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ドラマ 詳細データ絞殺魔!さらば愛しきテニス妻よ 刑事ガモさんII(新聞ラテ欄表記…刑事ガモさんII さらば愛しきテニス妻よ)

「刑事ガモさん」シリーズの第2弾。ベテラン刑事・蒲生剛一(三波伸介)と駆け出し刑事・八重樫俊彦(金田賢一)の凸凹コンビが事件を解決すべく活躍するサスペンスコメディー。たたきあげの中年刑事「ガモさん」こと、ベテラン刑事・蒲生剛一(三波伸介)の妻・由美子(風吹ジュン)が女の子を出産して幸せいっぱいだった。そんなある日、蒲生家に、駆け出し刑事・八重樫俊彦(金田賢一)のガールフレンド・裕子(遠藤真理子)とテニスに行っていた八重樫から、突然、凶報が入った。ガールフレンドの裕子は婦人警官でもある。テニスクラブのシャワー室で個人レッスンを受けていたメンバーの主婦(片桐夕子)が絞殺された。殺害現場に、殺害された主婦の夫(下條アトム)が妻の死体の確認のため駆け付け、妻の死体を見て悲しんでいた。上窪署には捜査本部が置かれ、捜査を始めた蒲生と八重樫は、被害者がテニスラケットのガットで首を絞められていたことに着目し、その方面から探りを入れる。その後の捜査で、被害者が殺される寸前に、被害者は、テニスクラブの専属コーチ・紅林(田島真吾)から個人レッスンを受けていたことがわかった。そして、現場に残された証拠品や情況から、犯人はテニスのコーチのひとり紅林と思われたが、「材料が揃いすぎていておもしろくない」とガモさん。ガモさんのカンが思いもよらぬ事件の意外な真相を暴き、大活躍!テニスクラブの殺人、見事な推理で解決!この作品は、1982(昭和57)年7月3日のザ・サスペンス枠で本放送された「女子大生危険な帰り道・刑事ガモさん新登場!」が好評を受け、第2作目として制作された。シリーズ第3作目も制作される予定だったが、レギュラー主演の三波伸介氏が死去してしまったため、第3作目の制作予定を中止し、第2作目で終了してしまった。(尚、第3作目の制作予定は、第3作目の制作の計画段階中であった。)本来、1983(昭和58)年の春ごろに放送される予定だったが、1982(昭和57)年12月8日に、主演の三波伸介氏が解離性大動脈瘤破裂で急逝したため、予定を急遽変更して、故・三波伸介氏の追悼番組としてこの日に急遽放送された。ちなみに、この日は1983(昭和58)年2月26日に放送された「見知らぬわが子」(主演・小川知子)を放送される予定だった。ちなみにこのシリーズは何故か、ほとんど再放送されたことがない。【以上、文:春夏秋冬】【データ協力:春夏秋冬】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1982/12/11~1982/12/11
放送時間 21:02-22:53 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 ザ・サスペンス
主な出演 三波 伸介初代)、金田 賢一下條アトムにしきのあきら錦野  旦)、相本久美子風吹ジュン平田 昭彦長江 健次片桐 夕子西川ひかる庄司 永建田島 真吾戸川  純遠藤真理子出光  元平泉  征平泉  成)、武内 文平広井  純千 うらら笠井うらら)、石橋 雅史鶴田  忍益富 信孝大江  徹でんでん田所 完一)、丸尾 りえ本城 ゆき川島美津子川村 一代大橋 利章須郷アキラ西 真理子本間 由美高山 佳子若駒エンゼルプロ、(擬闘:國井 正廣
主な脚本 水谷 龍二
主なプロデューサ 堀川とんこう堀川 敦厚
主な演出 清弘  誠、(演出補:中野 昌宏山津 俊一大橋 篤雄杉山  登)(記録:八木美智子
原作 本岡  類「眩しい殺意」より
局系列 JNN
制作会社 (製作著作:TBS)
制作 (制作補:桑波田景信、山崎  玲)
音楽 羽田健太郎、(音響効果:鈴木 敏夫西村 喜雄
撮影技術 (技術:相沢 征二)(カメラ:名佐原昭雄)(カラー調整:安藤 紘平)(照明:正木 正登)(音声:中島 典之)(VTR編集:高松  博矢島 和男
美術 (デザイン:椎葉 禎介)(美術制作:小泉 好文)(メイク:中田マリ子)(衣裳:栗原 正次)(小道具:松岡 本康加藤 義和

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