」、第5回「幻のスイッチピッチャー」、第6回「超人ランナー」、第7回「虚栄のボール」、第8回「もえろライバル」、第9回「真実へのピッチング」、第10回「日本一の日雇い人夫(再放送時サブタイトル…日本一の父 一徹)」、第11回「青雲のせまき門」、第12回「鬼の応援団長伴宙太」、第13回「根性のうさぎとび」、第14回「あざだらけのミット」、第15回「嵐のマウンド」、第16回「早すぎた登ばん」、第17回「宿命の対決」、第18回「一番恐ろしい敵」、第19回「狙われた左腕」、第20回「のこりかす監督」、第21回「テストされる星監督」、第22回「拒否された特訓」、第23回「スケッチブックの秘密」、第24回「謎のへそ作戦」、第25回「汗と涙の背番号1」、第26回「栄光への第一戦」、第27回「迷いの失投」、第28回「根性の延長戦」、第29回「泥だらけの決勝戦」、第30回「山から来た挑戦者」、第31回「とび込んできた浪速っ子(飛び込んで来た浪速っ子)」、第32回「一本足のホームラン」、第33回「甲子園へのVサイン」、第34回「甲子園大会開幕」、第35回「魔球対豪速球」、第36回「悲運の強打者」、第37回「執念の男・左門」、第38回「涙のストライク」、第39回「雨の中の闘志」、第40回「血ぞめの決勝戦」、第41回「よみがえれ飛雄馬」、第42回「怒りのやみうち事件」、第43回「友情のやみなべ」、第44回「みがわり退学」、第45回「失われた目標」、第46回「川上監督へのおくりもの」、第47回「押しかけた十一球団」、第48回「父・一徹のスパイク」、第49回「燃えあがる入団テスト」、第50回「堀内に挑むライバル」、第51回「二度目の魔送球」、第52回「栄光の背番号16」、第53回「花形・左門の入団決定」、第54回「ゆけ、多摩川グラウンド」、第55回「王・長嶋への挑戦」、第56回「無視された左腕」、第57回「王・長嶋涙の教訓」、第58回「消えゆく先輩」、第59回「血みどろの千本ノック」、第60回「ばか正直の飛雄馬」、第61回「飛雄馬の初月給」、第62回「はじめての勝利」、第63回「限りなき前進の誓い」、第64回「雪玉のひみつ」、第65回「盗まれたスコアーブック」、第66回「金田投手のアドバイス」、第67回「落日の中の胴上げ」、第68回「おそるべき予言」、第69回「つかみとられたホームラン」、第70回「左門の予告ホームラン」、第71回「かえれ不死鳥」、第72回「めかくしのバッター」、第73回「謎の特訓」、第74回「一徹の見た幻」、第75回「大リーグボール誕生」、第76回「宿敵・花形との対決」、第77回「花形・捨身の挑戦」、第78回「鬼のグランドキーパー」、第79回「オールスターのできごと」、第80回「魔の鉄バット」、第81回「破竹の九連勝」、第82回「巨人・阪神の死闘」、第83回「傷だらけのホームイン」、第84回「左門の築いた城」、第85回「根性の門限やぶり」、第86回「秘密兵器との対決」、第87回「片目の大リーガー」、第88回「野球ロボット・オズマ」、第89回「不吉の背番号13」、第90回「ロボット対人形」、第91回「栄光のピッチング」、第92回「折り合わぬ契約」、第93回「新しい年のはじまり」、第94回「飛び立つ星」、第95回「手さぐりの青春」、第96回「水原監督と父一徹」、第97回「宮崎キャンプでの噂」、第98回「姉、明子の道」、第99回「運命の出合」、第100回「炎の青春」、第101回「美奈のひみつ」、第102回「落日の悲しみ」、第103回「飛雄馬よいずこえ」、第104回「おちゆく星」、第105回「オズマの執念」、第106回「鬼コーチ一徹の誕生」、第107回「大リーグボール打倒ギブス」、第108回「絶望のペナントレース」、第109回「飛雄馬立つ!!」、第110回「燃える千本投球」、第111回「命がけのキャッチ」、第112回「迷いの二軍戦」、第113回「大リーグボール復活」、第114回「見えないスイング」、第115回「巨大な敵、父一徹」、第116回「不安の中の四連勝」、第117回「不気味な予感」、第118回「吼えろ若獅子」、第119回「大リーグボールの死」、第120回「飛雄馬への予告」、第121回「泥まみれの背番号16」、第122回「大リーグボール二号のヒント」、第123回「川上監督の新作戦」、第124回「すばらしい兄・左門」、第125回「ズックのボール」、第126回「花形と姉、明子」、第127回「テストされる川上監督」、第128回「必殺の大リーグボール二号」、第129回「一徹の秘策」、第130回「左門の挑戦」、第131回「消える魔球の推理」、第132回「天才・花形の敗北」、第133回「大投手・金田の引退」、第134回「狙われた伴宙太」、第135回「去りゆくオズマ」、第136回「親友」、第137回「消える魔球の手がかり」、第138回「しごかれる伴宙太」、第139回「花形・左門の執念」、第140回「川上監督の決意」、第141回「大リーグボール二号の危機」、第142回「ひきさかれた友情」、第143回「血涙の別れ」、第144回「鬼の弟子,伴宙太」、第145回「はばたけ不死鳥」、第146回「O.N魔球への挑戦」、第147回「伴の替りにきた投手」、第148回「グランドの孤独者」、第149回「起ち上がれ伴!」、第150回「刺客志願」、第151回「対決、その前夜」、第152回「対決!!星対伴」、第153回「魔球打たる!」、第154回「敗れた鬼」、第155回「花形の奇策」、第156回「大リーグボール2号の敗北」、第157回「傷だらけの負け犬」、第158回「女番長,お京」、第159回「借りを返せ!」、第160回「左門の恋」、第161回「飛雄馬の母」、第162回「仕組まれた罠」、第163回「京子の真心」、第164回「すべてか!ゼロか!」、第165回「友情のファインプレー」、第166回「悪夢のオールスター」、第167回「新たなる門出」、第168回「大リーグボール3号」、第169回「謎のアンダースロー」、第170回「覆面魔球」、第171回「かえってきたオズマ」、第172回「オズマの死」、第173回「壊れたピッチングマシン」、第174回「白い血の秘密」、第175回「勝利の若獅子」、第176回「左門のスピン打法」、第177回「正捕手への道」、第178回「生命を投げる魔球」、第179回「青白き炎の挑戦状」、第180回「覚悟の登板」、第181回「決死の完全試合」、第182回「輝け! 巨人の星」。
キー局 YTV 放送曜日 放送期間 1968/03/30~1971/09/18
放送時間 19:00-19:30 放送回数 182 回 連続/単発 連続
主な出演 (声の出演(クレジット表示なし):古谷  徹井上真樹夫増山江威子加藤 精三白石 冬美八奈見乗児兼本 新吾塩見 竜介中村  正小林 清志松尾 佳子羽佐間道夫野沢 那智小沢 華子武藤 礼子大竹  宏村瀬 正彦小山 源喜矢田 耕司千葉 耕市桂  玲子小宮山 清大山のぶ代仲村 秀生永井 一郎沢田 和子沢田 和猫)、今西 正男肝付 兼太青野  武堀  絢子島田  彰松島みのり白川 澄子野沢 雅子大木 民夫筈見  純増岡  弘富山  敬宮田  光北川 国彦北川 米彦)、山本 圭子石森 達幸原田 一夫和田  啓貴家 堂子北川智恵子北川 知絵)、納谷 六朗雨森 雅司明石  一明石 速男)、井上弦太郎田中 信夫仲木 隆司島 木綿子国坂  伸城山  堅弓田 耕志仲村 秀生菅谷 政子野島 昭生野島 汎平)、根本 嘉也南美野 勇由美川淳一朝戸 正明朝戸 鉄也)、恵比寿まさ子、)(ナレーター:小林 恭治(クレジット表示なし)、)
主な脚本 山崎 忠昭松岡 清治佐々木 守(3)、辻  真先伊東 恒久(98)(182)、伊上  勝斉藤 次郎松元  力島  修司さわきとおる佐脇  徹さわき・とおる)、吉田 喜昭山崎 晴哉(一部資料では(182))、宇佐美 寛林 すみ子鈴木 良武竹内 泰之金子  裕、(構成:長浜 忠夫)(文芸:山崎 敬之(クレジット表示未確認))
主なプロデューサ 佐野(クレジット表示なし)
主な演出 長浜 忠夫(181)、御厨 恭輔(181)、(演出(クレジット表示未確認):斎藤  博斉藤  博(2)、吉田 茂承吉田しげつぐ))(絵コンテ(クレジット表示なし):斎藤  博吉田 茂承吉田しげつぐ))
原作 梶原 一騎川崎のぼる、(連載:週刊少年マガジン)
局系列 NNN
制作会社 (製作:東京ムービー、YTV)(2000年以降の再放送では「(アニメーション制作:東京ムービー)(製作・著作:トマス・エンタテインメント)」と表記)
制作協力 (制作協力:(作画:Aプロダクション)(音響:映音))
制作 (制作進行:高橋 美光)
音楽 渡辺 岳夫、(録音監督:山崎あきら)(効果:片岡 陽三
主題歌 アンサンブル・ポッカ(クレジット表示なし)「ゆけゆけ飛雄馬」(作詞:東京ムービー企画部、作曲:渡辺 岳夫)、(挿入歌:ジ・エコーラ「友情の虹」(作詞:東京ムービー企画部、作編曲:渡辺 岳夫)(クレジット表示未確認))
撮影技術 (撮影監督:清水 達正)(編集:井上 和夫
ビデオ DVD:ワーナー・ホームビデオ
美術 (作画監督:楠部大吉郎)(美術監督:小山 礼司(3)、影山  勇)(原画:斉藤  博斎藤  博)、荒木 伸吾)(背景:伊藤 信治、Aプロダクション)(動画:才田 俊次(クレジット表示なし))

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