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ドラマ 詳細データ男の償い

65年に次いで奥様劇場2回目の登場。連続テレビ映画。カラー作品。脚本は大幅にリライトされ、昼メロには珍しい倒述型が使われた。第1回の冒頭は精神病院の一室でひそかに挙げられる結婚式。伊狩滋(天田俊明)が発狂した妻・寿美(加賀ちかこ)に一生を賭けた償いを誓う2度目の挙式だった。話は7年前にさかのぼる……。タイトルバックの映像も文金高島田の花嫁衣裳をひきずってさまよう寿美の姿で構成されており、結末を提示しつつ視聴者を離さないという制作側の自信のほどが窺われる。その事故死によって寿美の精神のバランスが崩れてしまう長男・啓一役で後に「あばれはっちゃく」で活躍する吉田友紀(当時5歳)が出演。監督陣の一人石野憲助は後年石原プロで「西部警察」のプロデューサーを務めた。【以上、文:高校教師】撮影協力:伊豆吉奈温泉東府屋旅館、敬愛病院、伊東温泉菊家ホテル、伊東温泉ホテルゑびな、修善寺温泉ホテルみゆき、長瀞観光協会。【データ協力:高校教師】
キー局 CX 放送曜日 月~金 放送期間 1972/06/19~1972/08/04
放送時間 13:00-13:30 放送回数 35 回 連続/単発 連続
番組名 ライオン奥様劇場
主な出演 加賀ちかこ加賀 周子加賀ちか子岸  正子)、天田 俊明平井 昌一親  桜子藤木  孝藤木 敬士)、田口  計宮内 順子阿部寿美子藤田みどり相沢 治夫福島寿美子山田 禅二浅利 和子浅利香津代)、瀬川 由紀田中 賤男矢吹  渡浜田 柾彦)、小柴  隆幸田 宗丸立花 房子大庭 健二森  康子山崎  満亀井 三郎吉田 友紀舘  敬介館  敬介)、小島 敏彦池田 生二西川敬三郎田湖 章子たうみあきこ)、川野 耕司川野 孝司高崎 良三)、糸   博伊藤 正博瀬良  明名川 貞郎大山  豊勝田  久上野 綾子北川陽一郎加藤 恒喜安田  隆筈見  純大村 千吉片山  滉入江 正徳島田 潤子島田 零子)、竹口安芸子堀川 雄一山川  圭田尻 晶子藤木  卓塚田 正昭林  伸敏榛名 潤一高石 容子池田 勝美岡部 絹子黒崎  勇泉  有香前田 未来小沢 和江長坂 蜂郎清水 伸一山崎 リカ野田 春雄、(ナレーター:中江 真司、)
主な脚本 柳川 創造(1)-(29)、瀬川 正之大橋 正次五条 雅之三条 正人)(12)(16)-(20)(30)-(35)
主なプロデューサ 大橋 正次(NMC)
主な演出 (監督:土屋 蔵三(1)-(5)、今村農夫也(6)-(10)(16)-(20)、西河 健治(11)-(15)(23)-(29)、石野 憲助(21)(22)(31)(35)、美坂 哲也(32)-(34)、土屋 源次(30))(助監督:土屋 源次富田 詔蔵)(監督助手:富田 詔蔵藤田 保行
原作 吉屋 信子
局系列 FNN
制作会社 (制作:NMC、CX)
制作 (フジテレビ制作:北島 正己)(制作主任:弥山 政之)(制作進行:松田 晃二、野口 卓弘)
音楽 (録音:日本録音センター)(効果:協立音響
主題歌 笹 みどり「男の償い」(作詞:星野 哲郎、作曲:叶  弦大、編曲:安田 彫花)(クラウンレコード
撮影技術 杉本 雄司、(照明:佐藤 大和)(編集:藤田 光男)(撮影助手:井上 博文石川 泰行)(照明助手:瀬戸 和雄)(現像:ソニーPCL
美術 大橋 豊一、(美粧:矢吹 京子)(小道具:小野 真史)(和装:浅草仲満)(室内装飾:宮田家具センター)(装飾:小野 善憲)(結髪:佐々木亮子)(衣裳:大和衣裳)(装飾・小道具:高津映画装飾

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