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ドラマ 詳細データおもろい男

〝しゃべくり漫才〟をひっさげて、漫才界に一大旋風をまき起こした花菱アチャコ、横山エンタツの波乱の半生を、笑いと涙でつづる。1928年(昭和3年)11月10日。天皇即位の大典で、日本中が浮かれていたころ、アチャコは吉森興業の滝川につれられてエンタツをたずねていた。エンタツとコンビで新しい漫才をやろうと考えたのだ。そのころエンタツは芸界から身をひこうとしていたが、アチャコの芸人根性にうたれ、彼と組む決心をした。そして、このコンビの、当世風のシャレッ気を持ったしゃべくり一本の漫才は、次第に認められ、人気もでてきた。【以上、読売新聞1966/05/21付より引用】花紀京は本作に続いて『横堀川』でもエンタツ役を演じた。【異説】本作の脚本について、多くの資料では「作:藤本義一」とのみ記載されており、当データベースも以前はそのようにのみ記載していたが、放送当日の読売新聞では「作:藤本義一、脚本:秋田実」と記載されており、そちらに従った。【役名(演技者)】アチャコ(金田龍之介)、エンタツ(花紀京)、富子(中村玉緒)、三枝(林美智子)、加代子(二木てるみ)、すえ(津島道子)、滝川(夏目俊二)、吉森(山田桂子)、秋沢(石浜祐次郎)、立浦(田武謙三)、落語家(林家染丸)、旦那(谷口完)。【参考文献:webサイト「NHKクロニクル」(2021/05/15参照、http://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/)】
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 1966/05/21~1966/05/21
放送時間 20:00-21:30 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 花菱アチャコ(特別出演)、横山エンタツ(特別出演)、金田龍之介金田竜之介)、花紀  京中村 玉緒林 美智子二木てるみ夏目 俊二石浜祐次郎津島 道子山田 桂子田武 謙三林家 染丸三代目林家染丸桂  駒坊大橋亭駒坊林家染五郎二代目林家染語楼)、谷口  完真家ひろみ真家 宏満まいえ宏満立花正太郎)、
主な脚本 秋田  実秋田  實
主な演出 境  正顕
原作 (作:藤本 義一
局系列 NHK
制作会社 NHK(大阪放送局)
音楽 小倉  博

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