テレビドラマデータベース
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ドラマセレクション


平成17年度文化庁芸術祭参加
山田太一スペシャル
いくつかの夜

2005年10月15日放送

【制作】CBC

【演出】山本恵三
【制作】堀場正仁【企画】CBCクリエイション【プロデューサー】山本恵三、冨永晃一
【作】山田太一
【音楽】矢野立美

【キャスト】
緒形拳、鶴田真由
内田朝陽
仁藤優子、棚橋真典、中山心
川本貴則、金子康雄


テレビドラマデータベース2005年度(第9回)ドラマ総合ベストテン
第5位

投票時のみなさまのコメントより

●妻に先立たれた初老の男に突然起こったメルヘンのような出来事。鶴田真由さんがちょっと天使のような。それでいて男にとっては母親のような、妻のような、恋人のような。ありえないのだけど。なにかこういう女の人がいそうな・・。けっきょく男にとっては思い出を残し、新しい生活へのきっかけにはなったということなのか。しかし何か悲しい結末。緒形拳さんはいいなー。そして男と親しくなった後の鶴田真由さんのあっさり感がいいなー。ぐでくでしてなくて、いかにもあなたとは色恋沙汰じゃないよ・・。という表情。こんな感じだからこういう不思議な関係を語れるのでは。これが氷壁では裏目に出ているような気もするのだけど。(khtatuさん)

まったく連ドラを書かなくなったから、せめて短編部門にはひとつでも山田太一作品を(笑)。「終わりに見た街」「やがて来る日のために」も良かったが、これが一番山田作品らしいと思ったので。(いたぞうさん)

鶴田真由さんの魅力満点!。(市村さん)

山田太一の鶴田真由への妄想が横溢していた。(小麦さん)

●老年の男の夢と現実との折り合いの付け方が、何とも切ないドラマでした。倉本聰がちょっと説教臭くなっているのとは対照的に、まだまだ山田太一は瑞々しい感性を失っていないことを確認できた作品。(デュアンさん)

さすがは山田太一さん。(法水さん)


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