北の国から2002遺言
いよいよ今晩すごく楽しみ。大好きな内田有紀に期待大。
終始、内田有紀の色っぽさに参ってました。あんな人に誘われたら
どこまででも行っちゃうよ。特にあの舌!!
しっかし唐十郎は唐してたなああ。特別待遇のやりたい放題。
純の相手って父親がいつもこわいですね。
横山めぐみの時は役者名しらないけど、村の嫌われ者
裕木奈江の時は菅原文太
宮沢りえは室田日出男
そして今回が唐十郎 なかなかどうして純はすごいやつです。
妻を事故で失い夜逃げした麻見れいの父は、坂本長利さんという役者さんで一人芝居で「土佐源氏」をやって旅公演をしてるその筋では有名な役者さんです。
「笑って許して」の紹介では劇中のメシイの乞食をモロにストレートに台詞で表現してまして、ギョッとしたものです。
涼子先生や大介や中畑すみえなど、どこに消えてたかという懐かしい人が再集結。いやいやサービス満点ですね。
結局、草太兄ちゃんは死んでなお迷惑をかけてたわけで、華やかな結婚して好き勝手やって蛍もまとめたのに、これじゃあ辛いですね。
蛍がしっかり母親然として構えてるのに時間の流れをさらに感じてしまいました。
「しゅうのテーマ」のトレモロと口笛が悲しいですねえ。
「ユイのテーマ」はちょっとうるさいよ、さださん。(笑)
そうそう、四方春海氏だと思うんですが、「オオ・ブレネリ」とか裸で「明日があるさ」とか歌ねた満載。ソイヤッ!
ソイヤ!柳葉さんも満足でしょうねえ、ああいう役はやりがいありますからねえ。
携帯が急に普及した「北の国から」ですが、昨今のメール普及は避けて通れなかったのですね。
中畑さんのシルエットがガラス越しにお辞儀をしてたり、時間たっぷりに作ってあるので安心してみれますね。
しかし「北区つか劇団」はまだまだ宮沢さんに負けてると思うぞ。恋愛ボケもいいけど、芝居にも身を入れよう。舌の演技はおいしいところだけにもう少し工夫が出来たとは思うなあ。料理と一緒で手間をかけたから長い時間で食べてもらえるわけでないかもしれなくても、手抜きをしないのがプロですからねえ。
そうそう、バラエティでもプロモーションが激しい。「メントレ」はなかなか面白かった。
リアリズムで総統走りこまされ、バージョンを相当撮られたそうで、製作日数・費用底なしの作品だからこそ出来る強みを感じさせられました。勿論その底にある監督のすばらしいセンスはいうまでもないことなんですが。
「愛夏」
いやあ、これも相当仕込んで来ました。
愛と並列させた台詞も、命の値段も、レオさんの真意も。
京都の女は説明的すぎておそらく真意は伝わりにくいとは思う。東京ってこういう雑多な人間の集まるところだから。パチンコの景品みたいにはいかないか。
こちらも編集に参った。ちゃんと撮ればいけますねえ、堤さん。
オープニングはレイジさんは闇の中へ。最終回は光がさすのでありましょうか?
北海道の旭川に住んでいて弟が富良野に住んでいるので、ドラマ見るたびつっこみまくり・・・。
あんな生活いくらなんでもないっしょ〜(北海道弁)
純の洗濯物海の水で洗って岩で干すなー
内田有紀ちゃんも役に徹するなら加工場に勤めていてあのツヤツヤの手と爪はリアリズムに欠けますね・・・ それに、北海道に住んでいてあのストーブじゃ凍死するって・・・
全国のみなさんが、北海道人はこんな所に住んでるのかぁと思われるのはつらい。
映像にこだわっているのはわかるけど、あのシャケのシーンもCGバレバレで必要なし。
北の国かららしからぬ映像だった。
多分、全国で北海道地区がダントツ視聴率かせいでるんだけど、それだけ思い入れがあるので小さいトコが気になってしょうがない。
宮沢りえちゃんは他のドラマは嫌いだけどシュウ役はいいかも。なごみ系
でも、神戸に行く結婚相手はシュウがAV女優って過去しってるのかな・・・?
ものすごい番宣でチョットやりすぎだべー と思う今回ですが、
泣いても笑っても今日でラスト 今夜もつっこみます。
北の国から 投稿者:キタキツネ(笑) 投稿日: 9月 7日(土)14時37分18秒
・オープニングは連続シリーズ最終回の純(子供時代)のナレーションからだった。
・「初恋」以降のキレイで映画みたいな映像が少なかった。
・「梅干の種」とかの意味のある無駄なエピソードが多かった。
・惚れたハレタ死んだ泣いた系のシーンがそんなにベタベタしていない。
・なによりも倉本聰が生き帰った。
杉田監督は連続シリーズの、まだ無垢でハングリーだった頃の「北の国から」に
戻してくれた。
北の国から 投稿者:えびふらい 投稿日: 9月 7日(土)17時14分08秒
・内田有紀のあの舌! う〜んおいしそf^-^;
・富良野塾って本当に農業してるんですね。
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これもおいしそ!!
ともかく今夜で蛍ちゃんともお別れですね。(;_;)
メントレ面白かったです。
>しとろえんさま
麻見れいではなく大里れいだったような・・・。
それと「いごん」ではなく「ゆいごん」としてあるみたいです。
もちろん法律的には「いごん」でも読み間違いではないですけど。
「北の国から」見ていらんなくなった。。。。。。。。。 投稿者:号泣 投稿日: 9月 7日(土)22時07分09秒
全編はパロディ&コメディで笑わせる嗜好は、違和感あったけど、ネラしだと思ってガマンしてたのに。。。。
本家に書くと気さっる。。。。。。。
北の国って 投稿者: 投稿日: 9月 7日(土)22時08分33秒
お笑いダッタと認識
<いつも見てるだけ、読んでるだけでしたが、
本日『北の国から2001 遺言』の先行試写会に行って来たので初投稿します>
と、先週の土曜に、『ネタバレなし』のつもりで書いたのですが
削除されてしまったので、改めて加筆してカキコします。
僕は『北の国から』のファンですが、倉本聡ファンではありません。
同年代の作家では山田太一の方が好きですし、(物心ついた頃は他界しておられたので)
遅れてきた向田ドラマ信者です。
さて、テレビ版での完結篇ということなので簡単に今までのコメントを。
まず連続ドラマのトップシーン。
(ここ、今回のラストシークエンスに反映しているので、とりあえず復習)
○黒板令子の顔
手にしたストローの袋を見ている。
静かに流れるクラシック曲。(スメタナのモルダウ)
雪子の声「お義兄さんたち、昨夜発ったわ」
令子「―――」
○喫茶店
向かい合って座っている雪子と令子。
間。
雪子「姉さんどうして送りに来なかったの」
令子「―――」
(略)
令子「行きたかったわよ」
雪子「―――」
令子。
令子「行って、駅から純と蛍を―――力づくでも取返したかったわよ」
(略)
○走る列車内
(略)
タイトル
○布部駅ホーム
(略)
○同 改札
伸び上がって手を振っている北村草太。
そうそう、純と蛍が富良野に着いて最初に会ったのは、草太兄ちゃんだったのです。
だから前作の『98時代』での彼の死は、大事件。
閑話休題。
スペシャルは、甲乙つけるのはおこがましいのですが、
(『87初恋』を挙げる人が多いのですが、あれは皆さん、真珠夫人と尾崎豊にダマされています)
強いて言えば、『84夏』(これは湯本香樹実『夏の庭』と双璧をなす児童文学の傑作)
純と正吉のホームでの別れ〜ラーメン屋までは、もうたまらない。
で前回の『98時代』で蛍の半生に決着がついたので、今回は純の番。
そのため、前作で大活躍だった正吉は、極端に出番が少ないのですが、今作を見終って
「やっぱり正吉は、同じ男としてカッコいいと思いました。
(前作の「百万本のバラ」が流れた中での花を送り続けるシーンは実に良かった)
つづく
さあ、『2002遺言』、まずは前編(9/6(金)21時よりOA)。
とにかく笑えるシーン満載。スペシャルの中では過去最高。
なんと20年ぶりに涼子先生が戻ってきます。
UFOに乗って宇宙人と一緒にいなくなってしまった彼女はその後、どうしていたのか?
富良野を去ってすぐに今の旦那さんと出会ったみたいですね。
よかったぁ・・・本当に。
また、出会い系サイトにはまる大介(出てくるとは思わなかった)には、
倉本流の痛烈でドライなお説教。
でも、あのあと、大介どうしちゃったんだろう?
草太兄ちゃんの役回りを、柳葉敏郎が頑張っていましたネ。
では、起承転結の4つに分けて(この構成と見事なまでの時間尺の割り振りには脱帽)
<起>前作からの2年間
<承>純の新しい出会い…今回の挿入歌、山口百恵『秋桜』は内田有紀のあの役に合っていました
<転>精密検査・・・倉本聰一流のユーモアに。(ちなみに試写会の会場内は大爆笑!)
<結>純の新しい恋の進展と中畑のオジさんの涙。
続いて後編(9/7(土)20時03分よりOA)
OA時間、20時30分以降からトンデモないテンション。
こちらは序破急の三段論法で。
<序>遺書を書く件(またまた倉本聰一流のユーモアが…、こちらも試写会場内は爆笑の嵐)
〜純の恋の結末…内田有紀が実にいい。そして、流氷がやってきた。(一体、どこだよ?)
<破>流氷…唐十郎の役者としての名シーン。あんなところで芝居できれば役者冥利というもの。
<急>そして、別れ。
遺書のキーワードは、やっぱり「自然」でしたね。
唐十郎の役者としての名シーンは今回の撮影で一番お金と時間がかかっているところでしょうね。
そのシーン尻の岸谷五朗のラストカットも良かった。
総じて倉本聰の超一流な腕に、もう参ったぁー。
バブルの後、アンチバブル・超都会文明批判を被った頭でっかちな作品(=テーマ性過多)
が多かった倉本作品。
(『北の国から』を含めて)日テレの『もう呼ぶな、海』、CX芸術祭大賞作品『町』などなど。
が、一転、NHKに大河ドラマ降板以来20年ぶりに書き下ろした『玩具の神様』では売れっ子脚本家・二谷と彼の名を語る偽のニタニ、彼を本物と信じて心酔する風俗嬢・オモチャを使って、
たくまざるユーモアとペーソスが復活。
それが今回の『2002 遺言』にも現れていました。
大河ドラマを降板して、東京が嫌になって富良野に引きこもる飛行機の中で大原麗子に薦められて読んだ『大草原の小さな家』が、この21年間の『北の国から』というドラマのきっかけだっただけに感慨深いものがあります。
いつもの富良野の風景では見られない、海が、流氷が素晴らしかったです。
純のキャラクターは、レギュラー連続ドラマ以来、成長してそうでいて、そうでなさそうな
「三つ子の魂百まで」を感じました。
蛍は母親になったからか、ますますキツくなりましたね。
(あーでも『89帰郷』での蛍の初恋〜『92巣立ち』での富良野を通り越して勇次に会いに行く青春
『95秘密』での不倫、『98時代』わらの中で草太兄ちゃんに告げた妊娠と雪の中での花嫁衣裳。
と、この12年間干支がひと回りして日本を代表する貴重な女優に大成長しましたネ)
五郎、もう孫にデレデレ。「食べたいくらいだ」って純に言ってるし。
令子との間に起こったことが、子供、孫へと因縁のように引き継がれていく「倉本聰」という名の神様のいたずらすぎる悪戯。今回の五郎もそこに微妙な表情を落としてました。
>ゆきまるさま
鮭のシーンがCGバレバレだったと言ってますが、私には自然に見えました。
それに、北の国からのHPに「フォトダイアリー」というのがあるんですけど、そこに「鮭を川に70匹放流」とあります。
ちゃんと、こういう風にきちんと撮影されてるみたいですよ。
私は、素直にいいドラマだったと思います。
まだ余韻にひたってますし・・・。
純や蛍と同じ年代なんで、昔から見てたし蛍ちゃんと同じで母親にもなりました。
これで終わってしまうのは、寂しいですよ〜。
ここまで、はまって見るドラマがまた新しく出てくる事を願ってます。
ダイヤモンドダストは傷つかない 投稿者:アール・ケイ 投稿日: 9月 7日(土)23時51分21秒
こうして『北の国から』は伝説になってしまいました。
いくらコケにしてもツッコンでみても、
このドラマが傷付くことはないでしょう。
このドラマが果たして名作であったか、傑作であったか、その評価はともかく、
ただただ、ただただ、圧倒的な存在として、
この国のテレビドラマの極北として、その歴史に横たわっていくのでしょう。
唐十郎サンの笑っちゃうぐらいの存在感を感じるだけでも
(岸谷サンが、かすんじゃったもんね)
5時間以上ドラマに付き合った意味はありました。
昼ドラ2題と愛なんて北の国 投稿者:ひむの 投稿日: 9月 8日(日)00時32分21秒
『北の国から』
’87初恋あたりからリアルタイムで観ています。今回も良かったですねぇ・・・。知床もきれいだったし。
内田有紀さん、本当に艶っぽい演技ができるようになったと私も感心。♪
遺言。自然はお前らを死なない程度には食わしてくれる。自然から頂戴しろ。つつましく謙虚に生きろ・・・。
役者が年とともに着実に年輪を重ね、リアリティーを極限まで追求したこのドラマも
スタッフの定年という、いかんともし難い理由で幕が引かれてしまうのは本当に残念です。
『愛なんていらねえよ、夏』
もう、最高! 私も<レイジと亜子ふたりっきりのLAST15分>を何度か見かえしてしまいました。
渡部さんの演技は初回から評価していましたが、ますます板についてきた感じで、これ以外のレイジは考えられません。
『太陽と雪のかけら』
原作知らないので、先入観なしに楽しんでます。
細うで繁盛記や鬼の棲家(深きょん)系の話だと解釈していましたが、もう一段話は深いようで・・。
金曜日のラストはドッキリでした。
どういう人間関係が隠されてるのか、ちょっと楽しみです。
『新・愛の嵐』
ひかるの気持ちに関しては、こんなもんなんだろうなぁと思って観ています。
概して女性は順応性が高く「巣を守る」という本能が男より強いものだと思っているので、
8年間大河原と暮らすうちに大河原家の方がひかるの守るべき巣になってしまったんだろうと解釈しています。
来週からはまたまた勇作の嫉妬の嵐が吹き荒れそうですね。
一方、猛の心の中にはやっぱりそれほど「強い鬼」はいないようで、ちょっとがっかりです。
猛が一瞬優しい顔になったとたん、映像の力がガクンと落ちるような気がしてしまうのです。
猛の鬼をひかるがやはり鬼になって対決するなんていうパターンだと盛り上がりそうなんだけどなあ・・。
(全然違うドラマになっちゃうけど)ひかるにはきっぱりお嬢様を捨ててもらって、存分に壊れて欲しいです。
「真珠夫人」での登美子の壊れ方が忘れられない自分・・・。あの再現を!(オイオイ)
北の国から 投稿者:たく 投稿日: 9月 8日(日)00時43分19秒
鮭のシーンの川のしぶきはCGバレバレでしたね。
だからどうということはないので、なんでCG使ったんでしょうかね。
このスペシャルだけでもとてもよいドラマだと思います。
でも彼らの歴史を見てるからなにもなくてもドラマが見えのかなとも思います。
ラジオから流れる「秋桜」がよかったかなぁ。
今回は最後だからか笑いが多かったですね。
これからもずっと見たいけど、正吉がでてこれないようじゃ
最終回でもしょうがないかなぁ・・・と思いました。
正吉のあたらしいシーンってなかったですよね?
映画とかで見たいけど・・・。
内田有紀はちょっとキレイすぎでした。
最後のほうでは(「87初恋」時代の)横山めぐみに見えてきて、
純くんの好みは変わらないんだなぁ・・・と思いました。(笑
純のキャラクターは成長してないですよね。(笑
「84夏」の最後で成長したはずなのに・・・いまだに逃げつづけるし。
人は簡単には変われないってことかなぁ。
親孝行しなくちゃ・・・とも思いましたねー。
この作品を見ると意味もなく富良野に行きたくなります。(笑
マイベストは横山めぐみデビュー作の「87初恋」。
あの作品の横山めぐみはデビュー作にしてピークだったと思う。
道路のむこうで手をふるシーンなんて夢に見そうです。
北の国から’02遺言 投稿者:りん 投稿日: 9月 8日(日)00時55分19秒
私は今までの『北の国から』の中で一番、印象に残りました。
『北の国から』というタイトルだけあって、
いつも通りの富良野の大自然の他にも、
北の国ならではの流氷などが描かれていて、綺麗だなと感じました。
それにしても、純君はモテモテですね。
横山めぐみさん、裕木奈江さん、宮沢りえさん・・・
そして今回の内田有紀ちゃんと綺麗どころばかりと恋愛ですもんね。
何とか、やっとで良い人と出会えたようで良かった良かった。
それにしても、五郎さんはいつ自分がガンじゃないって気付いたんだろう。
何て思ったりもしましたが、
とりあえず最後の五郎が書いた「遺書」が胸に来るものがあったので、
良かったです。
和姫様 名前はどうも記憶違いですみません。訂正ありがとうございます。それ以外は、ご愛嬌という事で。
「後編」
いやはや正吉君苦肉の策。
そういえば、蛍・純が迷走する中。素人の彼がかなり作品をひっぱっていったわけで、かけがえのない役者であったのは正吉であったと痛感しました。
そういうメイン不在の中、ゲストの盛り立てがあってこその大団円。
大介はただの導入?いやまったく。
快君が大きくなって阿藤快さんみたいになったらこわいけど、バッチリ本物の親子、役者のDNAは輝いていました。
「つか劇団」後半はお手の物の男芝居。アイドルのサービスもワンショット。
宴会では状況劇場VS一世風靡の軽演劇まで、いやなかなか楽しかったです。
さすがにSET隊はやらないか。でも元その筋でならした貫禄はバッチリでした。
「秋桜」も印象的でしたが、唐氏熱唱の「舟歌」TVシリーズも「雨の慕情」で八代亜紀つながりなのか。
そういえば、「北区つかこうへい劇団」と「VAN99つかこうへい一座」が出てたんですねえ。
根岸季枝さんもでてたわけで。
「ドキドキした」「ズキンときた」
狙ってますね〜、舞台でもやりそうなネタですが、こういうの本人がいうからパロになる。
終わりを意識した総登場。扱い薄い人も多かった。でもこれは倉本さんのポエムなんだから、作品にケチをつけても仕方がないんですが。
続きを書くと正吉が次は事故死しちゃうんだろうなあ。これは続編はもうやめておいてもらって蛍と正吉と快のささやかな幸せを祈ってあげたい。
北の国から終了・・・ 投稿者:ぽy 投稿日: 9月 8日(日)02時13分05秒
超ロングシリーズも
あとは「金八」「ふぞろい」くらいか?
北の国から。 投稿者:おおうち 投稿日: 9月 8日(日)02時41分11秒
仕事から帰ると、ビデオ予約に失敗していてかなりショック。
でも、とても、8時からリアルにみてれないしな…。
前半見て非常に中途半端…。
ただ、純の「家庭が持ちたい」ってちょっと違和感…。
まあ、後半みてないんで…なんでしょう。
正吉君はやっぱり出なかったんですか…。
前作の正吉くんが印象的だっただけに残念。
でもでも、全部見れた人がうらやましい。
とりあえず本読むか、です。本はもう出てるんですよね?
最終回,残念です。 投稿者:金曜日のファンレター 投稿日: 9月 8日(日)02時48分34秒
まだまだ,見たかったです。とっても面白かった。
で,どうして『いしだあゆみ』は出てこなかったのかな?
って思うんですけど,もうお亡くなりになった役だから?
涼子先生20年経っても,綺麗で 女優さんって
凄いと思っちゃいました。でもやっぱり今回の
一番は『トド』だったと思われ…
北の国から 投稿者:ベル 投稿日: 9月 8日(日)06時14分48秒
後編1番はじめで「そんなことより」で片付けられちゃった大介くん可哀想。
正直に言うと、連ドラ時代を全く見ていません。スペシャルも評判につられて見たものの、物語に乗遅れているうえに独特のセリフ回しに馴染めず、ほとんど印象に残っていません。そこで、予習等せずに(総集編を見ることなく)真っ白な気持ちで見てみることにしました。
不格好で 不器用な人々が、自分の弱さを隠すことなくさらけ出している点がまず印象的。誰だってお洒落で格好いい生活に憧れるもの。(経済的基盤がしっかりしていれば、田舎暮しもけっこう快適だったりします。)そして自分に足りないものを隠したり、ごまかしたり、別の物でカモフラージュしてみたくなります。ブランド品に群がり、肩書きやスキルアップで身を守り、廻りの目を気にしたりします。でも五郎が残したいと思ったものは違っていました。彼が何故そういう生き方を選んだのかは分かりません。またそれが幸せなことなのかどうかも今の私には分かりません。全編に流れるメッセージが倉本さんの考える‘人間としてのプライド’なのかなと思ったりもしました。またこのドラマでは手紙が何度も登場します。ケータイもメールも使われますが、それは手紙の引き立て役にすぎません。気持ちを伝える最善の方法だからです。今時現金書留?と思いましたが、手紙が同封できるのが強みです。こればかりは受け取ったことのある人しか分からないかも知れません。
リアルタイムでこのドラマを見ていないことを少し後悔しています。過去のシリーズ、見てみたい気もしますが、見ない方がいいのかなとも思ったりもします。
中畑さんに泣き、純くんのびびり具合に笑い、トドの迫力に降参。
りょうこ先生も登場しましたし、ぎばちゃんや春海さんの一世風靡チーム?に
『おおおぉ』と喜んでました。
欲をいえば、正吉くんファンとしては、事情を理解しつつも残念でした。
おわってしまいましたなぁ・・・。
正吉くん 投稿者:ぴょん 投稿日: 9月 8日(日)22時32分32秒
そうなんです、まめぞうさん。
’98で密かに正吉くんファンになった私。
次回もお顔を拝見できると期待していただけにショックでした。
私は最近まで事情を知らなかったのですが、役者を辞められていたと聞き驚きました。
もっともっとお顔を見たかったです。
北の国から 投稿者:那由他 投稿日: 9月 8日(日)22時44分15秒
今日ビデオでまとめて見ました。
連ドラ時代からリアルタイムで見ていた私としては、「遺言」で終わってしまうというのは
とても寂しいです。
・・・・今回ちょっと残念だったのは、亡くなった草太兄ちゃんでさえ夢(幽霊?)で出演していたのに、正吉君は回想シーン(昔の映像)だけでしたよね。何故でしょうか?是非出演してほしかった。
※「北の国から」は、雪の中でのシーンが大好きでした。
彼は現在、大工の棟梁だそうです。
やはり重要なポジションに就いた現在、現場を離れる訳にはいかなかったのでは。
失踪?という設定は残念ですが、致し方ないというか
当初のプロットだと
「宮沢りえ演じるしゅうの婚約者には柳葉敏郎」(夕刊フジより)だったんですよね。
それが地井さん演じる中畑家の婿という設定に変わったのは
本当の地井さんの奥さんが昨年亡くなられたこと、
その奥さん(元女優の真木沙織さん)の“遺言”が
「“北の国から”に再出演してほしい」(スポニチより)だったことが
シナリオの手直しに繋がったのではないか、と想像しています。
正吉=中沢佳仁さんは写真、声のみの出演でしたが、
これも当初は全く登場しない予定だったようなので、いろいろあったのかなあ。
その辺の裏話も明日のドキュメンタリー?では明らかになるのでしょうか。
北の国から 投稿者:まさお 投稿日: 9月 9日(月)10時58分30秒
すごくよかった。内田有紀さんの演技がすごく光っていた。
五郎、死なねぇじゃねぇか 投稿者:キクチサヨコA 投稿日: 9月 9日(月)22時06分38秒
『北の国から02 遺言』、涼子先生が久々に出てくるっていうから、
「やっぱ、21世紀だから、SFネタに突入か」と倉本センセーの暴
走をむちゃくちゃ楽しみにしてたこの熱い思いをどこにぶつけたらいいと
いうんだ! どういうことなんだよ、涼子先生が宇宙人じゃないって
いうのは! 全国100万人の涼子先生ファンは納得せんだろー。
純の部屋で五郎が涼子先生と二人っきりになったとき、「人妻」にこだわ
る五郎に、涼子先生が「地球の人って変なこと気にするのね」っていつ言う
かと待ちかまえていたのにぃ! ゼンゼン言わねーじゃねーか。おかしいだろ
うよ、倉本センセーよぉ。
国民ドラマに祭り上げられた『北の国から』という呪縛から解放されるんだよ、
倉本センセー。それだったら最後くらいセンセーが本当にやりたかった『ブルーク
リスマス』で締めくくろうよ。
でも、オラッチは、信じてるよ。涼子先生はやっぱり宇宙人で(だいたいあの
旦那はちょっと怪しかった)、内田有紀は、涼子先生のつくったアンドロイドで
もちろん唐十郎も操り人形。トドのあの目は間違いなく義眼だった。遭難したのを
救ったのも涼子先生の星のUFOだね。絶対。ひょっとしたら、黒板一家以外はバー
チャルかも。だとしたら、正吉が突然いなくなったのも納得
「北の国から02 遺言」 投稿者:さゆり 投稿日: 9月10日(火)00時05分31秒
最後まですばらしかったの一言。
純くんがとにかく笑わせてくれました。あの明るい幽霊もすごい存在感。
涼子先生は宇宙人だったんじゃなくて、宇宙人とお友達だったのかも。
今日のドキュメントでは、トドと純が一緒に露天風呂に入るシーンをチェックしながら、
監督が大笑いしているのがよかったです。
なんといっても、1回目放送直前の打ち上げ会で「ありがとうございました〜!」と涙声になってしまう吉岡くんは、何度見ても泣いちゃいます。
恋は風船爆弾にのって 投稿者:しとろえん 投稿日: 9月10日(火)00時17分23秒
太陽も果肉も、異常気象と飽食の21世紀には色あせていくのでしょうか。
TBSにもしっかりお父様のプロフィールが必要なのね。
カットのつなぎが気になる珍しい2時間ドラマと翼の折れたエンジェルが緑山にはあるそうで。
「北の国から」ドキュメント
続編があったとはね〜。地井さんの本気の涙にはさすがに貰い泣き。
唐さんも怒ってましたね。スタッフ?エキストラ?若手役者?怒らしちゃ〜ダメよ。
「マイク」
今日のはネタフリ?まあ、とりとめのない話。最期はホームドラマのオチです。
スカパラとノブさんはアオキダドラマーの欠員助っ人でライブ共演つながりか。
「ヘイユーブルース」がかかってましたが、ミッキーカーチスさんのプロデュース。
ノンクレジットだったのですが、おそらくドラムはポンタさんかな。
「少年たち3」
微笑ましい結末に拍手。たまにはこういうのがないとね。斬新なのも結構ですが、オーソドックスな事を知らないだけでは斬新にもならないんで、ちゃんと勉強しておいて欲しい。
木内さんの「全部あなたが・・・」という決定打に拍手。助演女優賞ものです。
バシバシ殴る麻生さんもなかなか楽しかった。
繋がりを確かめたいはずなのに、自由の名のもとに干渉を嫌う世の中が出来上がって、大人がそれを作っている。>大人は何やってるんだかと麻生さんも。
桂樹さんの台詞にあった「明日」とはみなのものであり、たすきは確実に未来を荷う子供たちに繋げていかなければならない。これを声を出して語ることが必要なんですね。
聞けば、何気ない事。しかし、黙っていれば忘れている事。
21年の歴史をトドで閉じたか・・・
今朝の職場での話題はトド一色でした。そして時々唐十郎。そんなところもすがすがしい。
いや、それはともかく(笑)
ドラマ史上、これほど時間を贅沢に使った例は他にないな、というのが見終わった感想の第一。
その感が回を追うごとに強くなっていくシリーズです。
北海道の自然より何よりも、時間。回想シーンの全てがリアルタイムでの時の流れと同じ。
子供時代は「ちょっと似た感じの子」じゃなくて本人。
視聴しているこちらも、見始めた時点への追憶を容易にできる。
なんという贅沢。
そういえば、はじめて富良野を訪れた時、一度もこのドラマを視聴したことのなかった私を
「非国民」と一刀両断した友達がいたなあ。
明日にでも久しぶりに電話してみようかなあ。
それでもセンセはエイリアン 投稿者:練馬大根役者 投稿日: 9月10日(火)00時27分19秒
『北の国から 遺言』
>キクチサヨコA様
私も当然涼子先生はウチュージンだと思ってました。思ってましたよ20年間。ええ。ええ。いまさら、あのUFOに乗り込むシーンが熱に浮かされた純の見た幻覚だったなんていわれても、いーえアタシは信じません。信じませんたら。
今回、あの亭主と称する男が涼子先生に「君の考えていることは時々分からない」という意味のことを言っていましたが、宇宙人の考えていることが我々地球人にわかるわけがない。だいたいいくら過去に生徒に自殺されたからといって、富良野とか羅臼とかそういう辺境の地(失礼!)ばかりにずっといるというのは、何か魂胆があるに違いない。センセはこの20年間、営々と基地を作り続けていたのだ。そうだ。きっとそうだ。
閑話休題。
日本一笑顔が似合う女優→竹内結子。
日本一ウルウル目が似合う女優→伊藤裕子。
今日の『ランチ』『太陽』ではその両方を堪能できました。
| 【名 前】キクチサヨコA 【タイトル】★★ネタバレ注意★★ 『北の国から』新作情報 2002/10/07 21:36 |
| 【メッセージ】 いやー、終わりましたねぇ、『北の国から』。ホント良かった、素晴らしかったよ、「遺言」……いや、何が良かったかって言われると困るんですけど……なんでしょう? 岸谷五朗の『新・仁義の墓場』ヘアーですかね。 さて、今後の『北の国から』ですが、一部マスコミなどでは、「小説で続編」やら「ラジオドラマになる」やらいろいろといわれていますが、私が得た情報によると、スタッフを若返らせて新作ドラマをつくるとの話です。で、スタッフも若返らせるっつーうんなら、出演者も……ということで、ナント、なーんと五郎の青年時代を3部作で描く、というんであります。どうするよ、それって。ドキドキじゃんよ。男汁漏れまくりのギンギン青大将時代の五郎が復活するっつーわけよ、どうよ、これ。もう私なんか、失禁スレスレだよ。 で、どういう話かっつーと、まず、全体の語り手は涼子先生(原田美枝子)らしいんだよね。皆さんご存知だと思うけど、涼子先生は、いうまでもなく宇宙人で、もう何万年も生きてるわけじゃないですか。でね、五郎の少年時代、富良野でミステリーサークル事件っつーのがあって、五郎が人類の終末を予言したりしちゃうわけよ。なんか、どっかで聞いたような話だな。……まぁ、倉本センセイのことだから、そのへんは、うまく処理するよ、きっと。それで、ある日、五郎がいなくなっちゃうのよ。そりゃ、村中「神隠し」とかって大騒ぎになんの。実は、そのとき、五郎は涼子先生の宇宙船に連れ込まれて「ある指令」がインプットされたマイクロチップを体に埋め込められちゃうんですよ。お尻の穴から(実は、これが「遺言」のあのシーンにつながる)。そしaAその間の記憶を消されて、また地上に戻されちゃう……ってここまでが『北の国から エピソード1』のオープニング。 そしてこのあとの話は、五郎が上京するところから始めるか、恋に破れた令子(いしだあゆみ)との出会いから始めるかスタッフの間でも検討中とのこと。一つ決まっているサブストーリーとして、五郎が東京の職場で出会った「ゆうちゃん」という男の話が入るそうです。ゆうちゃんは仲間内でも「ケチ」で、つき合いが悪いので有名で、いつも陰口をたたかれていた。だが、五郎だけは気にせず仲良くしている。給料日、五郎は郵便局から出てくるゆうちゃんの姿を偶然、見かける。五郎は、そこで初めて知る。ゆうちゃんは、かつて起こした交通事故の被害者に毎月お金を送っていたのだと……もうお気づきでしょう。ここで、さだまさしの『償い』が流れるわけです。「月末になるとゆうちゃんは〜薄い給料袋の封も切らずに、必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった〜……」。もう、泣くよ。お茶の間号泣。その日以来、五郎は何も買えないゆうちゃんの殺風景な部屋に、街に捨ててあるごみを修理して届けるのだった……(このゆうちゃんは、のちに運送会社の社長になり、その会社のトラック運転手があの古尾谷雅人なのだ!)。 そして、エピソード2は『北の国から72 純』、エピソード3は『北の国から73 螢』と二人の子供の誕生話。例の「名付け親問題」なんかが出てくる。このエピソード2からエピソード3にかけて、いしだあゆみの心が少しずつ五郎から離れ、ダークサイトに堕ちていく過程が描かれるわけですよ。このいしだあゆみの心変わりの背景には、当然、マイクロチップの指令による五郎の不可解な行動があるわけで……。 この「指令」こそが、前史3部作を通してのカギになっていて、実は、81年の連続シリーズ、そしてそれ以後の単発スペシャルにもつながる大きな意味を持っているんです。では、その「指令」とは何か? あー、言っちゃっていいのかなぁ……フジテレビさん、倉本センセイ、杉田さん、ごめんなさい。ホント、ココだけの話よ。 その指令とは「捨てられたものを拾い、救え」。思い出してください、倉本センセイが「遺言」で、もっとも強調したかった話は「ごみで家をつくり、生活する」という究極のライフスタイルだったはず。そして、溯れば、純や令子の顔を引きつらせた団地時代の自転車修理エピソード以降、五郎は人間が捨てていったものを拾ってきたではないですか。あの例の「捨てられた靴を探す」話も、涼子先生にマイクロチップを埋め込まれた純と螢への最初の「指令」に他なりません。ちなみに、あのとき手伝った警官・平田満も実は宇宙人であることが「エピソード3」で語られます。その後の、五郎の「拾い」人生はもちろん、『初恋』で修理屋としての腕前を見せ、のちにごみ収集、廃棄物処理をやる純もこの指令をまっとうしていくわけです。そして、なにより、黒板ファミリーは世の中から「捨てられた」人たちを救ってきたわけですよ。ああ、なんてまとめ方だよ! 何とか言ってやってよ、倉本センセイに! ********ココから先はネタバレ大注意!!******* さて…… エピソード3のエンディング。涼子先生の乗った来た宇宙船の船内。船長が地球を見ながら「森カラ大切ナ生キ物ガ消エタ。ソレハ人間ノ子供。大切ナモノヲ拾イニ行ッタ」とかってつぶやく。そして船長の顔にパン。ゲッ、あんたC.Wニコルじゃん。もう、倉本センセーったら……。 エンディングロールは、なぜか、川を流れる携帯電話と水子の死体(もちろん純とタマコの子ども)をバックにさだまさしの歌。ああ、捨てたものもあったね、それなりに…………川を汚しちゃイカンよ。 で、私は何がいいたいかとというとですね、いまスタッフが頭を悩ませているのは、いうまでもなく、キャスティングだってことですよ。青大将の若い頃なんて、いま誰がやんの? 雪子おばさん(竹下景子)は? そして伊丹十三は? 息子か? さぁ、前置き長くなりましたが、この企画を楽しむ……いや、実現化するのために、皆さんも是非、考えてください。 (Gershwin Melody) ところでさァ、彼に会った事が無い人はこーゆー文章を書くキクっつぁんをどうゆうイメージを思い浮べるんだろう?今までお会いしたテレドラ・メンバーの中ではいっちゃん男前なのよね。それを踏まえてこの文章を読むと…ネ。 2002/10/07 21:54:04 (しとろえん) 黒板五郎=要剛 宮前令子=藤谷美紀 中畑清=石原良純 笠松杵次=愛川欽也 宮前雪子=北原奈々子 成田 新吉=渡辺裕之 川島 竹次=鈴木浩介 そしてマイクロチップを埋められた倉本先生は五郎を殺してしまうのであった・・・。(第二部は生き返っている) 2002/10/07 22:07:33 (ケツドロ(named by GM)とホーム&アウェイを同時視聴中にキクサヨ様のカキコを見つけて、三つ同時並行で見てしまい脳が四分五裂の練馬大根役者) エピソード3の主題歌 : グレイ。 2002/10/07 22:19:11 (市村) かけそばはいつ食べるんですか?。 2002/10/08 00:30:39 (お約束通り稿料として瓶ビール3本差し上げましょう、アール・ケイ) にゃん…、じゃなかったキクサヨくんが本気出せばざっとこんなもんよ(しかしシロウト相手にプロの技を見せても金は取れんぞ(笑))。黒板五郎=チビノリダー伊藤、令子=柴咲コウ、雪子=鈴木杏、ゆうちゃん運転手=鳥羽潤、靴探し警官=筧利夫…真面目に考えたらバカだよな(笑)。 2002/10/08 01:14:19 (暗闇にご用心 年齢不詳とよばれたい) しとろえんさま 要潤じゃないかと…? 大爆笑させていただきました>キクチサヨコAさま 2002/10/08 08:59:13 (浜磯) 私にとっては、キチサヨコAさんって「男」だったのか!というのが一番の情報でした。 2002/10/08 11:38:29 (おおうち) 会社で読んでしまって残念。大声だして笑えないじゃん!さだまさしの『償い』が出てくるあたりがほんと泣かせますね。黒坂五郎、私的には木村拓也とかにやってほしいかな。そのくらいのキャスティングじゃないと実現しないでしょう。 2002/10/08 14:07:04 (まめぞう) た、たまんないっすね〜。個人的にはアール・ケイさまの『ゆうちゃん=鳥羽くん』がツボです(泣) 2002/10/08 23:58:59 (テレビ達人一号) 放送番組センターの名作の舞台裏に、倉本氏と杉田氏が、ゲストで登場!11月25日開催とのこと。おっと、平日じゃん!詳細は、確かめてね。 2002/10/09 11:19:09 (キクチサヨコA) みなさま、いろいろとご意見ありがとうございます。やっぱり難しいですよね、五郎役は。本日、仕入れた情報によると、五郎役は当初、「最近、10代……というか15才の役を演じたがまったく全然なんの違和感もなかった」という理由で、竹内力か田口トモロヲに決まりかけていたようですが、倉本センセーが難色を示したようです。この後、おおうちさんのいうような「キムタクなみに誰でも知ってる若手の注目株」を押すスタッフ側と「まだ手垢にまみれていない荒削りな新人」を主張する倉本センセーで折り合いがつかなかったようです。が、その両者の意見を満たすキャスティングが遂に、遂に見つかったようです。「誰でも知っている手垢にまみれていない新人」……そう、あの人、っていうか、アレ。いまや老若男女、日本中のすべての人々の人気を独り占めするアレ。タマちゃん。タマちゃん。タマちゃん。3回書いてみました。フケ顔だというのも決め手になったようです。ただ、「巨人優勝中継による迷惑料」として令子役をゲットした観月ありさは「オットセイとのキスシーンなんてイヤ!(※注意:オットセイではありません)」との理由でいまになって渋っているとの話です。 2002/10/10 00:06:38 (キクチサヨコA) それから、11月25日のイベントのときは、倉本センセーや杉田さんにこの話題について訊ねるようなことは絶対にしないでくださいね。下手をすると、フジテレビの社員が一人処分されかねません。あっ、それから、ページ作者サマ、たぶん、いずれフジテレビからクレームが来ると思いますので、その際は、どうぞこのトピを削除してください。本当にご迷惑をお掛けします。 2002/10/10 00:08:12 (しとろえん) >年齢不祥様 ミス訂正すいません。もう要君が自分の中で懐かしのあの人になってしまってるようですね〜。そうかそうかタマちゃん(セイウチでしたっけ?)がいたのか、ウタちゃんが出てきて差別化をはかってきたわけですね、キクチサヨコA様。それじゃあ令子さん役は子役ネタでCMまでGETした安達嬢に決まりかな。田口氏・竹内氏がアリなら阿部サダヲさんの方を押したいなあ。ということは9部作の最後の3部は蛍の子供がダイスケと同じ会社に就職するところから第7部があるのかしら。第9部はそれでも懲りない登場人物たちに涼子先生が大洪水を起こし日本沈没。(ゲストに由美かおるさん) 2002/10/10 00:10:42 (市村) ほんとは竹下景子さん扮するあの人も、血が青いんじゃないの?。 2002/10/10 00:22:48 (しとろえん) じゃあ、竹下さんは「怪奇大作戦(リメイク)・青い血の人形」の人形役で。(笑・SRIに岸田今日子さんを、「太陽にほえろPART2」の雰囲気狙い←じゃあ最初からコケる気だ) 2002/10/10 00:30:39 (小麦) 「ゆうちゃん運転手」は嫌みな役が似合うようになってしまった川岡大二郎にやってほしいっす。 2002/10/10 00:31:43 |