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連続11回、CX 2000/10/09〜12/18
月曜21:00〜21:54放送
制作・著作・共同テレビジョン=フジテレビジョン
演出・若松節朗、平野眞
企画・石原隆 プロデュース・岩田祐二
脚本・中園ミホ、相沢友子
音楽・住友紀人 主題歌・Misia「Everything」
出演
松嶋菜々子、堤真一
西村雅彦、矢田亜希子、筧利夫
2、須藤理彩
東幹久
市毛良枝、森口瑤子
清水章吾、押尾学、相島一之
今井陽子、泉晶子、林光樹、板倉香
望月さや、加賀野泉、新穂尚子、先崎愛歌
柴俊夫、小野武彦
菅原大吉、井田州彦、菊池均也、福本伸一、辻香緒里
小林すすむ、樋渡真司、三田恵子、北川真由美
春海四方、NARUKO、竹本和正、木村翠、中山克巳
前田賢、小林輝、小田惇平、松田凌、梅野泰靖
三井善忠、田中耕ニ、吉武怜朗、郷田ほづみ
宮迫博之、ドン貫太郎、浅野和之、工藤俊作
テアトルアカデミー、芸優
選考委員、投稿者のお名前はすべて敬称略です。
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テレビドラマデータベース2000年度ドラマ総合ベストテン
(選考委員部門第1位、一般部門第2位)
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選考委員部門での選考委員コメントより
- いわゆるトレンディドラマはあんまり好きではないのですが、これは楽しめました。第1話を軽い気持ちで見て気に入り、毎週見ているうちにどんどんのめりこんでしまいました。この作品が面白かったのは、一癖あるヒロインと、彼女を通して描かれる「おカネの哲学」(?)がしっかり立っていたから。また欧介を通して描かれた男の再生劇も男性の視聴者を引きつけたと思います。結局は「愛はお金じゃない」ということがテーマだったわけですが、あの桜子を使ってそこまで持ってゆく展開が見事でした。若葉ちゃんは魅力的でしたが、安手の「愛はお金じゃない」という言葉には大して意味がない、ということを見せるためにダシに使われた印象です。「私は魚屋さんの欧介さんが好きなんです」というセリフがありましたが、このとおりに行ったら最終回の二人の笑顔ももしかしたら若葉ちゃんの笑顔もなかったかもしれません。最終回まで見て、なぜ若葉ちゃんではなくて桜子なのか納得しました。某予備校のキャッチコピーではありませんが「くやしいけどステキ!」という形容がぴったりくるニクイ好作品でした。シリーズ通してもっとも面白かったのがこの作品です。評点は85点(かわはら)
- 桜子(松嶋菜々子)の一人勝ち。欧介(堤真一)も若葉ちゃん(矢田亜希子)もオジサンズ(西村雅彦&筧利夫)もちょっとおバカな東十条(東幹久)も、とにかく皆ィ〜んな魅力的でしたが、なによりも主人公のキャラのたたせかたが天下一品。それだけで最終回まで見せてしまった作品。あんなに嫌な性格もあそこまで極めれば、むしろ潔く清々しいものなんだと思わされたのは、松嶋嬢から溢れる清潔感も大きなウエイトを占めていたはず。彼女じゃなきゃあそこまで魅力的には見えなかったかも。つまり彼女って希有な人。ある意味偉大です。(池田優々子)
- 久々に月9らしい王道トレンディドラマが、年齢高めな設定でよみがえって、その昔トレンディドラマにはまっていた世代を釘づけにしてくれました。しかも、斬新な主役像(玉の輿を狙う合コンの女王)、母性本能をくすぐる準主役(ビンボーでなさけない魚屋)、愛すべき脇役(アホくさい会話で笑わせてくれる三十男たち)など、今までにない味つけがしてあって見飽きなかったです。(なーはる)
- 今まで、女性からのバッシングが多かった松嶋さんもこのドラマで一気に女性の好感度が上がったのではないでしょうか?あそこまで、美人であることを武器に、お金持ち狩りをするというのは極めつくしていて、非常に面白かったです。脚本の中園ミホさんは、以前、「白鳥麗子でございます!」の脚本を書かれていたこともあるかもしれませんが、鈴木由美子さんのマンガが好きな私としては、似たタッチも感じ、毎週、とても楽しみでした。(ももこ)
- 桜子の徹底した生き方の設定は新鮮でした。欧介さんと出会う事によってすこしずつ自分の生き方に悩んでいくという展開ながらも思い直す事をそう簡単にはせずに合コンを続ける桜子はある意味魅力的でした。あの高笑いも最高。最終回のさみしげな桜子の表情と願いがかなってからの満ち足りた表情のギャップ、松嶋さん、とても魅力的でした。それと、欧介さんの披露宴のスピーチ、感動でした。(ごいち)
- 「悪女もの」というジャンルを自分の作品で確立させたいと語っていた中園ミホさんですが、どうやらこの作品が決定打となったようです。「無邪気であること、真っ直ぐなこと」が多くの女性たちの共感を呼ぶゆえんなのかもしれません。この作品と「ラブ・コンプレックス」を見て、フジはバラエティっぽい作品作りに回帰しつつあるのかな…とも感じました。(ATCQ)
- 単純に楽しめたドラマでした。いくらそばにいたからってこんなに偶然遭わないぜとか突っ込みたくなるのも、話のネタになって笑い飛ばせるドラマでした。(kozo)
- ひとえに松嶋菜々子さんかな、顔立ちはそんなに好みじゃないはずなのに、そんなことは全然感じないどころか、ものすごく可愛いと感じて、毎週見てました。桜子の切れ味鋭さが気持ち良かったです。(明日春)
- 月9の王道、ここにあり!とことん悪女(?)な松嶋ななこなでしこ、妙にハマリ役でした。安心感をもって見れるラブコメっていいな、と再確認させてくれたドラマ。(ダジャレイ夫人)
- 松嶋菜々子の魅力全開、堤 真一の冴えないキャラクター、若松演出のテンポいい描き方、MISIAの主題歌がドラマとも見事にピッタリ!(塩屋崎☆海)
- らせん階段をぐるっと回って一つ上にあがったような、この10年を締めくくるにふさわしいドラマであったと思います。(板鹿田内)
- 松嶋菜々子の超ブリッコぶりがなんともいえなかった。(小松克彦)
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一般部門投票でのみなさまのコメントより
- 皆さんも書かれている通り、一回目を見たら最終回まで予想がつくドラマでしたけれど。そこが良かった。欧介さんが最後アメリカに行った事が不満。魚屋さんのまま、改心していない(?)桜子と結ばれて欲しかったな〜。(えふ)
- 初回を見た時に最終回が予想できて、しかもその通りに展開してしまったにもかかわらずはまりました。松嶋さんの演技力はとかく言われがちですが、今、桜子を演じられるのは彼女しかいないと思います。(けいりん)
- 堤くんと松嶋さんの共演は最高。後半の頃からは、恋にはまってしまった堤くんの演技が好きだった。主題歌、キャスト、おそらくスタッフ、脚本全てがうまくいっていたのでは。面白かった。(ゆきじ)
- ストレートに楽しいラブコメ。「お見合い結婚」もそうだったが、できのいいコメディはすがすがしさが後に残る。松嶋さんもよかったが、やはり男三人衆に一票投じたい。(ぼちぞう)
- 私の大好きな堤さんが筧さんや西村さんとのかけあいが、凄く楽しかった。又一味ちがあったピュアの時のようなクールな堤さんに会いたいな。(ミーハー)
- とても月9らしい安心して見られる安定した作品でした。桜子が可愛くて、この役は松嶋さんしかありえないと思います。ラストも良かった。(あゆ)
- 桜子のピュアな開き直りに一票。松嶋さんのいいところを生かしきっていたのではないかと。(やん)
- 久々に月9が盛り上り、1週間が待ち遠しい作品でした。筧さんのギャグが最高!(COMET)
- 松嶋さんはこのキャラでしか女性票は集まらないかも(^_^;)(きんた)
- 最初は期待してなかたのに。いい意味ではずしてくれた。(どびんちょ)
- バランスが非常に良い作品だったと思います。(エーティー)
- 恋・笑・涙と三拍子揃いだったと思う。(さみしんぼう)
- 桜子、勝利!(牧場の娘)
- 「愛は年収」(楽柿)
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| テレビドラマデータベース2000年第4期ベスト5 第1位 |
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第4期ベストテン投票時のみなさまのコメントより
- とにかく桜子がかわいかった!個人的に松嶋さんのファンだから かもしれないけどあれだけクセのあるキャラをかわいく見せて しまうなんてスゴイ!!と思いました。洋服命の根性が私自信と かぶってるというウワサも・・・・。(ころっち)
- 「色の白いは七難隠す」といったところ。拝金主義の今の世相を茶化しながらも嫌みにならず、楽しい作品に仕上がっていた。番組でホンモノのヤマトナデシコを演じて好感度を上げた矢田亜希子、これでオカルト色払拭ですね。(富士三平)
- ヒロインのいさぎよさ、かわいさに一票。(さゆり)
- 松嶋菜々子の演技は相変わらずだったけれど、その分脇役に光が当たって、それはそれで良かったです。少女漫画のページを繰るような感じで見ていました。^_^;(ドラマえもん)
- 「やまとなでしこ」は深みはないけれど最初から最後まで楽しく見る事が出来たし、これはこれで良かったんじゃないでしょうか。何より松嶋さん自身が桜子を活き活きと演じていて好感が持てたし。(Cinnamon)
- ななこなでしこのいやみのない桜子が素晴らしかった。ストーリーの進み方も自然に感じられたし、無理矢理でなく、キャラクターを変えることなく落ち着いたので好印象でした。主題歌にも勝因ありでしたね。(まっく)
- 役者それぞれがいい味だしてた。(どびんちょ)
- なんだかんだ言って、桜子のセリフは面白かった。話題になって、いつも、コンパの時に、桜子のまねをしていた。東幹久が空港まで送るシーンは、なくていいと思ったけどな。最終回、予想通りだっったけど。それでよい。よく、コンパに行く私としては、面白かった。(硝子)
- ダントツ。桜子大好き。毎週一番の楽しみでした。年間でも1位。(さぶ)
- 楽しく見ることができました。桜子も欧介も冷静に考えると問題ありありな人物だと思うけど、そこはドラママジックで(笑)。一見王道ですが、桜子は「マイペースを貫く」という意味では実はあんまり変わってなくて、より変化したのは欧介のほうでは。(SAKURA)
- おとぎ話だけど楽しかったです。(たく)
- 今クールじゃなかったらあんなに数字取れなかったかも?久々にフジの底力みました。(vaduz(ファドゥーツ))
- 久々に月曜日が来るのが楽しみ〜と思わせてくれた作品でした。桜子さん、可愛すぎ!!(あゆ)
- トレンディーの王道と言われるが、むしろ王道のパロディーと見た。堤さん、またTVにも出てね。(laetitia)
- 役者さんが全員生き生きしていて、見ていて気持ち良かったです。脇キャラクターも皆それぞれいい味出してて、好感度大でした。(茂吉)
- 残念だったのは「やまとなでしこ」を見なかった事。「どうせ月9だから惚れたはれたで、くっ付いて離れてでしょうに。」と思っていたのですが、なんか桜子の台詞がコメディーっぽくて笑えるとか。#火曜日は桜子の台詞を言う人が多かった。(上野)
- 落ちついて、考えると酷いことやってるのに(笑)、あのニッコリスマイルと勢いで「許せる」気にさせる桜子は凄い。松嶋さん最高でした。堤さんはじめ役者さん全員好感度アップ。(アラン)
- いいドラマでした。私の中では、「殴る女」以来のヒット作です。キャラクターも皆はまってたし、「ノッティングヒルの恋人」よりよかったです。松嶋菜々子の魅力が思いっきり出てて満点!(ぴしを)
- 自分でも驚いています。これが1位になるとは!(きんた)
- いつもの月9の「根性なしヒロイン」とは異なるひとくせあるヒロインが面白かった。最初は気楽に見ていたのですが最終回近くにはドハマりに!第9話(お父さんの話)と最終回を保存しました。「らっしゃい!いいブリ入ってますよ」とお客さんに声をかける若葉ちゃんを見て、この9話は保存する価値があると思いました(笑)。(かわはら)
- 桜子=松嶋菜々子さんの魅力につきますね。全部きちんと見ればよかったなぁと後悔しています。(HK)
- コメディ路線の松嶋菜々子の新たな魅力。ストーリーもよかった。(塩屋崎☆海)
- 後半は尻つぼみ 菜々子さんはシリアスで味が出る人。(モニカ)
- ダントツです。最初から最後までハマリっぱなしでした。次の月9のドラマのデキが心配です。また俳優堪能目的ドラマになってしまうのではないか不安。(湊)
- 松嶋菜々子さん流石です しかしこういう作品ばかり視聴者が寄り付くとこれからのドラマの流れが怖い感じがします(あつし)
- 話自体は嫌いなんですが、松嶋さんの桜子が好きでした。桜子に泣きました。(はるまき)
- 1位は文句なく、これ。内容にもファッションにも、最初から最後まで楽しませてもらいました。(きょろ)
- 1位『やまとなでしこ』。やっぱり桜子がかわいかったし、何よりハッピーエンドで気持ちよかったから。(youko)
- 松嶋さん、「君が人生の時」以来のハマリ役。久々に月曜9時が楽しみでした。(COMET)
- 最初から結末が見えてしまう単純なストーリーなんだけれど、そこにたどり着くまでのエピソードや心情が、一つ一つ丁寧に描かれていてとても楽しかったです。(REMI)
- 松嶋菜々子、ついに当たり役を得る。あまり抵抗感のない心地よいおとぎ話でした。パチンコの景品のぬいぐるみは東幹久がジャックスカードのCMで買わされていたものと同じ?ところで「涙をふいて」の芸能プロの人と「やまとなでしこ」の信金職員は「こんな恋のはなし」で真田弘之の部下をやってた人ですね。(うてな巡回映画)
- このドラマはいつも私を途方もなく幸せな気分に陥らせてくれました。あんまりにも普通〜で最近じゃ誰もやらなくなったような絵に描いたようなハッピーエンドでも素直に「良かったなあ」と思えるラストも好きです。桜子さんが結婚式前夜に見たミュージカル調の夢は、ちょっと悪ノリし過ぎの感があったので最終回に向かってどうなることやらと思いましたが、すごくきれいにまとめ上げましたね。脇役たちの描かれ方がご都合主義的のようにも感じられましたが、そういう一切の邪念は「残念ながらあなたといると私は幸せなんです」という台詞と桜子さんの本当に幸せそうな笑顔で全て帳消しになりました。松嶋さんの演技力については色々と取り沙汰されていますが、今回の神野桜子さんはとても可愛らしかったし、彼女が演じていなければこんなにも魅力的なキャラにはならなかったのではないでしょうか。とにかくこのドラマ、今期ダントツです。(MH)
- 脚本はなかなか良かった。ちょっとした台詞の中に遊びがあり、にやリとさせられたし、それぞれのキャラの掛合いの部分は純粋に面白かった。ただし演技ではない素材としての役者に頼りすぎ。こういう使い方はいかにも使い捨てという感じで好ましくない。演出はツメが甘く、つまらなかった。が、全体としては楽しめたし、成功していたと思う。(norisk)
- 第一回目がすごくいやな展開だったが、それからどんどん好印象に。最終回は本当に、素直に「よかった」と思える展開だったし。こういう普通のドラマってもっと見たい。(YUKI)
- 神野桜子の名せりふを堪能しました(楽柿)
- 今期のドラマで一番安定していたのではないでしょうか?主役を支える出演者も豪華でそれなりの見せ場があって。上手くまとめていたと思います。好きなシーンは、松嶋さんと西村さんのシーンが好きでしたね。ある意味彼の助言がなければあのまま東十条さんと結婚していたかもしれないからね。(BUROCO)
- 単純に楽しめてよかったです。 キャスティングの勝利かな。(Sakiko)
- 面白かった。単純に。セリフも毒があるにとても納得させられた。菜々子チャン、堤さんが良かった。さわやかカップル!(タケちゃん)
- とにかくはまりました!欧介さんの情けなさぶり、筧さんのとばしっぷり、桜子のイヤな女ぶり&可愛さ・・あまりにも登場人物のキャラがたっているので、「やまとなでしこ外伝」なんて自作ストーリーまで作って遊んでしまったくらい。特に佐久間(西村雅彦)邸での男3人のやりとりはよかったなあ。アドリブ入れまくりというか、動きが自由な感じというか(笑)・・舞台出身の俳優さん同士だからでしょうか。演じるのがすごく楽しそうで、見ていて幸せな気分になりました。(なーはる)
- 中だるみも無く、テンポ良く見せてもらいました。(ばら)
- 確か「白鳥麗子」も中園ミホさんでしたっけ。欧介がただの魚屋でなく、実は優秀な数学者だってのが反則! 脳ある鷹が爪を隠すタイプに、女性は弱いもんね。(びーる)
- 最初から最後まで飽きることなく楽しめました。ひねくれ者の私としては、欧介が数学者として成功する見込みがなければ桜子の行動(気持ちは別として)は違ってたはず、と思っているのでその辺で完全なおとぎ話にしなかったのが良かったのではと思いました。タイトルは若葉ちゃんに差し上げたい感じでしたけど、みんな好きな人の前では(それぞれの)やまとなでしこになるということで納得。「お金では買えないたったひとつのもの」はカメレオンとしたのも良かった。日月に楽しみなドラマがあると会社員としては精神的に助かります(笑)。次クールもそうあって欲しいです。(ブブ)
- これまでにないヒロイン像を、生き生きと可愛く演じきった松嶋さん、良かったです。(ミオル)
- ゆぁ〜え〜ぶり〜し〜〜〜ん 思わず歌っちゃいます。(みるくてぃ)
- 飽きさせない展開とセリフが面白かった。(藪内)
- 面白い台詞満載でした。でも、途中の展開で飽きてしまいました。主役二人には感情移入できず、「桜子よ、東十条にしとけ」「欧介、どう考えても若葉ちゃんだろう」と、冷めた目で見てしまいました。(rescue)
- 月9のドラマって、それだけでアレルギー反応を起こすんですが、これはなぜか素直に楽しめました。個人的に、それまでなんとも思わなかった矢田亜希子が、えらく可愛くみえてしょうがなかったです(^^;)(ダイスケ)
- いやね、単純に夢心地にさせてもらった。主題歌の美しさとともにね・・・。あと、松嶋さんの、やっぱり他の女優さんとは違う「品&貫禄」が「桜子」に異常にマッチしていたのがGOO!でしたね。矢田さんも確かに、大きなおめめがクリクリと・・で可愛かったんだけど、やっぱり松嶋さんの存在感はスゴ過ぎた。(パソコ。)
- 若葉ちゃんと東十条さんを応援しながら見てたんですけど、大前提として桜子がとにかくかわいかった。ときどき訳のわからない(私には)数式をつぶやく欧介さんも素敵でした。単純なストーリーでも、軸になってる桜子の価値観がずれまくってるので楽しく見ることができました。(鈴虫)
- もう最高のドラマでした。これだけはまったドラマは、ここんとこなかったです。桜子と若葉ちゃんに、この3ヶ月間釘付けでした。主題歌もはまってた〜(ネロ)
- 桜子のキャラがかなりおもしろかったです。なんていうかこのドラマの登場人物ってすごいさっぱりしていて、一人一人とっても愛すべき登場人物たちでした。あんなおもしろい世界に私も暮らしてみたい!結局近くにいる人より神様のルールの則った相手と一緒になるほうがしあわせってことを延々とみせられたドラマって感じです。でもストーリーもさることながら女優陣のきれいさだけでも見る価値有り。(さい)
- どこが一番だったかと言うと第9話でした。あの大きい瞳に必死で涙を溜め込んで「とうちゃん、ごめん」と言った桜子さまが凄く綺麗だった。もう涙ボロボロで見ていました。その後はどっちかと言うとHAPPY
ENDになる為の話の展開でしたが、楽しく見れました。(彩葉)
- 文句なしにおもしろかった。でも私は東十条さんの方がいいとおもうんだけどなぁ。お金ももってるし性格よすぎるし。もしも続編があるとしたら(ないとは思うが)若葉ちゃんとくっついたらおもしろいのに(みやの)
- 松嶋さんコメディ合いますね。影のある美女的な役が多かったけれどこっちの方が合うかも。桜子のお父ちゃんが言っていたように欧介と桜子は二人でバランスが取れていると思いました。(りく)
- 桜子&欧介&若葉の関係はとってもよかった。筧さんサイコー!(えち)
- とにかく安心して見れました。終盤、いかにも桜子と欧介をくっつけるためのエピソード(若葉ちゃんが数学をする欧介を受け入れられないなど)が多少、鼻につきましたが、総じてよい出来でした。意外性がなくたって、驚きや新鮮さがなくても面白いものは面白いということなんでしょうね。(kaya)
- 松嶋さんがあまり好きではないので、期待しないで見ていたらとっても面白くて見続けてしまいました。お決まりのストーリーっぽい感じではありましたが、満足のいく内容でした。録画した最終回を何度も繰り返して見て何度も感動しました。(kaorin)
- 私の中では、気持ちがいいドラマでした。ドラマを見終わった後、なんか気分がすごくよかったです。MISIAの曲もこのドラマにあっていて、すごくよかったです。欧介〜〜〜桜子〜〜〜。月9では、私の中では上位3本に入ります。(おれんじ)
- 話題先行だけと思っていたけど毎週ワクワク。桜子の告白をあっさり断る欧介。お気に入りのシーンです。(りり)
- 分かっていた結末でもなぜか許せるつくり。ウマイと思います。桜子のファッションも毎回楽しみだったし、なにより可愛い♪(れい)
- 友人(独身女性)が「結局、美人がトクするってことよね、フン(笑)」って言ってましたが、そうなんです、そうなんです、そうなんです、ハハハ(爆)(サティ君)
- (途中何回か抜けてしまいましたが)セリフが笑えて楽しめました。(pomo)
- 久しぶりの「月9」って感じのドラマだと思いました。(ぴよ)
- ドラマの王道の様なありきたりなストーリーですが、結構楽しめた。男性陣の掛け合いが面白かった。(is)
- ありがちな話を、新鮮に見せてくれて楽しかった。(RUBY)
- とても分かりやすいドラマで、純粋に楽しめました。(きらら)
- 桜子のキャラクターの勝利という感じがします。もちろんストーリー展開もよかったし、脇の方達も魅力的でした。(ゆい)
- 単純に楽しかった。すげえと言えないけど、脚本、演技、とか普通よりうまくてよく出来た作品だな。最近、フジのラブコミはちょっとつまらなかったと思うけどこれでイイの。(jim)
- こんなドラマもちゃんとまた見たい、というラインに少しの新しさ。見やすく入りやすくキャラも立ってた。のめり込むと言うより思わず見てしまうドラマでした。(ひろり)
- 久しぶりに、月9のドラマをTVの前でじっくり見れた気がします。桜子をはじめ、みんなのキャラクターがとてもハマッていておもしろかったです。(レティ)
- 単純に面白かったんで。次回が気になる、という点では一番でした。桜子の役は数年前なら鈴木保奈美ちゃんあたりがやっていたことでしょう。時代の認知度ナンバー1女優がやるための役だった気がします。そういう役にハマれた松嶋さんはやっぱ今、もっとも旬なんだろうなあ。(ぽちぞう)
- 「神もう」の後の「殴る女」、「古畑3」の後の「小市民」と視聴率を下げる男・岩田祐二が、「渡る世間」をも抑えて首位になったのは松嶋菜々子のおかげ(去年の「氷の世界」は低迷したが)。5・8話に相沢友子を持ってきたのは中園ミホが完投できない体質のためか。松嶋、矢田、市毛が「スウィートシーズン」組。矢田と森口瑤子でW高野舞。加賀野泉を看護婦にして正解。望月さやは太った(笑)。しかし、あの4人と合コンして桜子だけ美人とは思わない(座高高いと思うことはあっても^^)。なみと操が桜子の服を貰って着られたのか疑問^^。第9話の小野武彦は流石だったが、11話はじんべえみたいで×。松嶋桜子の評判の高さに結末を差替えたのかも。杉尾Pと岩田Pはネタがかぶる傾向にある(「お見合い」と「なでしこ」もそう)。粕谷のキャラもいいように善人/悪人になってたし。6割勝つ馬が4連敗していても次に勝つ確率は1-0.4^5=約98%にはならない。(カリスマせつこ)
- 私としては、予想通りの内容でしたが、でも、面白かった。(ドラマおたく)
- ラブコンと迷ったけど、最終回を見終わった後の「最後まで見続けて良かった」という満足感から(1位)。(まぁこ)
- 毎週、月曜が楽しくなるドラマでした。松嶋さん、矢田さんの演技が光っていました。テイストが鈴木由美子さんの漫画のようでした。(ももこ)
- とにかくおもしろかった。菜々子ファンとして存分に楽しめました。旦那もこれを見るために月曜日は早く帰ってきました。(Y&E's ママ)
- 主演女優を輝かせるという点で大成功、ただ魚屋の跡取り息子達はがっくりときたかも・・・。(T.IIDA)
- いわゆる“王道”。物語上、先の読める面白さと、何故か筧利夫の面白さが融合してイイ味になっていた感じ。(たかまる)
- 「やはり、月9はこうでなくっちゃ。」が率直な感想。 堂々と月9の王道を突っ走ってましたね。(TAKA)
- とても完成度が高く魅力的な桜子のキャラにはまった松嶋菜々子さん、優柔不断だけれど憎めない欧介をきちんと演じた堤真一さん、月9の王道を期待通りにしっかり守り且つ飽きさせる事のなかったストーリー展開、それぞれ頑張った豊富な脇役陣、心に沁みるミーシャの主題歌、毎回楽しみだった松嶋さんをはじめとする女優陣の衣装 等そう言う意味ではとても楽しめたドラマでした。私的には欧介さんは若葉ちゃんと魚屋さんをやって幸せになって欲しかった気がしますが…。(キコ)
- 松嶋さんは、とても可愛らしかった。何がどう転ぼうと桜子は潔い。その潔さが心地良かった。可愛いフェロモンは出しても、セクシーフェロモンを出さなかったのもこのドラマでの松嶋さんの魅力を引き立てていて良かったと思います。Misia の歌唱は圧巻でした。(mikarom)
- 最初は「またこんなんかあ。」って思ってましたが、桜子の徹底した生き方にどんどん興味が出てきました。桜子の高笑い、最高。最終回のさみしげな桜子の表情と願いがかなってからの満ち足りた表情のギャップ、松嶋さん、とても魅力的でした。それと、欧介さんの披露宴のスピーチ、感動しちゃいました。(ごいち)
- 「なんか雑だなー」と思いながら見てました。代官山のロケーションも生かせてないなと思ったし、桜子が病院を抜け出しかけもちデートをするシーンはコントのようだった。クライックス「バージンロード逆走」の回で花嫁姿の桜子が飛び込んだ病室に欧介がいなかったのは役者のスケジュールの都合か、はたまた時間稼ぎかと首を捻りました。などなど、あら捜しをすればキリがないのに、白状すればメロメロにハマっていました。中園さんの描く悪女ってどうしてこんなに求心力があるんでしょうね。その言動の核となっているのが純粋さ、潔さだからなんでしょうか。「氷の世界」ではファムファタルになり損ねた松嶋さんもこういう着ぐるみ系悪女だとしっかり輝いてました。こうして旬の女優さんが最大限に発光しているのを眺めるのはファンでなくとも気持ちのよいものです。「キャスティング優先」が避けられないドラマ作りならここまで徹底していただきたいと思います。(ATCQ)
- 最終回の桜子の表情の変化が最高。ストーリーはみえみえだったけど。(kaworu)
- 脚本、キャスト、音楽等、完成度の高いドラマでした。よくあるストーリーなのに、登場人物の魅力と、印象深い科白で次が楽しみでした。菜々子さんと堤さんの役作りがすごくうまくて、引き込まれました。脚本の中園ミホさんは女性を描くのがうまいですね。主題歌とともに忘れられないドラマになりそうです。(WAMI)
- 突っ込みたいことは山とあれど、話に大きな破綻もなかったし、単純に楽しかったので。でも松嶋さんじゃなきゃできない役だなあ(笑)。最後の最後までマリコさんが苦手でしょうがなかったですが、オヤジーズで帳消し。それにしても筧さん・・・・熱い・・・(笑)。(うめまよ)
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