テレビドラマデータベース
ドラマセレクション

早春スケッチブック

早春スケッチブック>>メインコンテンツ>>「早春スケッチブック」を語ったひとびと


人生を変えたドラマ(文・ホワイト氏、2001/02/10)

人生を変えたドラマ 投稿者:ホワイト  投稿日: 2月10日(土)02時11分04秒

 

僕がこのドラマを見たのは、大学のときだったと思います。
僕も、先の、五香さんのおっしゃっているとの全く同じで、山崎さんの「お前は、骨の隋まで
ありきたりだ!」と言うセリフに頭をなぐられてしまったくちです。
このドラマを見たおかげで、いいにつけ悪いにつけ、人生を降りまわされたわけですが、もともと、自分の中にあったものが、あのセリフによって、引き出されたに過ぎないわけで、多かれ少なかれ、今と同じようなことをやっていたんだろう、と今は思っています。
来週の月曜に、都内のスタジオでCDレコーディングがあります。作詞家としての、遅いデビューです。今の自分があるのは、あのセリフがあったからだと心から思います。

【出典】当サイト掲示板への書き込みより


無断転載はご遠慮ください。リンクはご自由に。

掲載内容については各自の責任において利用してください。当方では責任を負いません。

Copyright Furusaki Yasunari 2004