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ドラマ 詳細データ裸の大将(45) 清のカラスなぜ啼くの(清のカラスなぜなくの?)

花火を見ようと思って長野県戸倉・上山田町を訪れた放浪の天才画家・山下清(芦屋雁之助)は、いじめっ子たちに囲まれていた少年・太郎(池田貴尉)を助ける。太郎を探しに来た母親・光子(野川由美子)には怪しい人物だと勘違いされるが、真相が判明した後、清は川のそばにいある光子とその父親・豊造(下條正己)が営む鮎料理の店で働かせてもらうことに。太郎は幼い頃の病気が元で、耳が不自由な少年だった。富山県のダム工事現場で働く光子の夫・実(蟹江敬三)が、太郎と一緒に花火を見ようと一日だけ帰って来るが、なぜだか豊造との仲はしっくりしない。三年前、実は建設会社が倒産したため豊造が営んでいた旅館で働くことになったが、事業を拡大しようとして騙されて旅館を奪われてしまったのだった。実は金を貯め、旅館を再建しようと考えていたが、光子は出稼ぎなどやめて、太郎と一緒に暮らしてほしいと願っていた。そのことで居酒屋で豊造と口論になった実は、翌朝、富山県に戻って行くが、気疲れもあってか光子が熱を出して寝込んでしまう。父の実に帰って来てほしい太郎は、熱にうなされながら光子が手話を交えて「太郎が鳥になって飛んで行ければ、すぐに知らせられるのに…」と言ったのを聞き、高台のある山に出かける。目覚めた光子が太郎がいないことに気付き、大騒ぎになる。清の描いた花火の絵を持って山に出かけた太郎は、崖から滑り落ちていたが、青年団によって救出される。…太郎と光子を往診した知り合いの医師・小坂(佐藤英夫)が花火の絵を見て、清が放浪の天才画家・山下清だと気付くので、清は再び放浪の旅に出る。そこに家族と暮らす決意をし実が戻って来るのだった。【以上、文:市村】ロケーション協力:戸倉町、上山田町、戸倉温泉観光協会、上山田温泉観光協会、戸倉温泉旅館組合、上山田温泉旅館組合。【演技者…役名】「●芦屋雁之助…山下清(放浪の天才画家)、●野川由美子…光子(太郎の母。父親の豊造が営む鮎料理の店を手伝っている)、●池田貴尉…太郎(耳が不自由な少年)、●今村廣則…居酒屋にいる流しの男性?、●杉谷なつみ…清が出前に行った先にいる芸者、●黒沢光晃…りんご園の男性?、●水野あや…居酒屋の女将、●佐藤英夫…小坂(太郎をよく知る医師)、●下條正己…豊造(光子の父親。鮎料理の店の主人)、●蟹江敬三…実(光子の夫。富山のダム工事から太郎と一緒に花火を見るため戻って来る)。【この項、文:市村】」【データ協力:市村】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1990/12/16~1990/12/16
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 花王ファミリースペシャル
主な出演 芦屋雁之助野川由美子下條 正己下条 正己下条 正巳下條 正巳)、蟹江 敬三池田 貴尉杉谷なつみ佐藤 英夫今村 廣則黒沢 光晃水野 あや鈴木 健一大沢 大介大友 大輔劇団東俳戸倉・上山田町のみなさん、(方言指導:麻  ミナ
主な脚本 高岡 尚平米田いずみ
主なプロデューサ 澤田 隆治鶴間 和夫長嶋 一郎(KTV)
主な演出 (監督:佐藤 敏宏)(助監督:志摩 徹治)(記録:上出 悦子
原作 山下  清
局系列 FNN
制作会社 (制作:東阪企画、KTV)
制作 (制作進行:佐藤 章夫)
音楽 小林 亜星、(効果:伊藤 克己
主題歌 ダ・カーポ「野に咲く花のように」(作詞:杉山 政美、作曲:小林 亜星
撮影技術 竹内 義仁、(調整:矢沢 由邦)(録画:土江 準祐)(照明:松川 直弘)(音声:丸山 光義)(編集:中島 美郎)(技術協力:パールスタジオ、ウエルアップ
美術 西村 伸明、(装飾:山本 信毅)(衣裳:宮越久美子)(化粧:STUDIO717)(貼絵:井上あき子

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