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私を旅館に連れてって

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連続12回、CX 2001/04/11〜2001/06/27 水曜21:00〜21:54放送

制作・著作・共同テレビジョン=CX

演出・小椋久雄、村上正典
企画・石原隆、編成・長部聡介
プロデューサー・稲田秀樹
脚本・相沢友子、太田愛
音楽・本間勇輔
主題歌・福原裕美子「What would I do」

出演
観月ありさ
矢田亜希子金子賢、梶原善
円城寺あや、酒井敏也
馬渕英里何、田村英里子、岸田健作、菅原禄弥、黒川芽以、江幡高志、金田明夫
、風間杜夫、浅野ゆう子
中井貴一、東幹久、ジュディ・オング、神山繁
二瓶鮫一、岩本多代、甲本雅裕(5)、石井洋祐
宇梶剛士、織本順吉、春田純一、鶴田忍

スタッフ・キャストデータ詳細

テレビドラマデータベース2001年4月期ドラマベスト5
第1位

投票時のみなさまのコメントより
(『私を旅館に連れてって』をベスト5に選択しなかった方のコメントも含まれています)

またまた出ました、再建系ドラマ。古くは「王様のレストラン」。最近だと「お前の諭吉が泣いている」。「L×I×V×E」もそうでしたね。でも、こんなお話が大好きだと、再確認しました。このドラマも清々しさが残る素晴らしいお話でした。(ごいちさん)

とてもいい作品でした。心が落ち着く感じで。こんな作品がもっと見てみたいですね。(sunさん)

最初はなんというタイトル!!と思ってましたが、毎回気の利いたエピソードが展開していったと思います。おもしろくて大笑いしたこともあったし。館月ありさのおかみちゃんはほんと綺麗でした。着物がよく似合った。(Y&E'sママさん)

今思い出して、心に残っているのは、このドラマだけでした。パートIIを希望したいような、このままでいてほしいような。(他にもいっぱい観てたんだけど・・・)(きんたさん)

2位以下を大きく引き離しての1位。見え見えの展開で内容も普通。それが逆に良かった作品。変に凝らなくても良い作品は作れるんだぞ、と製作者たちの声が聞こえそうな。(小豆犬さん)

アラを捜そうと思えばいくらでもできるけど、このドラマには「野暮なことはお言いでないよ」と言わせるだけのものがあったと思います。私の心のベスト10には入ります。小椋D&相沢Wは黄金のタッグですね。今後とも計算しつくされたゆるゆる感あふれるドラマを作ってください。(うてな巡回映画さん)

予想以上に楽しく見れました。旅館のメンバーがいいです。5話の老夫婦の奥さんの記憶が新婚時にすこし戻るエピソードはよかったです。「花壱」に行って、温泉はいって料理たべたいです。(o.matsuさん)

野球中継のため、ちゃんと見た回は少なかったのに、後印象がよかったから。(ミオルさん)

毎回、抜群の安定感。落としどころも心地よくキマッていました。若い女優さんの主演作品にしては、ちょっと老練すぎるような気もしましたけど…。個人的には、浅野ゆう子さんと風間杜夫さんの「恋の芽生え」が可愛らしくて好きでした。(HKさん)

「女将のお仕事」(市村さん命名)は、私の中で大ヒットでした。テーマとしてはありきたりだけれども、出演者のチームワークの良さが画面から伝わって来ました。最終回は時間不足で、一寸盛上りにに欠けましたが、それでも気持ちの暖かくなるような一度は行って見たい旅館「花壱」でした。(COMETさん)

これも派手なところはないけれど、小粋で愛すべき良作でした。こちらで、「ジャック・レモンの映画のようだ」と書かれていた方がいらっしゃって、あぁ〜確かに、と思いました。(ビリー・ワイルダー&ジャック・レモンね。)レモン氏のご冥福をお祈りしつつ・・・。(ナニロアさん)

毎回、楽しみました。けど、凛子にラブストーリーが無かったのが寂しい。(楽柿さん)

番宣のBGMが勝利の女神だったのに、本編のBGMはニュースの女に似てた。"倫子"は白い影ではのりこで、真弓倫子みたいに"ともこ"だったり"みちこ"と読んだり。笹野衛藤ってもしかして歌手相沢友子の友達が笹野みちる衛藤利恵ってことかも。観月主役の共演男優は小粒の法則。木村拓哉や金城武や豊川悦司は中山美穂だからこそ脇に甘んじたが観月の脇では出ない筈。観月から主題歌特権を奪いながらも選曲今一。蔵の宿の小悪人・江幡高志も。里子(馬渕英里何)の優秀な姉って加藤貴子?(笑)佐渡稔、芹沢名人等共テレ的配役。高杉亘植田あつきがいれば満点。5話は見事な展開(でも、BonVoyageが仕組まなければ、5人ものフェイントの客が来ない気も)。6話は予定調和だが金目鯛を女子大生が誉めた時の顔の連続UPが秀逸。9話、「天使のお仕事」「眠れる森」等、外人役と言えばフランクオコーナー。12話、里子は松屋に似合いすぎ^^。閉館したのに電気ガス水道止めてなかったの^^。風間杜夫@史子と抱き合ってる場合じゃない^^;の芸能記事で世田谷区で収録とあったが、どこがスタジオ収録??(カリスマせつこさん)

んないいドラマひさしぶり。おかげで他のドラマかすんじゃったよ。(どびんちょさん)

お約束の展開だけどよくまとまっていました。毎回のエピソードも面白かった。ほのぼのとした雰囲気が印象的でした。(isさん)

あんな旅館に泊まりたい、と思わせる舞台、美しい桜の木。観月ありさのしっかりとした台詞は、とても聞きとりやすくいい声で癒される感じだった。老夫婦の話と最終回が特に印象的。出来れば、SPかなにかで続編希望。亀の「吉田くん」の子供(小亀)も登場か?(笑)(アランさん)

考えた末、途中のハマり具合でいけば私の中では決して1位では無かった「旅館」を1位にすることに。たまにはこんなドラマをボーッと見るのも良いです。心が温かく、ホッと和ませてくれる確かな造りのドラマでした。また、あの個性的で楽しい従業員+おかみに会いたい。春クール唯一の2時間スペシャル化希望ドラマ。(ライチさん)

”私をスキーに...”の世代なんで最初は題名にひかれていたんですけど回を重ねるごとにグイグイ引きこまれ終わってみれば今クール1番のお気に入りでした。(ブイスリーさん)

毎週楽しみでした。もう少しサクセスストーリー的な内容を盛り込んだらもっと良かった。すかっと気持ちよく見ることが出来ました。笑えたし・・・(kaorinさん)

よくある「建て直し」系ドラマで、設定もベタだったが、お約束をキッチリ踏まえたつくりで好感が持てた。(ちえねえさん)

最もリラックスできました。(まる虫さん)

毎週毎週めちゃくちゃ楽しみにしてたわけでもないけど、ついつい観ていた。そして、観たら観たで感動しちゃったり。こういうベタなお話はホッとします。矢田亜希子ちゃん、可愛かったなー(ともみさん)

全体に漂っている肯定感がよかった。観月ありさのイヤミのない自信もよかったし、従業員たちに対して、何ができるからってことじゃなくて、あなたの代わりはいないんだよ、というアプローチなのがよかった。(SAKURAさん)

観月ありさの雰囲気がよかったと思います。何度もやられてるテーマですけどね。絵的にもきれいでした。(たくさん)

全編を通して、穏やかな展開で安心して見ていられました。真っ当なことをしていれば、必ず報いられるというおとぎ話のような世界。それぞれのキャラもエピソード毎に光っていて、誰か一人欠けては成立しない素敵な旅館でした。90点くらいかな(リリさん)

老夫婦思い出の旅館エピソードの回。これだけで3番目。ヒロインが毎回陥る過ちと、過ちから立ち直る展開を心地よく観れるか否かが問題なんですが、どうもそこがはまらずにいらいらしてチャンネルを変えることが多かった。でも毎週ちゃんとチャンネル合わせていたしな。(ぽちぞうさん)

水曜日はこれがあったので退屈せずにすみました。好きな作風で話も面白かったので1位です。主人公の描かれ方がとても良かった。第5話の雑誌社の取材騒動の話がベストエピソードです。ひとつ難を言えば卓越したエピソードがもう一本欲しかったですね。(かわはらさん)

変な表現だけど、居心地の良いドラマでした。間とテンポがすごーく心地よかった。ちょっとクセの有る役者さんが多目だった割にそれぞれが相殺しあわず、無駄なキャラも無く、よくできたジグソーパズルを見るようでした。(やんさん)

まあ、無難なお仕事ドラマでしょう。(芥川直樹さん)

重すぎず軽すぎない内容で気楽に楽しめた。(まるぼろさん)

こういうの大好きです。バラバラだったみんなの心が一つになっていく。おかみちゃんの、無鉄砲だけどなんだかいい方向に行く。安心して見られるというか。またみんなに会いたくなってしまいます。(sivaさん)

とても暖かくなるドラマでした。老夫婦のお話し(夫婦で泣いた)以降、ありさちゃんのナレーションを聞くたび、涙が出ました。スペシャルでもう一度見たいですね。(すすむラブさん)

最終回が終わった時、来週このメンバーにはもう会えないんだと寂しく感じた久々のドラマでした。(まぁこさん)

安定感はかなりあったと思う。5話と最終話は最高によかった。(たけびさん)

なんだかんだ言っても、やっぱりいろんなキャラクタがそろっていて、おもしろかった ですね。しかしあの旅館に浅野ゆう子は本当にいる人だったのでしょうか?(kozoさん)

どこかで見た事のある話、予定調和、話の先は見えている・・・でも好きなんですよねー。『佳作』の言葉にふさわしい、可愛らしくて優しい気持ちになれるドラマでした。『じゃじゃ馬ならし』ファンだった私には、中井貴一の『隆一郎さん』(漢字違うかも)が旦那様だったのもポイント高し。『無理に話に加わろうとしなくてもいいですよ。』とまで言われた『恋愛音痴』の浅野ゆう子も可愛かった。(えふさん)

見るたびに幸せな気分にしてもらいました。特に老夫婦の回はずっと記憶に残るいい話だったと思います。観月さん、いい雰囲気の出せる女優さんになられましたよねー。(啄木鳥さん)


第11回放送後の掲示板コメントより(2001/06/20 21:54〜)


旅館立て直し物語の割には、どうやって立ち直すか、その方法があまり具体的でなく、説得力もあまり無く、他のエピソードでお茶を濁した感があり、それはそれで、ほのぼの路線でよかったんですが、それならそれを貫いて欲しかった様な気もします。(kioさん、投稿日: 6月21日(木)00時07分43秒)

派手なセットに地味な展開ってのが、フジ=共同系ドラマ企画者の石原さんがやりたかったことなのでしょうか、と思った、本日の「私を旅館に連れてって」汚い地上げときて、打つ手なしで、しかもみな旅館に愛着があるのだから、バリケードをつくって、悪徳建設業者と徹底抗戦する、さらに今まで出演した客達が大挙支援に訪れる、というような派手な展開もありかな、なんて思ったのですが、そうはならないみたいですね。まあ、音楽も演出もキャラも、闘争向けではないし、ほのぼの人情系のコンゼプトには合わないのかな。さらに、会長登場で、釣りバカ日誌的な、鶴の一声=ボス交で、旅館が助かる展開みたいだし。何か女将さんの努力が直接には報われてないよなあ。ほのぼのドラマには根性より、ラッキーが似合うってな感じなのでしょう。最終回、どういうネタで持たせるのか苦しいと思いますが、ここがふんばりどころ、健闘を祈ります。(Tちゃんさん、投稿日: 6月21日(木)00時44分26秒)

最終回前で気合入れて留守録したのをみようとすると明石家マンションが…予備でパソコンでとった最初8分とラスト8分だけ見れました。あのじいさんはエライ人かなとおもいましたが、次週最終回、楽しみにしたいと思います。(気をつけないと)(o.matsuさん、投稿日: 6月21日(木)01時09分15秒)

いかにも、ラスト前という感じで「ほーら、このままではスッキリしないだろう?だったら最終回を絶対に見るんだぞ。」と言われているような気がしました(笑)。言われなくとも、最終回は楽しみにしてますからほのぼのとした、いい気分にさせて下さい。今クールは本当にドラマを見られなくて、「旅館」と「陰陽師」をなんとか見たくらいでした。(アランさん、投稿日: 6月21日(木)01時18分27秒)

いろいろ批判もでてるようですが(笑)。ずっと楽しめてきました。小椋Dと相沢Wは私はかなり買ってます。御風呂番の江幡さんが「こ旅館はつぶれませんよ」と言ってきびすを返す時の一瞬の目つきがよかったです。(うてな巡回映画さん、投稿日: 6月21日(木)03時07分56秒)

最終話の一話前はお約束の展開。 でも最終話は期待できそうっ。
楽しみにしています。(たくさん、投稿日: 6月22日(金)01時37分10秒)

 

最終回放送後の掲示板コメントより(2001/06/27 21:54〜)

ジャック・レモンの映画か、はたまたO・ヘンリーの短編か。計算しつくされたへろへろ感。細心に研ぎ澄まされた予定調和の美学。「どうせこうなるだろ」という予想を遥かに高いところで裏切ってくれました。古き良きアメリカ映画を彷佛とさせる劇伴といい、めちゃレベル高い。「十分の一は拾った人のものですから」の殺し文句、決まりましたね。(うてな巡回映画さん、投稿日: 6月28日(木)00時53分16秒)

いい終わり方でした。ついニヤニヤしながら見ちゃうくらい、微笑ましい人々でした。シーンとしたなかで旅館の中が映って観月ありさの「行ってみたいところがある」ってナレーションが流れる。心の中に満足感が広がりました。(mikaさん、投稿日: 6月28日(木)01時46分17秒)

>うてなさん
私はあのお風呂番のおじいちゃんの「ね、つぶれなかったでしょ」がツボでした。アール・ケイさんがご指摘のように舞台設定に物足りなさ(確かにいまどきリゾート開発のあおりで追い出される設定なんて…)を感じたり、見ていてあちこちにちぐはぐなものを感じもしましたが、実に主人公らしい倫子の描かれ方と演じる観月ありさが見ていて楽しかったです。観月ありさって華がありますよね。それにしても第5話(あの雑誌社の取材の話ね)で出てきたあの朝食は美味しそうでした。水9はこういうひと味ちがった作風の作品や実験作の枠であって欲しいですね。なぎさちゃんはもとより(笑)、脇の人たちの演技も堪能できました。面白かったです。(かわはらさん、投稿日: 6月28日(木)07時53分21秒)

実は後半から株が急上昇したドラマ。各キャラがたってきて、脇役も皆魅力的な人達ばかりに見える。突飛なことがあるわけでもなく、ストーリーもラストは誰もが予想のつく「いかにもドラマ」な展開で、全体を通じても話題を集めそうな事は何もないのですけど、最後のナレーションが流れると、あぁ私も旅館でゆったりしたいー!と思わせてくれた。そんなこのドラマが、好きでした。(ライチさん、投稿日: 6月28日(木)10時29分23秒)

結末は予想がついているんだけど、そこに向かって転がっていく課程が十分楽しかったです。倫子が一人一人の勤め先を訪ねていった時のそれぞれの嬉しそうな顔が「花壱」の素晴らしさを物語っていますね。個人的にはワーカーホリックな春田さんの横顔に身悶えしてしまいました(笑)素敵な役をありがとう>制作さん
私もありさちゃんは素敵な女優さんだと思います。すっとぼけた役でも時折見せる凛とした表情がハッとするくらい綺麗です。牧瀬里穂ちゃんも宮沢りえちゃんもそれぞれ素敵に歳を重ねていますが、ありさちゃんの場合明るく元気な役が多いせいか、いつまでも美少女ってカンジがします。続編は余計だけど、SPかなんかでまた「花壱」のみんなに会いたいです。 (りりさん、投稿日: 6月28日(木)10時33分13秒)

相沢さんの見事な予定調和に感心。かわいい作品だったと思う。水曜9時には、ぴったりという感じ。(古今東西さん、投稿日: 6月28日(木)11時02分29秒)

他の方も指摘されているとおり、パターンといえばパターン、お約束と言えばお約束だらけのドラマだったけど、見ていて気持ちのいいドラマでした。お約束がすでに美学になってる気がする。それぞれのキャラの立ち方、演技などのよさに加えて、全体を通して漂っていた、人間に対する肯定感がよかった。倫子の自分に対するイヤミのない自信とか、従業員たちに対する信頼感とか、お客さんを大切にもてなす気持ちとか。できるだけのことをして信じることで上手くゆく、というのは、定番と言えば定番だけど、見ていて気持ちのいいものです。大切にされることで人は動くものなのだなあと何度も思わされました。(SAKURAさん、投稿日: 6月28日(木)12時56分13秒)

>>観月ありさって華がありますよね。
美人だけど、並外れた美貌ってわけでもない。それでも、どこか主演女優たる威厳、品格みたいなものが漂ってますね。努力ではものにできない天分というか。
(きさん、投稿日: 6月28日(木)21時28分50秒)

予定調和をどう上手く見せるか、ということについていうなら、私には勝率5割でした。やはり老夫婦思い出の旅館のエピソードがダントツにすき。ラストの黒沼さんのいきなりのいい人ぶり&お酒の差し入れはちょっとめんくらったかも。蛍…なぜにいきなり大量発生したんでしょうか?長いこと旅館にいた人々でさえ「はじめてみた」と言っていたんですが。や、そんなこと突っ込むのは無粋でした。すみません。でも、あの大量の蛍はやっぱり「どうだろう?」と思ってしまった。(ぽちぞうさん、投稿日: 6月28日(木)23時41分11秒)

#日曜からもう次のクールなんですよねー。忙しい〜。「私を旅館に連れてって」最終回。みんなに声をかけていくシーンでは史子さん(浅野ゆう子)が倫子を見つけたら「本日の受付は終了しました」のフダをガンッて置くところがうけました。史子さん、お客さんを大切にね。(^_^;)えーっと、この最終回だと花壱は営業続けてもいいけど、回りはゴルフ場になっちゃうんですよね?ここはお約束で修善寺開発を賭けて勝負〜みたいなノリになるのかと思っていましたので、花壱が営業続けられても開発されちゃうんだよなー。ホタルもきっといなくなっちゃうんだよなーとか思いました。たしかに老夫婦の回がベストでしたね。(たくさん、投稿日: 6月29日(金)00時15分35秒)

倫子が皆に順番に会いに行って、最後に史子さんが『本日終了』の札を出したところで、私は『あ、スティングだっ!』と嬉しくなってしまいました。(本当は映画のスティングのパロディとは違うのかもしれませんが。)
ラスト一回前で突然買収による閉館になってしまって、『うーん、こうしないと最終回が盛り上がらないのかもしれないけれど、ちょっと取ってつけたような展開だよなぁ。』と思っていたのですが、それでも最終話は良かった。やっぱりこの予定調和の世界は好きです。(えふさん、投稿日: 6月29日(金)01時04分07秒

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