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ドラマ 詳細データカーラヂオが終われば(誤り…カーラジオが終われば、カーラジオが終れば)

『劇団演技者。』(2004/04/13~)最後の作品。【以上、文・練馬大根役者】「早朝。海岸沿いに停まっている一台の車。運転席の上野(加藤成亮)の顔を、朝日が照らす。助手席へ顔を向け、優しい笑顔を浮かべる上野。上野「おはよう…もう朝だよ」 田舎の一本道を走るワゴン車。これは運転免許教習合宿を行う自動車学校の送迎車である。車内に上野がいる。同乗しているバカップルの仙波(オレノグラフィティ)とヒメ(幸田尚恵)が、外のあまりにも田舎臭い風景に大騒ぎしている。彼らは人里離れたこの田舎町に運転免許を取るためやって来たのだ。ワゴン車が寂れた洋館に到着する。鬱蒼と木が生い茂るこの洋館が合宿所なのだ。不気味がる上野の背後から現れる寮長(長江英和)。その異様な風貌に身をすくめながらも館内へと導かれて行く上野。館内の説明をしている寮長の顔色が変わる。実はこの洋館の211号室は開かずの間で、そこには化け物がいるらしい。211号室には近づかないほうが良いと助言する寮長だが、上野の部屋はその部屋の隣、210号室であった。談話室には合宿仲間の桜井(檜山豊)と馬場(与座嘉秋)がいた。何かと難癖をつけてくる桜井に閉口する上野。桜井は先輩の威厳を示す為には最初が肝心と、何かと強気な対応なのだ。新人の上野に気を取られることなく、インベーダーゲームに集中している馬場。ふいに現れたキュートなカナ(高木 梓)を目にすると馬場が豹変。どうやら馬場はカナに恋しているらしい。微妙なセクシーさで現れるアヤ(金子さやか)。アヤは上野が首から提げている携帯電話を見つけると、ココは山奥で携帯電話が使えない事を告げる。外部との連絡は館内の公衆電話を利用するしかないのだ。外を散策していた仙波とヒメがやって来る。上野と同じく強気な視線を送る桜井であったが、仙波に軽くいなされてしまい、イライラの募る桜井であった。翌日の教習所。上野、初めての教習である。緊張の面持ちの上野に、教官の石田(光石研)はぶっきらぼうに指示を出す。石田「俺はよ、オメーが免許取ろうが取るまいが、んなことどうだって良いわけよ…ハンコも気分で押すわけよ…教えたくねーと思ったら、てこでも教えたくねーのよ」なんともイヤミな教官である。教習を終え、挨拶する上野。その手元から携帯電話が転がり落ちる。それを見とめた教官が猛然と上野に迫る。石田は二度と携帯電話を見せるなと凄み、立ち去っていった。とうとう初日からハンコをもらえない上野であった。夕方の寮。上野が公衆電話に向かっている。相手は入院している上野の彼女、りん(長谷部 瞳)である。上野はりんの病状が回復した後、一緒にドライブに行く事を目標に、この合宿所にやってきたのであった。アヤと桜井に妨害され、電話がしづらくなった上野が慌てて電話を切る。桜井が同じく合宿している年長者、木下(朱 源実)にたまには家族に電話しろと勧める。たちまち悲壮感に包まれる木下。木下はごく最近、妻と離婚していたのである。流行りの熟年離婚だとはやし立てる桜井。居たたまれなくなった木下が逃げるように去って行く。夜中の談話室。一人勉強している上野に飲み物を持って現れるアヤ。アヤは、周囲とどうにも溶け込もうとしない上野を心配している。上野は免許取得を急ぐあまり、周りを拒絶しているかのようだ。その頃、階段では。桜井が木下を連れ立って一緒に風呂に入ろうとしていた。二人を横目に仙波とヒメが我先にと擦れ違う。先輩を差し置いて風呂に入ろうとする二人に苛立つ桜井。と、その時、二階から馬場の悲鳴が聞こえてくる。バタバタと階段を転げ落ちるように下りてくる馬場。なんと馬場は211号室の化け物に遭遇したというのだ…。【この項、フジテレビ広報資料に出演者名を補足。補足・練馬大根役者】」撮影協力・松田自動車学校(1)-(4)。協力・パンタン映画映像学院(1)-(4)、コアマガジン(1)。放送時間変更…(1)→当初予定8/8(火)25:58-25:28(BASEBALL L!VE 2006「東京ヤクルト×巨人」戦録画放送)→25:08-25:38(試合中止)、(2)→8/15(火)25:18-25:48(「がんばれ柳本ジャパン!Kitty GYMのバレーdeフィーバー!」)、(3)→8/22(火)25:28-25:58。9/5(火)25:08-:25:38に、出演者、スタッフへのインタビュー、メイキング映像とダイジェストからなる「特別篇」が放送された。【データ協力・練馬大根役者】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2006/08/08~2006/08/29
放送時間 25:08-25:38 放送回数 4 回 連続/単発 連続
番組名 劇団演技者。 GEKIDAN ENGIMONO(第20回公演作品)
主な出演 加藤 成亮金子さやか長谷部 瞳長江 英和光石  研檜山  豊ホーム・チーム)、与座 嘉秋与座よしあき)(ホーム・チーム)、朱  源実高木  梓オレノグラフィティ劇団鹿殺し)、幸田 尚恵田中千佳子(1)(2)、土橋 建太(4)、(ナレーター・向坂 樹興(CXアナウンサー))
主な脚本 (脚本・石山 英憲Theatre劇団子))(脚色・上杉 京子
主なプロデューサ 杉尾 敦弘(CX)(OPではプロデュース)、松戸 信樹オフィスクレッシェンド)(OPでは表示なし)、東  義勝オフィスクレッシェンド)(クレジット表示なし)、(AP・東  義勝)(広報・田中 奈美
主な演出 総合演出・大根  仁)(演出・伊藤 秀隆)(助監督・納戸 正明)(AD・池田 悠樹大形美佑葵青山 敏雄中  治人)(記録・堀 ヨシ子
原作 石山 英憲Theatre劇団子
局系列 FNN
制作会社 CX
制作協力 オフィスクレッシェンド、(協力・ジャニーズ事務所、東京グローブ座)
制作 (制作担当・星野 秀樹)(制作主任・三浦 義信)(制作進行・高岡  香)(デスク・高橋みどり)
企画 (編成・熊谷  剛
音楽 Ashura Strauss、(音響効果・稲村  淳)(MA・渡辺 真義
撮影技術 (CAM・志村 泰史三好 哲也杉村 正視)(照明・遠藤 光弘)(音声・藤本 真人)(VE・福重 伸隆)(VTR・楠部 達也)(編集・箭内 克彦里中恵美子森本 高生(4))(CG・森  大樹(4))(技術協力・池田屋童夢imaGicaTAMCOTALS
HP
美術 (デザイン・きくちまさと)(美術制作・馬場 啓友)(美術進行・平川 泰光)(装飾・太田 博之)(持道具・中川久美子)(スタイリスト・クリエイティブギルド)(衣裳・小濱祐見子)(メイク・古谷久美子)(タイトル・上田 大樹

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