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ドラマ 詳細データ夏の夜サスペンスをあなたに 新・四谷怪談 前編・後編

ご存知、鶴屋南北の原作より現代の若者の心情をとり入れ、現代風にアレンジした新・四谷怪談。主人公はお岩ではなく妹のお袖が中心となり突然消えてしまった姉を探し、婚約者与茂七を探すお袖の視点から描いてゆきます。大飢饉後、失業者があふれ、生活苦による夜逃げや殺しが横行する中、なんとかして生活していかなければならない伊右衛門、直助、宅悦の彼らなりの生活は・・・。お袖(岸本加世子)は昼は楊枝を売り、夜は地獄宿で働きながら、二年前に民谷伊右衛門(役所広司)と駆け落ちした姉・お岩(坂口良子)と、祝言前に置き去りにした夫・与茂七(南條豊)を捜していた。四谷の長屋でひっそり暮らしていた伊右衛門とお岩は、伊右衛門の仕官だけが唯一の希望だ。しばらくして、お岩・お袖姉妹の父・左門(下元勉)は、伊右衛門を斬ってお岩を連れ戻す。左門はお袖と江戸へ出たものの、体調を崩して寝たり起きたりの生活になる。一方、お先手組与力筆頭・伊藤喜兵衛(藤岡琢也)の一人娘・お梅(大場久美子)が伊右衛門を見初める。喜兵衛は、わが子を可愛がるあまり、伊右衛門の身辺を洗い、公金持ち逃げ脱藩の事実まで調べ上げた。伊右衛門はばくち仲間の宅悦(矢崎滋)から、仕官の口があると知らされ、喜兵衛を訪ねる。だが、喜兵衛は伊右衛門に、お岩と別れてお梅と祝言をあげるのが仕官の条件と告げ、それができなければ旧悪を暴くという。進退窮した伊右衛門は偶然左門と出会い、彼を斬ってしまう。【以上、TBSチャンネル交渉資料より引用】「『四谷怪談』をテレビで書くのはほんとうを言いますとこれで三回目なんです。でも今度の『四谷怪談』は今まで書いたものと、すっかり変えました。時は文化文政のころ。お岩も伊右エ門もお袖も直助も与茂七もみんな若者です。みんな何とかして喰ってゆこうと一生懸命です。そんな若者たちの若者なるが故の悲劇を「怪談」の形の中で描いてみようと思いました。【この項、文・宮川一郎氏(「月刊ドラマ」1987/09月号(映人社刊)より引用)】」
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1987/08/23~1987/08/30
放送時間 21:00-21:54 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第1598回、第1599回)
主な出演 役所 広司岸本加世子大場久美子藤岡 琢也坂口 良子板東八十助矢崎  滋中守 一正國井 正廣国井 正廣)、南條  豊南条  豊)、田中 秀一山本  武近松 敏夫奥村  正武川 信介山川 理英大鹿 次代下元  勉永久保一男森本 健介イッセー尾形いまむらいづみ
主な脚本 宮川 一郎
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 鴨下 信一
原作 鶴屋 南北
局系列 JNN
制作会社 TBS

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