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ドラマ 詳細データ第18回芸術祭参加 一番から三番まで

芸術祭参加作品。終戦っ子の受験問題をテーマに、子供のまわりでうろうろしながらも、懸命な母親たちの姿。望月優子は教育ママの悲喜劇を演じた。「終戦っ子の高校受験競争をとりあげ、有名校に入れたいという親と、競争のきびしさの間に置かれた子どもたちの苦悩と、問題の所在を考える。市川せつ子(望月優子)は、夫の賢介(浜田寅彦)が地方大学出で下級公務員にとどまっているので、子どもの茂(板津信和)には、有名高校に入れて東大へ…という道を歩ませたい。そのためには、つけとどけも辞さないという打ち込みようである。となりの家の岩下家は、賢介より七つも若いのに東大出身ゆえに課長になっている哲夫(横森久)を当主に、やはり茂と同じ年の信二という子(長島輝秋)がいた。その母・れい子(楠田薫)も高校入試に関しては血まなこである。ついに信二はノイローゼとなって家出し、両家は大さわぎとなった。【この項、読売新聞1963/10/21付より引用】」提供:早川電機。【役名(演技者)】市川せつ子(望月優子)、賢介(浜田寅彦)、茂(板津信和)、光子(盛田由美子)、岩下れい子(楠田薫)、哲夫(横森久)、信二(長島輝秋)、田井教諭(戸浦六宏)、佐竹(露口茂)、その妻(谷育子)。【参考文献:「関西テレビ放送10年史」(1968/12/01関西テレビ刊)】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1963/10/21~1963/10/21
放送時間 20:00-20:56 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 シャープ月曜劇場(第28回)
主な出演 望月 優子浜田 寅彦板津 信和板津 伸和)、盛田由美子楠田  薫横森  久長島 輝秋戸浦 六宏露口  茂谷  育子
主な脚本 (作:田中 澄江
主な演出 堀  泰男三輪  弘三輪 洋二)、野添 泰男
局系列 FNN
音楽 真鍋理一郎

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