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ドラマ 詳細データ浅見光彦シリーズ第四十七弾 平城山を越えた女(新聞ラテ欄表記…浅見光彦シリーズ47 平城山を越えた女「見た者は呪われる!?盗まれた死を呼ぶ秘仏 古都に消えた女の謎…なりすまされた男の罠 哀しき親子の契りと業 血塗られた殺意とは」)

ペンライトを手にした30前後の女が、暗室らしき部屋に忍び込んでいた。部屋の奥にはシルクに覆われたオブジェがあり、女がシルクの布をずらしていくと、中から彫像が姿を現す。と、にわかに女の背後に黒い人影が立った。気配に振り向いた女。人影の人物は、鈍器らしきもので女の頭部へ一撃を加えると、女はピクリとも動かなくなった…。ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は、「旅と歴史」の取材で京都を訪れていた。その途中、京都右京区にある大覚寺で参拝客に交ざって写経にいそしんでいた。筆の運びは順調だった浅見だったが、長時間の正座にしびれを切らし始めていた…と、回廊の方から、スーツを着た50歳くらいの年配の男性が現れて、おもむろに文机に向かう女性の顔を一人一人確かめるようにのぞいていく。誰かを探しているのか、目当ての人でないと分かると、男性は残念そうな表情を見せていた。そのうちの一人の女性・阿部美果(遊井亮子)に「何か?」と聞かれた男性は、「実は…」と何言いかけたものの、その先は何も言わずに、その場を立ち去ってしまう…。美果は、その場にいたお坊さんに「あの男性は、どなたかをお探しなのですか?」と聞いたところ、大覚寺によく写経に来るという娘さんの行方が分からなくなって捜しまわっている、と教えてくれた。写経を終えて、帰り際に美果と話していた浅見は、美果が文芸の編集担当をしていて「旅と歴史」のことも知っていたため親近感を持つようになる。そこへ、先ほどの男性が通りかかったのを見かけた浅見は、男性に「お嬢さんを探しているそうですね」と声をかけた。神社仏閣や仏像を見るのが娘の趣味だという男性は、娘が最近沈みがちで、この5日間消息不明になっているので、心配になって探し回っていると告げた。男性から名刺をもらった浅見は、何か気付いたことがあったら連絡が欲しいと頼まれる。男性の名前は野平隆夫で、中興商事に勤める会社員だった。その後、嵐山を美果と散策した浅見は、美果の趣味が仏像巡りで、暇をみつけては、全国各地を旅していると聞かされる。美果は、数ある仏像の中でも、盗難にあって見ることのできない「香薬師」という「幻の仏像」に思いを馳せていることを浅見に悲しげに語った。「香薬師」に興味をもった浅見は、美果に元々「香薬師」があったという新薬師寺に連れて行ってもらい、仏像についての話を詳しく聞かせてもらう。その後、ホトケ谷に向かった二人が散策道を歩いていると、その横を覆面パトカーがサイレン鳴らしながら通過していった。嫌な予感がして、覆面パトカーの後を追いかけた浅見と美果は、現場らしき場所にたどり着く。現場近くにいた見物客から、女性の変死体が見付かったようだと聞いた浅見は、近くにいた刑事が無線で話すのを立ち聞きする。すると、刑事は、被害者の名字を“ノヒラ”と報告していた。その名字を聞いて、さきほど娘さんを探していた男性と同じだと気付いた浅見は、「変死体の女性はノヒラさんなんですね?」と刑事に声をかけて、男性のことを説明した。刑事は、すぐさま中興商事に確認の連絡を入れに走ったが、戻ってきた刑事の返答は「野平さん本人に確認したが娘は無事だ言われた」という予想外の内容だった…。【以上、フジテレビ広報資料より引用】車両:池田 雄二。撮影協力:近鉄ロケーションサービス、近畿日本鉄道、華厳宗日輪山 新薬師寺、真言律宗 般若寺、フィルムコミッション・奈良県サポートセンター、京都 大覚寺、料亭百楽荘、奈良ロイヤルホテル、木津川市、京都市フィルム・オフィス、奈良公園管理事務所、道具屋 河瀬、三角屋、サンホテル大和郡山、田町グランパーク、報知新聞社、東京クラウン、東京クラウン、国立科学博物館、ホテル グランパシフィック LE DAIBA、浄瑠璃寺、岩船寺、清水寺、浄福寺、新若草山自動車道、京都宝製菓、木津川市 当尾地区、ふるさと案内・かも、NPO法人奈良フィルムコミッション、近鉄旅館システムズ、新・都ホテル、KNTツーリスト、近畿ニッポンレンタカー、けいはんなプラザホテル。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2013/05/10~2013/05/10
放送時間 21:00-22:52 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 金曜プレステージ
主な出演 中村 俊介遊井 亮子野際 陽子榎木 孝明鶴田  忍石田 太郎大和田伸也嘉門 洋子中島 久之逢坂じゅん雪代 敬子江幡 高志浅見小四郎藤田 瞳子宮本 郁子松尾英太郎悠木 千帆2代目)、加藤 忠可島津健太郎奥田 達士ミョンジュ内田 健介兒玉 宣勝野杁 俊希谷本 幸優小川 啓太高橋 賢一吉田 龍一森本 真也、古賀プロダクション、木津川市のみなさま奈良市のみなさま
主な脚本 峯尾 基三
主なプロデューサ 小林 俊一彩の会)、大下 晴義彩の会)、金丸 哲也(東映)、(スチール:島田 和之)(広報:瀧澤航一郎(CX))
主な演出 林  憲昭彩の会)、(演出助手:岡野 宏信近藤 信子堅田 裕介)(記録:近岡多恵子
原作 内田 康夫「平城山を越えた女」(徳間文庫刊)
局系列 FNN
制作会社 (制作著作:CX)
制作協力 彩の会
制作 竹内 暢生、三浦 友広、(演技事務:川原亜希子)
企画 加藤 達也(CX)
音楽 渡辺 俊幸、(MA:伊東 謙二)(音響効果:篠澤 紀雄
撮影技術 布川 潤一、(技術:川田 万里)(照明:笹川  満)(調整:山下 輝良)(音声:吉田  隆)(編集:杉本 昌典)(EED:河野 紀子)(スタジオ:久住 正平)(技術協力:フォーチュンテクノマックスマルミ運輸システム阿云(正しくは「云」には「口篇」が付く)、東映テレビプロダクション、第一音響
美術 菊地 章雄、(装飾:小宮 孝司)(衣裳:江橋 綾子)(メイク:入江 正幸)(持道具:鶴岡 久美)(着物コーディネーター:河野 仁子(野際陽子担当))(結髪:高橋 紀子(野際陽子担当))(メイク:岸  順子(野際陽子担当))

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