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早春スケッチブック |
第五回
テレビ雑誌の解説より
都(岩下志麻)は、息子の和彦(鶴見辰吾)が共通一次を受けなかったのは、竜彦(山崎努)の影響と判断。18年ぶりに竜彦と会い、二度と和彦に接近しないで、と釘を刺した。が、肝心の和彦は、父・省一(河原崎長一郎)や、妹・良子(二階堂千寿)らの心配にもおかまいなし。慶応大学の受験を終えた日、実父・竜彦の家でハメをはずして大騒ぎ。都がとがめると、和彦はわが家の平穏な暮らしぶりに対する不満をぶちまけはじめた。
【以上、角川書店刊「ザ・テレビジョン」1983/02/04号より引用】
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