テレビドラマデータベース
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| 優しい時間 |
2005/01/13〜03/24放送
【制作・著作】CX
【演出】田島大輔、宮本理江子、西浦正記
【製作総指揮】中村敏夫【プロデュース】若松央樹、浅野澄美
【原案】倉本聰【脚本】倉本聰、吉田紀子、田子明弘、小林彰夫
【音楽】渡辺俊幸【主題歌】平原綾香「明日」
【キャスト】
寺尾聰、大竹しのぶ、二宮和也
長澤まさみ、余貴美子、納谷真大、久保隆徳、麿赤兒
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テレビドラマデータベース2005年度(第9回)ドラマ総合ベストテン |
投票時のみなさまのコメントより
●美しくも厳しい富良野の自然。寺尾さんが不器用さを出しながらも、親子の関係が再構築されるさまをうまく演じている。二宮君は初見ですが上手ですね。長澤まさみさんとの初々しいカップル。ピュアさが前面に出たいい感じ。最近はすっかり角が取れていい感じになっている幽霊?役の大竹しのぶさん、すてきでした。(khtatuさん)
●巨匠の作品が毎週見られた喜びに対し、感謝を込めて3位にします。冗談を抜きにして(笑)ヒネたヒロインの長澤まさみが良かった。(いたぞうさん)
●やはりしっかり作られたホンだと思いますよ。これを評価しなければどうする?。(市村さん)
●丁寧に作られており、作り手の愛情や見せたいものがしっかりと感じられた作品。倉本作品は苦手だったりしたのですが、これはすっかりはまりました。蛇足ですが、亡くなった妻を演じた大竹さんは、あの見守る演技をしながら実生活とオーバーラップしたりしたのかな…などと改めて思ってしまった、金スマを観た夜。(えむえむさん)
●結構泣かされましたね。二宮くんの好演に拍手。ただ、やっぱり「森の時計」の従業員の多さと常連客の日常(普段何をしてるんだ?暇なのか?)が気になったけど。(おかちさん)
●富良野の空気感、役者さんたちの物語世界への溶け込み、映像と寄り添う素晴らしい主題歌。ま、拓郎のあの妙な言葉遣いも彫り物のセンスもアズちゃんの造形も、若さというものの表出させ方がどうにも古臭くて???でしたが、ドラマにおいて大切な「想い」が十二分に伝わってきたので、オーライです。(ぐみさん)
●重すぎる設定、地味すぎる展開。この倉本聰らしさが大好きです。あの喫茶店に勤めたい。(つきさん)
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